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【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲まとめ

音楽で生活をもっと楽しく、テンションを上げたい!

そんなときにぴったりな楽曲をお探しではありませんか?

お気に入りの曲を聴くだけで、気分がぐっと上がってノリノリになれるのは音楽の持つ素晴らしい魅力です。

この記事では最新のJ-POPのトレンドはもちろん、カラオケで盛り上がる定番曲から、家事や運動中に聴きたくなる曲、友達とドライブするときにぴったりな曲まで、様々なシーンで使えるバラエティ豊かな邦楽の人気曲を紹介していきます。

あなたの毎日をより楽しく、より元気にしてくれる曲がきっと見つかるはずです!

【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲まとめ(11〜20)

ARIGATTOm-flo loves RIP SLYME

m-flo loves RIP SLYME / “ARIGATTO” Official Music Video
ARIGATTOm-flo loves RIP SLYME

J-POPシーンにフィーチャリング文化を根付かせたm-floと、ヒップホップをお茶の間に届けたRIP SLYME。

二大巨頭による初の公式コラボとして話題の一曲です。

☆Takuさんの手による華やかなホーンアレンジが印象的なトラックの上で、VERBALさんとRIP SLYMEメンバーの軽快なマイクリレーが展開されるごきげんなパーティーチューンに仕上がっています。

本作は「感謝」をテーマにしており、歌詞には1994年といった彼らの原点を思わせる表現が盛り込まれ、ファンや仲間への愛を感じさせますよね。

2025年9月に配信されたこの楽曲は、聴くだけで気分が上がるポジティブなバイブスに満ちています。

休日のドライブや家事をしながらノリノリになりたい時に最適な、ハッピーなヒップホップナンバーです。

SomedayNEW!FANTASTICS from EXILE TRIBE

【 “FANTASTIC VOYAGE” / Live movie】 Someday / FANTASTICS from EXILE TRIBE
SomedayNEW!FANTASTICS from EXILE TRIBE

心に深く残るEXILEの名曲を、FANTASTICS from EXILE TRIBEがフレッシュにカバーしたのがこちら。

夢を追い続ける大切さを歌った歌詞が、彼らのみずみずしい歌声と美しいコーラスワークで表現され、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

2021年12月に発売されたトリビュートシングル『FANTASTICS FROM EXILE』へ収録された本作。

原曲はTOYOTA「WISH」のCMソングに起用され、レコード大賞にも輝いた歴史的な作品です。

ATSUSHIさんがつづった前向きな言葉は、世代を超えて心に響く仕上がり。

落ち込んだ時に元気をチャージしたい、そんな瞬間の1曲としていかがでしょうか?

ラッキーアイラブユーNEW!AI

AI「ラッキーアイラブユー」(Official Music Video)
ラッキーアイラブユーNEW!AI

飾らない言葉でストレートに背中を押してくれるAIさんの楽曲。

チャンスはまた巡ってくるという温かいメッセージと、やわらかいメロディやアンサンブルが心地いいですよね。

アルバム『RESPECT ALL』を掲げたツアーなどをへて、2026年2月にリリースされた本作は、ネスレ「キットカット」のCM「RED篇」などのブランドソングとして書き下ろされました。

何となく気持ちが落ちているときや、前に進む言葉が欲しいときに聴いてみれば、誰もがやさしく背中を押されるのではないでしょうか。

日常に寄り添った空気感が印象的な、エモーショナルなナンバーです。

キセキセツNEW!Aile The Shota

Aile The Shota / キセキセツ -Official Video-
キセキセツNEW!Aile The Shota

R&Bやダンスミュージックを取り込んだ、J-POPとの親和性が高い音楽性で若い世代を中心に注目を集めているシンガーソングライター、Aile The Shotaさん。

2026年2月にリリースされたアルバム『REAL POP 2』の最後を飾るこの楽曲は、2025年3月から展開された季節連動の作品群を一つに結び直すために制作されました。

巡りゆく季節のなかで生まれたかけがえのない記憶や繊細な感情が描かれているリリックが、ご自身の経験とリンクする方も多いのではないでしょうか。

軽快なUKガラージのビートと柔らかい歌声が心地よいアンサンブルを生み出す、スタイリッシュなダンスチューンです。

ALL INNEW!HANA

現在進行形で進化を続けているガールズグループ、HANAが歌う本作は、すべてをかけて突き進む覚悟を描いたテーマと、そこに乗る表現力豊かな歌声がリスナーの背中を押してくれます。

ギターサウンドを基調としたアレンジが印象的で、非常に中毒性が高くハマると抜け出せないかも!

ちゃんみなさんやSKY-HIさんによるオーディションから誕生した彼女たちが全員で作詞と作曲に参加し、2026年2月に発売されたアルバム『HANA』に収録された意欲作です。

『ミュージックステーション』での初披露も話題になりましたね。

とにかく気合を入れたい、テンションの上がる曲を聴きたいときにオススメのポップチューンです。

My PlaceNEW!藤井風

英語と日本語が混ざる歌詞が多文化的な舞台に寄り添い、競技の熱量や多様性を温かく包みこむような内容に仕上がっているこの楽曲。

国や文化における自らの居場所といったテーマが、心を震わせるエモーショナルなナンバーです。

多彩な音楽性でシーンを席巻しているシンガーソングライター、藤井風さんが2026年3月に配信スタートした本作は、2026 World Baseball Classicの公式サウンドトラック収録曲として制作され注目を集めました。

目標に向かって頑張る人をたたえ、気持ちを軽くしてくれる1曲。

国際大会の高揚感を味わいながら、一味違った曲が聴きたい方にオススメの1曲です。

HOT LIMITT.M.Revolution

T.M.Revolution – HOT LIMIT|Official Music Video
HOT LIMITT.M.Revolution

音楽活動以外にも俳優や実業家としての顔を持つ西川貴教さんのソロプロジェクト・T.M.Revolutionの8作目のシングル曲。

2021年にヒノキヤグループの冷暖システム『Z空調』のCMに替え歌として起用されるなど、長きに渡り幅広い世代に認知されているであろう楽曲ですよね。

とくに世代であれば、その印象的なフレーズやキャッチーなメロディーだけでなく、MVで見せた強烈なインパクトとセットで覚えているのではないでしょうか。

ポジティブな空気感は、小さいことを悩んでいるのがバカらしくなるような前向きな気持ちにさせてくれますよ。

イベントで使用しても盛り上がること間違いなしの、平成を代表するナンバーです。

Let you go feat. HIROTO (INI)NEW!ちゃんみな

ちゃんみな – Let you go feat. HIROTO (INI) 【Official Music Video】
Let you go feat. HIROTO (INI)NEW!ちゃんみな

圧倒的なセルフプロデュース力と強烈なメッセージ性でファンを魅了しているアーティスト、ちゃんみなさん。

アルバム『LEGEND』のリリースを控えた10周年イヤーの幕開けとして、2026年3月にリリースされたのがこの楽曲です。

INIのHIROTOさんをフィーチャリングに迎えた本作は、かつてバックダンサーとして支えてくれた仲間が別の道へ進む際に、相手の未来を思いやり手を放したという実体験が背景にあります。

切なくもエモーショナルなリリックは、メロウなR&Bサウンドとともに心を震わせますよね。

大切な人との別れや変化に直面し、前に進む勇気がほしい方がいたらぜひオススメしたい、深い絆を感じさせてくれるナンバーです。

シンギュラリティVaundy

作詞作曲から映像制作までを自ら手掛けるマルチなクリエイティブセンスで、若い世代を中心に絶大な支持を得ているシンガーソングライター、Vaundyさん。

国立新美術館で開催の展覧会「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」の公式テーマソングとして書き下ろされた楽曲『シンギュラリティ』は、2026年2月の展覧会開幕と同時に公開された作品です。

グルーヴィなギター・サウンドとファルセットを多用したボーカル、ブラス・セクションも相まって気持ち良く踊れるカッコいい名曲となっており、聴く人の感性を刺激する鋭いエッジと高揚感を生み出していますよね。

創作への愛を“特異点”への旅として描いた本作は、アートに触れる前のワクワク感を高めてくれる、エネルギッシュなナンバーです。

Ready to RockBAND-MAID

BAND-MAID / Ready to Rock (Official Music Video) TVアニメ「ロックは淑女の嗜みでして」オープニングテーマソング
Ready to RockBAND-MAID

キュートなメイド衣装とは裏腹に、世界を舞台に重厚なロックサウンドを鳴らすBAND-MAID。

2025年4月にリリースされたこの楽曲は、内に秘めた衝動を爆発させ、自分らしくあれと鼓舞するパワフルなアンセムですよね。

抑圧されても自分に正直に突き進むんだという強い意志が、疾走感あふれるギターリフとテクニカルなドラムビートに乗ってダイレクトに伝わってきます。

本作はテレビアニメ『Rock Is a Lady’s Modesty』のオープニングテーマで、メンバーが演奏シーンのモーションキャプチャーを担当したというエピソードも、サウンドのリアルな熱量を物語っています。

気分を最高に盛り上げたい時や困難に立ち向かう勇気が欲しい時に聴けば、無限のエネルギーが湧いてくることまちがいなしのロックナンバーです。