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【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ

ロックバンドの曲といえば、アップテンポで激しい曲というイメージがあるかもしれませんが、ロックバラードもとっても魅力的だと思いませんか?

普段は激しいロックナンバーを演奏しているバンドによる優しく切ないバラードって、いっそう心に迫るものがあるんです。

この記事では、そうした心を動かされるような至極のロックバラードをたくさん紹介していきますね!

近年話題のアーティストの曲から、邦楽ロックシーンをけん引してきた名バンドの曲まで幅広くピックアップしました。

歌詞の内容もラブソングから人生の応援ソングまでさまざまですので、あなたが探している雰囲気にピッタリな1曲が見つけてくださいね。

【感動】心が動くオススメのロックバラードまとめ(51〜60)

そばにいるよ前田亘輝

Nobuteru Maeda – Soba ni Iruyo (前田亘輝 – そばにいるよ)
そばにいるよ前田亘輝

前田亘輝さんのソロシングルの中で最大のヒット曲になったラブバラードです。

前田さんらしい迫力のあるボーカルが男らしく、力強く女性を守ってくれるように心にストレートに入り込むようです。

女性を守るという優しく強い男性のバラードは本当に感動しますね。

Bedroom TalkOfficial髭男dism

Official髭男dism – Bedroom Talk[Official Lyric Video]
Bedroom TalkOfficial髭男dism

ギタリストの小笹大輔さんが作詞作曲を手がけ、夜の静けさに優しく寄り添うような1曲です。

SNSなどから少し距離を置き、大切な人と心を通わせる穏やかな時間が描かれています。

本作は2021年8月に発売された名盤『Editorial』に収録されており、メンバー全員が制作に携わったアルバムということもあって、バンドの表現の深さを感じさせます。

その温かくメロウな雰囲気は、一日の終わりに心を落ち着けたい時にピッタリなのではないでしょうか。

人間関係に少し疲れてしまった時、穏やかな気持ちで眠りにつきたい方にはオススメの1曲です。

深海魚10-FEET

2022年12月に公開され大きな話題となった映画『THE FIRST SLAM DUNK』。

その制作過程で、もう一つの名曲が生まれていました。

本作は、作詞作曲を手掛けたTAKUMAさんが、物語に登場するある母親の視点に心を重ねて生み出した楽曲なのだそうです。

亡くした息子の面影を、今を生きる息子に重ねてしまい、素直になれない苦悩と愛情が痛いほど伝わってきますよね。

この楽曲は、アルバム『コリンズ』に収録されており、主題歌候補の制作と並行して衝動的に書き上げられたという背景を持ちます。

映画を見た後で本作を聴くと、登場人物たちの物語がより一層深みを増すのではないでしょうか?

大切な人への思いを静かに巡らせたい夜に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

umbrellaMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – umbrella【LIVE from “Atlantis”】
umbrellaMrs. GREEN APPLE

心に迫る切なさと美しさを兼ね備えた、Mrs. GREEN APPLEによる珠玉のバラード。

人と人とのつながりや支え合いの大切さをテーマに、不幸の雨が降り続く中で互いを守り合おうとする姿が描かれています。

優しくも力強い音の世界が、聴く人の心を揺さぶりますね。

2016年6月にリリースされた2ndシングル『サママ・フェスティバル!』のカップリング曲として収録されましたが、多くのリスナーの共感を呼び、隠れた名曲として人気を集めています。

困難な時期を乗り越えようとしている人や、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲です。

しるしラックライフ

ラックライフ / しるし [Music Video](TVアニメ『文豪ストレイドッグス』第4シーズン ED主題歌)
しるしラックライフ

2016年にメジャーデビューを果たした大阪出身のバンドであるラックライフ。

彼らが2023年にリリースした9枚目のシングル『しるし』は、アニメ『文豪ストレイドッグス』第4シーズンのエンディングテーマに起用されました。

生きる意味を教えてくれた君に対する思いが込められた歌詞が印象的なバラードなんですよね。

有名な文豪たちがキャラクターとして登場するアニメの主題歌らしく、ミュージックビデオでは文豪風のファッションで演奏しているのでぜひご覧になってみてください!