坂本冬美の名曲・人気曲
演歌歌手、坂本冬美さんの楽曲をご紹介します。
「また君に恋してる」など、誰もが知る名曲をリリースされていますよね。
彼女の魅力といえばやはりその歌唱力ではないでしょうか。
澄み渡った綺麗な歌声に聴き惚れてしまいますね。
彼女は中学生時代の作文で「演歌歌手になりたい」と書いていたそうで、演歌歌手になるべくしてなったと言えるのではないでしょうか。
ではこのプレイリストで坂本冬美さんの名曲の数々をお楽しみください。
坂本冬美の名曲・人気曲(31〜40)
桜の如く坂本冬美

平成23年(2011年)5月17日発売。
代表曲「夜桜お七」もありますが、どちらかというと日本全国に向けた応援ソングという感じでしょうか。
桜の美しさを礼賛するという感じではなく、桜の樹のごとく強くたくましく生きよう、という、メッセージでしょうか。
最高21位、セールスは1.8万枚。
紀ノ川坂本冬美

平成20年(2008年)3月19日発売。
文学小説シリーズが続きますが、「紀ノ川」は有吉佐和子の小説をモチーフにしているそうです。
和歌山を舞台に女性の生きざまを描いたもの。
自身の出身地を歌うのははじめてだと思われます。
最高18位、2.7万枚。
羅生門坂本冬美

平成18年(2006年)6月7日発売。
デビュー20年記念につくられた曲。
命を賭して戦う男の姿を歌っています。
PVでは日本刀を片手に険しい表情でしたが、重厚でドラマティックな曲にしあがっています。
最高29位、1.6万枚。
雪国〜駒子 その愛〜坂本冬美

平成19年(2007年)3月7日発売。
川端康成「雪国」の主人公、駒子をモチーフにしています。
藤あや子の「雪深々」よりは、2000年発売の「夜叉海峡」に近いでしょうか。
報われない愛と女心を見事に歌いあげています。
最高32位、3.9万枚。
風に立つ坂本冬美

平成11年(1999年)2月10日発売。
「大志(こころざし)」路線の人生の応援歌です。
最高40位で5.6万枚、「大志(こころざし)」ほどのセールスには至りませんでしたが、インパクトは強く、長く歌いつがれる曲になりました。
坂本冬美の名曲・人気曲(41〜50)
うりずんの頃坂本冬美

平成14年(2002年)の2作目は9月4日発売の「うりずんの頃」。
曲名から想像されるとおり、沖縄風の曲です。
しかし、うりずんというのは沖縄では春から初夏くらいの一番過ごしやすい季節のことなのですが、敢えて時期をずらして発売しているんでしょうか。
そういえば「夜桜お七」も9月発売でしたが。
最高43位、セールスは2.1万枚。
夢ん中坂本冬美

平成7年(1995年)も2枚のシングルをリリース。
6月7日発売の「うずしお」(最高30位、6.1万枚)と12月13日発売のこの曲。
小林旭の曲のカバーです。
原曲は時代劇の主題歌でしたが、男の哀愁漂う小林旭の世界を彼女なりに歌い上げていました。
この時期はいろんなタイプの音楽にチャレンジしている感じがします。
最高67位、セールスは2.2万枚。
男の情話坂本冬美

平成元年(1989年)6月7日発売。
デビュー3年目。
「あばれ太鼓」「祝い酒」の世界を引き継ぐ王道の男歌。
オリコンではついにTOP10入りを果たし最高7位、セールスは28.1万枚。
ザ・べストテンでも最高13位でTOP10に迫り、演歌不振の中、躍進をとげました。
能登はいらんかいね坂本冬美

平成2年(1990年)5月9日。
デビュー4年目を迎え、舞台は日本海へ。
これまでの男歌とくらべるとしっとりとした女性的な歌い方になっていますが、輪島の酒や御陣乗(ごじんじょ)太鼓など世界観はそのまま。
石川さゆりの「能登半島」と並ぶ能登のご当地ソングとして定着しています。
オリコンでは最高13位、セールスは22.7万枚。
陽は昇る坂本冬美

平成17年(2005年)5月11日発売。
3年前の男侠のような路線の坂本冬美らしい曲です。
デビュー直後は男女の心の機微を歌ったものが多かったですが、このあたりは春夏秋冬や、山川花などの自然を歌詞にふんだんに採り入れるようになってますね。
最高27位、3.5万枚。


