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【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲集

音楽で生活をもっと楽しく、テンションを上げたい!

そんなときにぴったりな楽曲をお探しではありませんか?

お気に入りの曲を聴くだけで、気分がぐっと上がってノリノリになれるのは音楽の持つ素晴らしい魅力です。

この記事では最新のJ-POPのトレンドはもちろん、カラオケで盛り上がる定番曲から、家事や運動中に聴きたくなる曲、友達とドライブするときにぴったりな曲まで、様々なシーンで使えるバラエティ豊かな邦楽の人気曲を紹介していきます。

あなたの毎日をより楽しく、より元気にしてくれる曲がきっと見つかるはずです!

【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲集(131〜140)

陰ニモ日向ニモTravis Japan

Travis Japan – ‘陰ニモ日向ニモ’ Music Video
陰ニモ日向ニモTravis Japan

圧倒的なパフォーマンス力を磨き上げてきたボーイズグループ、Travis Japan。

2026年4月に発売された2ndシングルの表題曲である本作は、ドラマ『ぜんぶ、あなたのためだから』の挿入歌として書き下ろされたナンバーです。

クールな質感と疾走感のあるビートが印象的で、白と黒、表と裏といった二面性をテーマにした歌詞の世界観に引き込まれることまちがいなし!

ヒットメーカーのTakuya Haradaさんが手掛けた楽曲には、守りたいものへの強い執着と、冷静さと衝動性が同居する心理が描かれています。

ドラマチックな展開とキレのあるサウンドは、日常に刺激を求めているときにピッタリです。

はみだし御免ポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『はみだし御免』MUSIC VIDEO(アニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」オープニングテーマ)
はみだし御免ポルノグラフィティ

デビュー曲『アポロ』で鮮烈な登場を果たし、長年J-POPシーンの第一線を走り続けるロックバンド、ポルノグラフィティ。

2026年1月に配信が開始された本作は、TVアニメ『火喰鳥 羽林の州ぼろ鳶組』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。

ギターの新藤晴一さんが原作小説を読み込み、時代劇の世界観に寄り添った「和風表現」を取り入れた歌詞は、現代社会で戦う人々の心にも響くのではないでしょうか。

バンドとして初の時代物テーマ曲への挑戦となる1曲。

何か新しいことを始めたいときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、背中を押してくれることまちがいなしですよ。

CATCH!!!すりぃ

『中毒性のチュウ』などの代表作で知られ、ボカロPとシンガーソングライターの両軸で活躍するすりぃさん。

2026年1月に公開された本作は、TVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされたことでも話題ですよね。

疾走感あふれるロックサウンドとエレクトロな要素が絡み合うアッパーチューンで、イントロから一気に世界観へ引き込まれます。

こぼれ落ちてしまいそうな声をしっかりとつかみ取るという意志が込められたリリックは、理想と現実の間で揺れながらも前へ進もうとする人の背中を押してくれるのではないでしょうか。

2026年2月に発売されるEP『CATCH!!! -EP』への収録も決定しており、理屈では割り切れない感情を抱えたときに聴くと、勇気がわいてくるような一曲です。

5TELLAFLOW

世界規模で熱狂的な支持を集める5人組ミクスチャーロックバンド、FLOW。

2026年1月に配信され、アーケードカードゲーム『機動戦士ガンダム アーセナルベース WAVECHOES』の主題歌に起用されたのが本作です。

5対5で戦うゲームシステムを反映したツインボーカルによる絶妙な掛け合いは、仲間との共闘を感じさせて胸が熱くなりますよね。

海外ツアーの合間を縫ってシカゴやロンドンなど世界各地で制作されたという背景も驚きで、旅の熱気がそのまま音に込められているかのよう。

シンセサイザーが効いた疾走感あふれるサウンドは、ここ一番の勝負の前に聴けば気持ちを奮い立たせてくれるはず。

戦いに挑むプレイヤーの背中を力強く押してくれる、エネルギッシュなロックチューンです。

BANQUET BANGMAZZEL

MAZZEL / BANQUET BANG -Music Video-
BANQUET BANGMAZZEL

オーディション番組を経て結成され、ジャンルにとらわれない音楽性でファンを魅了し続けているダンス&ボーカルグループ、MAZZEL。

2026年2月2日に配信が開始された本作は、同年4月に発売される2ndアルバム『Banquet』からの先行トラックとして制作されました。

SKY-HIさんらが手掛けたノンストップで展開するサウンドは、「宴」というテーマの通り聴く人の心を解放してくれるような熱量を持っていますよね。

MVでは冒頭から約3分に及ぶワンカット撮影に挑戦しており、映像からも彼らのリアルな気迫が伝わってくるのではないでしょうか。

ライブ会場のような一体感や非日常的なワクワク感を味わいたい時にぴったりな、攻めの姿勢を感じさせるパーティーチューンです。

TERMINALDa-iCE

Da-iCE /「TERMINAL」Music Video
TERMINALDa-iCE

2026年1月に発売された通算9枚目のアルバム『TERMiNaL』のリードトラックとなった本作は、メンバーの工藤大輝さんと大野雄大sなんが初めてタッグを組んで制作されました。

「再出発」や「次のステージ」をコンセプトに、空港や航空機をイメージさせる音色がちりばめられた、ダンサブルなナンバーです。

新たな未来へと進む決意を感じさせる力強いサウンドが、何か新しいことに挑戦しようとする人の背中を押してくれます。

グループの進化を体感できる、エネルギッシュな1曲です。

IRIS OUT米津玄師

米津玄師 – IRIS OUT「第76回NHK紅白歌合戦」 Kenshi Yonezu – IRIS OUT (76th NHK Kouhaku Performance)
IRIS OUT米津玄師

独創的な世界観と圧倒的なセンスでシーンを牽引し続けるシンガーソングライター、米津玄師さん。

2025年9月に公開された映画『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた本作は、『KICK BACK』に続いてMAPPA作品と再びタッグを組んだことでも話題を集めていますよね。

原作のキャラクターが描かれたページを睨みつけながら制作されたというエピソード通り、激しいバトルシーンを彩るアグレッシブなサウンドと疾走感が、聴く者の感情を強く揺さぶるのではないでしょうか。

物語の展開とリンクした力強いリズムは、一度聴けば忘れられないような中毒性を持っています。

ロックな高揚感を求めている方には特におすすめしたい、熱量の高いナンバーです。