【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。
とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。
本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。
「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?
ぜひお楽しみください!
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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(31〜40)
オープンマインド矢野沙織

オープンマインドは夜のニュース番組のテーマ曲として使われた曲で、松永貴志さんが18歳の時に作曲した曲です。
夜のニュースで使われていた曲ということもあり大人がよく耳にしていた曲です。
矢野沙織さんがサックスで吹いている曲です。
Some Skunk FunkThe Brecker Brothers

ハイパー・ファンクです。
完全にフュージョンの楽曲で、サックス含めドラム、ベース、ギター、キーボード等楽器演奏が大好きな方にはもってこいですね。
テーマがキメにかかっているので、これを外すとかっこ悪くしかならないので、リズム・メロディとも全パート集中して取り組んでください。
テーマ自体が速いパッセージで、サックスを吹くのは大変かと思いますが、うまくソロパートの順番も整えて、速いテンポのソロをカッコよくブロウしましょう!
イパネマの娘Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim

この曲は、ブラジルのアントニオ・カルロス・ジョビンさんと詩人のモライスさんによる黄金コンビによって1962年に発表されました。
今ではボサノヴァの代名詞とも言える歌であり、曲の誕生にまつわる数々の逸話を残した事でも有名です。
「イパネマの娘」というタイトルは、実際にリオデジャネイロにあるイパネマ海岸の近くに住んでいた、街で人気の美しい娘にインスピレーションを得て創作されたことから付けられています。
アルトサックスでもテナーサックスでも演奏できる曲で、浮遊感のあるリズムと柔らかいニュアンスを大切にしたい一曲です。
コンファメーションCharlie Parker

こちらの曲はアルトサックス奏者でジャズのビバップスタイルを確立させたことで知られるチャーリー・パーカーさんが作りました。
ジャズ奏者の中で「わかっちゃいるけどできないコンファメーション」という替え歌が作られるくらい有名でありながらなかなか満足のいく演奏が難しい曲と言われています。
また、当時の演奏を録音、再生する技術は3分くらいが限界だったので、短い録音しか残っていませんがきっとジャズクラブではもっと長い名演がくりひろげられていたのではないでしょうか。
HappinessThe 1975

イギリスのロック・シーンの最前線を走り続けるTHE 1975が2022年8月にリリースしたディスコ調の楽曲。
ディスコの要素を取り入れつつも、バンドの前衛的な音楽スタイルを反映した作品となっています。
曲全体を通じてサックスがフィーチャーされており、サックス奏者のジョン・ウォーさんの甘くロマンチックな演奏が曲全体のアンサンブルに深みと豊かさを加えています。
メロディも心地良く、おしゃれで聴きやすいサウンドですから洋楽初心者の方にもポップスに使われたサックスが聴きたいという方にも、ぜひおすすめの名曲ですよ!
【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(41〜50)
My Favorite ThingsJohn Coltrane

ジャズ・サックスを語る上で欠かすことのできない名サキソフォニストである、ジョン・コルトレーンさん。
残した名演は数知れませんが、この曲もマストで押さえておきたい「My Favorite Things」。
堂々たるテーマ、そして真骨頂といえるソロでの独創性あふれる演奏。
芸術とカオスの狭間を行き来するような、スリリング極まりない演奏はのちのミュージシャンにも多大な影響を与えました。
サックスを志す上では、決して避けては通れない偉大なるミュージシャンの1人といえるでしょう。
テキーラThe Champs

1958年にリリースした曲で、演奏の合間に”Tequila!”の声が入るのが特徴的です。
映画のサウンドトラックのほか、日本の野球の応援等でも使われているのでとても聴きなじみのある曲です。
こうしたラテン調の曲にはサックスは不可欠なくらい重要です。
星に願いをLeigh Harline

音程の大きな跳躍にもかかわらずレガート差を要求されるこの曲は美しく演奏するのが難しい曲です。
一見楽譜は簡単そうに見えますが奥が深くテンポの揺らし方を間違えてしまうと演歌のようになるなど、表現も難しい曲です。
色彩のブルースEGO-WRAPPIN’

昭和歌謡のエッセンスを取り入れた独特のジャズサウンドで人気を集めるバンド、EGO-WRAPPIN’。
退廃的な雰囲気をただよわせた楽曲はコアなファンが非常に多く、カラオケなどでも頻繁に歌われています。
そんな彼女たちの作品のなかでも、特にサックスの魅力が感じられる作品としてオススメしたいのが、こちらの『色彩のブルース』。
冒頭のサックスパートから一気に世界観へと引き込む本作は、ボーカルはもちろんのこと、サックスだけでも十分な聴きごたえがあります。
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンBart Howard

1954年に、作曲家・作詞家のバート・ハワードによって作られたものです。
この曲はアポロ10号・11号にも積み込まれ、人類が月に持ち込んだ最初の曲になった。
まさに曲名にぴったりな旅をした曲です。
月には不思議な力があるようです。
素敵な曲です。


