【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。
とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。
本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。
「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?
ぜひお楽しみください!
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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(31〜40)
Some Skunk FunkThe Brecker Brothers

ハイパー・ファンクです。
完全にフュージョンの楽曲で、サックス含めドラム、ベース、ギター、キーボード等楽器演奏が大好きな方にはもってこいですね。
テーマがキメにかかっているので、これを外すとかっこ悪くしかならないので、リズム・メロディとも全パート集中して取り組んでください。
テーマ自体が速いパッセージで、サックスを吹くのは大変かと思いますが、うまくソロパートの順番も整えて、速いテンポのソロをカッコよくブロウしましょう!
Modern GirlBleachers

耳に残るサックスのフレーズが印象的な一曲。
Bleachersのフロントマン、ジャック・アントノフさんの歌声とエヴァン・スミスさんのサックスが絶妙なバランスで織り成す、都会的でエネルギッシュな楽曲です。
現代の若者たちの生き生きとした姿を描き出し、週末のアンセムとして聴きたくなる一曲。
2023年9月にリリースされ、Netflixドラマ『セックス・エデュケーション』の新シーズンにも起用されるなど話題を呼びました。
本作は、80年代ポップロックの影響を感じさせつつも、新鮮な魅力に溢れています。
街を歩きながら聴けば、きっと心が弾むはず。
イパネマの娘Antônio Carlos Brasileiro de Almeida Jobim

この曲は、ブラジルのアントニオ・カルロス・ジョビンさんと詩人のモライスさんによる黄金コンビによって1962年に発表されました。
今ではボサノヴァの代名詞とも言える歌であり、曲の誕生にまつわる数々の逸話を残した事でも有名です。
「イパネマの娘」というタイトルは、実際にリオデジャネイロにあるイパネマ海岸の近くに住んでいた、街で人気の美しい娘にインスピレーションを得て創作されたことから付けられています。
アルトサックスでもテナーサックスでも演奏できる曲で、浮遊感のあるリズムと柔らかいニュアンスを大切にしたい一曲です。
オープンマインド矢野沙織

オープンマインドは夜のニュース番組のテーマ曲として使われた曲で、松永貴志さんが18歳の時に作曲した曲です。
夜のニュースで使われていた曲ということもあり大人がよく耳にしていた曲です。
矢野沙織さんがサックスで吹いている曲です。
TRUTHThe Square

1987年にリリースされたアルバムに収録されたTHE SQUAREの有名曲がこちら。
伊東たけしさんが吹くリリコンのサウンドが新しくて印象的でしたよね。
当時はF1ブームが盛り上がっており、フジテレビ『F1グランプリ』のテーマ曲として使われたことによってこの曲はたくさんの人に知られることとなりました。
疾走感のあるこちらの曲、F1だけでなく、パチンコ店のBGMとして使われていることもあるそうです。
日本のフュージョンを代表する曲の一つでもあります。
【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(41〜50)
イエスタデイ・ワンス・モアCarpenters

カーペンターズの中でもとても感動的な楽曲です。
テンポを落としゆっくりとした曲調で演奏すればティータイムのBGMとしても良い曲に、テンポを上げてはつらつとした演奏でも多くの人に喜んでもらえます。
TVの挿入歌としてもよく使われる曲です。
星に願いをLeigh Harline

音程の大きな跳躍にもかかわらずレガート差を要求されるこの曲は美しく演奏するのが難しい曲です。
一見楽譜は簡単そうに見えますが奥が深くテンポの揺らし方を間違えてしまうと演歌のようになるなど、表現も難しい曲です。


