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【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲集

【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲集
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音楽で生活をもっと楽しく、テンションを上げたい!

そんなときにぴったりな楽曲をお探しではありませんか?

お気に入りの曲を聴くだけで、気分がぐっと上がってノリノリになれるのは音楽の持つ素晴らしい魅力です。

この記事では最新のJ-POPのトレンドはもちろん、カラオケで盛り上がる定番曲から、家事や運動中に聴きたくなる曲、友達とドライブするときにぴったりな曲まで、様々なシーンで使えるバラエティ豊かな邦楽の人気曲を紹介していきます。

あなたの毎日をより楽しく、より元気にしてくれる曲がきっと見つかるはずです!

【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲集(1〜10)

タッチ稲葉浩志

日本を代表するロックユニットB’zのボーカリストとしても知られる稲葉浩志さん。

彼が2026年3月に配信を開始した本作は、1985年に岩崎良美さんが歌い社会現象となったアニメ主題歌のカバーです。

2026 ワールドベースボールクラシックの日本国内向けNetflix大会応援ソングとして起用され、大きな話題を呼びました。

誰もが知る軽快なメロディはそのままに、稲葉さんのエッジの効いたボーカルが加わることで、勝負に向かう昂揚感があふれるロックチューンに仕上がっています。

世代を超えて熱くなれる、エネルギーに満ちた1曲ですよ!

AIZOKing Gnu

オルタナティブな感性と抜群のポップセンスを併せ持ち、音楽シーンの最前線を走り続けているロックバンド、King Gnu。

テレビアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」のオープニングテーマとして起用され、2026年1月に公開された本作は、愛と憎しみの相反する感情や都市的な焦燥をテーマにしたナンバーです。

アニメ作品の緊迫感とバンドの攻撃性がリンクし、引き込まれる魅力を放っています。

目まぐるしく展開していく構成は、日常のストレスを吹き飛ばしたいときに聴くのがオススメな、こん身のロックチューンです。

U.S.A.DA PUMP

仕事や学校の前にどうしても緊張してしまう方にオススメなのは『U.S.A.』です。

男性ダンス&ボーカルグループ・DA PUMPが2018年にカバーリリースしており、コミカルなダンスの振り付けが話題になりました。

ISSAさんをはじめ、メンバーのハイトーンボイスが曲に合っています。

ユーロビート調の華やかなサウンドを聴いていると、ワクワクしませんか?

細かいことを忘れてテンションを上げたいときにオススメの曲です!

ALL INHANA

現在進行形で進化を続けているガールズグループ、HANAが歌う本作は、すべてをかけて突き進む覚悟を描いたテーマと、そこに乗る表現力豊かな歌声がリスナーの背中を押してくれます。

ギターサウンドを基調としたアレンジが印象的で、非常に中毒性が高くハマると抜け出せないかも!

ちゃんみなさんやSKY-HIさんによるオーディションから誕生した彼女たちが全員で作詞と作曲に参加し、2026年2月に発売されたアルバム『HANA』に収録された意欲作です。

『ミュージックステーション』での初披露も話題になりましたね。

とにかく気合を入れたい、テンションの上がる曲を聴きたいときにオススメのポップチューンです。

My Place藤井風

英語と日本語が混ざる歌詞が多文化的な舞台に寄り添い、競技の熱量や多様性を温かく包みこむような内容に仕上がっているこの楽曲。

国や文化における自らの居場所といったテーマが、心を震わせるエモーショナルなナンバーです。

多彩な音楽性でシーンを席巻しているシンガーソングライター、藤井風さんが2026年3月に配信スタートした本作は、2026 World Baseball Classicの公式サウンドトラック収録曲として制作され注目を集めました。

目標に向かって頑張る人をたたえ、気持ちを軽くしてくれる1曲。

国際大会の高揚感を味わいながら、一味違った曲が聴きたい方にオススメの1曲です。

フルボコWANIMA

WANIMA 「フルボコ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
フルボコWANIMA

心も身体も打ちのめされた日に、もう一度立ち上がるための闘争心と緊張感がむき出しになったテンションの高い1曲。

痛快で疾走感のあるバンドサウンドに肉体的なエネルギーが合わさった雰囲気がステキですよね。

2026年2月に先行配信され、翌月に発売された約12年ぶりのミニアルバム『Excuse Error』に収録されたWANIMAの本作は、Netflixアニメ『刃牙道』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。

痛みの経験をへて前へ進む姿を描いており、彼らのまっすぐな歌声とともに心に響くでしょう。

テンションを上げたいときに聴くもよし、カラオケで歌うもよしのナンバーです。

攻撃的なリズムにのせてクールな歌声を届けてみましょう!

Five

ARASHI – Five [Official Music Video]
Five嵐

軽やかで明るく、どこか切なさを含みながらも前向きなメロディがとても心地よい嵐の楽曲。

デビュー曲とのつながりを感じさせるフレーズもちりばめられており、普遍的なポップソングとしての魅力があふれるナンバーです。

活動休止から約5年5か月ぶりとなる2026年3月に公開された作品で、グループの再始動と春からのライブツアー直前という節目のタイミングに合わせて制作されました。

彼らの代表曲を手がけてきた作家陣が再集結しており、最高にエモーショナルな楽曲です。

これまでの軌跡に思いをはせながら聴いてほしい、ファンの心を力強く動かしてくれる1曲です。