坂本冬美の名曲・人気曲
演歌歌手、坂本冬美さんの楽曲をご紹介します。
「また君に恋してる」など、誰もが知る名曲をリリースされていますよね。
彼女の魅力といえばやはりその歌唱力ではないでしょうか。
澄み渡った綺麗な歌声に聴き惚れてしまいますね。
彼女は中学生時代の作文で「演歌歌手になりたい」と書いていたそうで、演歌歌手になるべくしてなったと言えるのではないでしょうか。
ではこのプレイリストで坂本冬美さんの名曲の数々をお楽しみください。
坂本冬美の名曲・人気曲(11〜20)
百夜行坂本冬美

多くの名曲を持つ坂本冬美さんですが、その中でも屈指の切ない楽曲として知られるのがこちらの『百夜行』。
本作は非常にゆったりとしたテンポの作品で、演歌というよりは歌謡曲のテイストが強い作品です。
演歌特有のこぶしと言えるような音階の変化は一切なく、全体を通して、抑揚はありながらも、起伏の少ないシンプルなボーカルラインにまとまっています。
やや高いように思えるかもしれませんが、全体のキーは低めなので、しっかりとキーを合わせれば、誰でも歌い切れます。
蛍の提灯坂本冬美

坂本冬美さんの楽曲でも異色の雰囲気で人気を集める作品、『蛍の提灯』。
本作は歌謡曲というよりは、ポップスの要素が強く、演歌としては非常に珍しい、どっしりとしたベースラインが効いた作品です。
リズムの跳ね方がレゲエに似ているのも印象的ですよね。
そんな本作は、歌いまわしというよりも全体のグルーヴを基調としています。
そのため、複雑な音程の上下を要するこぶしは一切登場しません。
音域も狭い部類に入るので、しっかりとボーカルラインを追えば、高得点を狙うことも可能です。
酔中花坂本冬美

2022年にリリースされた坂本冬美さんの楽曲『酔中花』。
二葉百合子さんに師事を受けたいた坂本冬美さんですが、晩年は難しい演歌の他にも、キャッチーな演歌にも取り組んでいます。
その中でも特に歌いやすい作品が、本作です。
こぶしがまったく登場しないわけではありませんが、全体的な難易度は低く、何度も音程を上下させるようなこぶしは登場しません。
音域はやや広めですが、声が裏返ってしまったとしても、聞き手にとってはこぶしのように聞こえるので、声域が狭い方でも歌いやすい楽曲です。
勝手にシンドバッド坂本冬美

演歌歌手の坂本冬美が、サザンオールスターズのデビュー曲「勝手にシンドバッド」を歌うという衝撃的な映像です。
着物姿の坂本冬美は相変わらず美しく、コールアンドレスポンスまで行うライブパフォーマンスも素晴らしい。
こんなに美しい声の「胸騒ぎの腰つき」を聴けるなんて思ってもなかったです。
愛は祈りのようだね坂本冬美

演歌歌手として大成しながらも、ポップスなどさまざま分野へ挑みながら、変わらぬ美声で私たちを楽しませてくれる坂本冬美さん。
こちらの『愛は祈りのようだね』は、2012年にリリースされたアルバム『愛してる・・・LOVE SONGS III』に収録された楽曲で、いいちこ日田全麹のCM曲としても起用された普遍的な魅力を持ったラブソングです。
海外の風景を映し出す「いいちこ」のCMとは違い、武士が登場する日本的なCMと坂本さんの歌声がぴったりとマッチしていましたよね。
作詞は大御所の松井五郎さん、作曲はビリーバンバンの菅原進さんが担当されており、ビリーバンバンのバージョンもいいちこのCM曲として使われていますよ。
あばれ太鼓〜無法一代入り〜坂本冬美
若い人にもっと歌ってほしい演歌の名曲。
作曲家・猪俣公章先生の最後の弟子としてデビューした坂本冬美さんもすっかり演歌界の大御所となりました。
なんでも初めは猪俣先生の車の運転手から歌の修行を始めたようで、そんなエピソードも昭和感たっぷりです。
デビュー『あばれ太鼓』、それに口上を歌い添えた『あばれ太鼓〜無法一代入り〜』どちらも「これぞ演歌」な仕上がり。
往年の都はるみさんをほうふつさせる坂本さんの「うなり」が美しい1曲です。
坂本冬美の名曲・人気曲(21〜30)
また婚期過ぎていく坂本冬美

大物演歌歌手・坂本冬美さんが替え歌を熱唱しています。
替え歌はお笑いタレントや素人の人がする印象が強いので、彼女のような本格的な人が歌う事は貴重でとても価値があります。
やはり演歌歌手とだけあって、本当に歌声が素晴らしいです。


