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【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲集

音楽で生活をもっと楽しく、テンションを上げたい!

そんなときにぴったりな楽曲をお探しではありませんか?

お気に入りの曲を聴くだけで、気分がぐっと上がってノリノリになれるのは音楽の持つ素晴らしい魅力です。

この記事では最新のJ-POPのトレンドはもちろん、カラオケで盛り上がる定番曲から、家事や運動中に聴きたくなる曲、友達とドライブするときにぴったりな曲まで、様々なシーンで使えるバラエティ豊かな邦楽の人気曲を紹介していきます。

あなたの毎日をより楽しく、より元気にしてくれる曲がきっと見つかるはずです!

【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲集(61〜70)

Waltz for LilyKing&Prince

運命的な出会いを歌う、ピュアなラブソングです。

King & Princeの楽曲で、2026年3月に発売された18枚目のシングル。

同月に公開の映画『鬼の花嫁』の主題歌として起用されました。

和のエッセンスを加えた大人びたワルツを基調とし、大切な人との巡り合わせをロマンチックに描いています。

彼らが持つ華やかさとしっとりとした情緒が見事に融合した仕上がりです。

はかなくも美しい愛の物語に、ぜひどっぷりとひたってみてください!

Get Up And DanceMAZZEL

MAZZEL / Get Up And Dance -Music Video-
Get Up And DanceMAZZEL

ダンス&ボーカルグループMAZZELが2026年3月に配信した『Get Up And Dance』は、同年4月発売の2ndアルバム『Banquet』のリード曲です。

原曲はUSファンクバンドのFREEDOMによるもので、日本ではスチャダラパーがカバーし、ヒット。

そんな名曲をサンプリングしたサウンドは、ファンキーなグルーヴと多幸感に満ちています。

また「立ち上がって踊ろう」という前向きなメッセージが込められた歌詞も、聴き手のテンションを自然と引き上げてくれますよ!

先方の肩書きが長すぎるバイヤー高橋とMELOGAPPA

【MV】「先方の肩書きが長すぎる」バイヤー高橋とMELOGAPPA
先方の肩書きが長すぎるバイヤー高橋とMELOGAPPA

ビジネスの現場で名刺を交換する際、相手の長すぎる役職名に圧倒されて、謎の敗北感を味わった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

独自のユーモアと観察眼で支持を集めるバイヤー高橋さんと、音楽クリエイターとして活躍するMELOGAPPAがコラボレーションした本作は、そんな社会人のリアルな心理を笑いに変えたポップチューンです。

2026年3月にリリースされたミニアルバム『INCUBATION』のなかでも、ひときわ目を引くコンセプトを持ったナンバー。

コミカルな視点と親しみやすいメロディが絶妙に絡み合い、思わずクスッと笑ってしまいます。

仕事で気疲れした帰り道や、気分をリフレッシュしたいときに聴くのもオススメですよ。

Cold NightHANA

冷たい夜風に吹かれながらも内なる炎を燃やし続ける、そんな力強さを感じられるがHANAの『Cold Night』。

自分を信じきれない不安や孤独を抱えながら、それでも夢に向かって一歩を踏み出す、決意が込められたメッセージソングです。

2026年1月にシングルとして発売された本作。

フィギュアスケートの世界を描くテレビアニメ『メダリスト』第2期のオープニングテーマに起用されました。

現状を変えたいと願う夜、自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。

SomedayFANTASTICS from EXILE TRIBE

【 “FANTASTIC VOYAGE” / Live movie】 Someday / FANTASTICS from EXILE TRIBE
SomedayFANTASTICS from EXILE TRIBE

心に深く残るEXILEの名曲を、FANTASTICS from EXILE TRIBEがフレッシュにカバーしたのがこちら。

夢を追い続ける大切さを歌った歌詞が、彼らのみずみずしい歌声と美しいコーラスワークで表現され、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

2021年12月に発売されたトリビュートシングル『FANTASTICS FROM EXILE』へ収録された本作。

原曲はTOYOTA「WISH」のCMソングに起用され、レコード大賞にも輝いた歴史的な作品です。

ATSUSHIさんがつづった前向きな言葉は、世代を超えて心に響く仕上がり。

落ち込んだ時に元気をチャージしたい、そんな瞬間の1曲としていかがでしょうか?

倍倍FIGHT!CANDY TUNE

【MV】CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

原宿から世界へアイドル文化を発信するアソビシステム所属のグループ、CANDY TUNE。

彼女らが2024年4月に配信限定シングルとしてリリースした応援ソングには、困難に倍のエネルギーで立ち向かう前向きなメッセージが込められています。

玉屋2060%さんが手掛けたキャッチーなメロディも特徴的ですよね。

2025年にTikTokの楽曲チャートで1位を獲得し、同年の『第67回 日本レコード大賞』で優秀作品賞を受賞するなど大きな話題を呼びました。

一度聴くと耳に残るアップテンポなリズムは、ライブ会場のような一体感を生み出してくれますね。

仕事や勉強を頑張りたいとき、日常のストレスを吹き飛ばして元気をチャージしたい方にオススメです!

群青日和東京事変

バンドとしてのデビューを鮮烈に飾った、東京事変の原点ともいえる記念すべきファーストシングル。

2004年9月に発売された本作は、KDDIの携帯電話のCMソングにも起用され、多くの人の耳に届きました。

椎名林檎さんの言葉選びと、当時の鍵盤奏者であったH ZETT Mさんの作曲センスが見事に融合し、激しくも緻密なバンドアンサンブルが展開されています。

新宿の豪雨や焦燥感を描いた歌詞が、性急なビートに乗せて一気に駆け抜ける構成は、聴く人のテンションをぐっと引き上げてくれますよ。

もやもやした気分をスカッと吹き飛ばしたいときに、爆音で聴いてみては?