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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】

ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。

とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。

本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。

「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?

ぜひお楽しみください!

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(11〜20)

Love me, Love youMrs. GREEN APPLE

ブロードウェイのミュージカルを意識したという本作は、華やかな雰囲気が特徴的です。

サックスが随所に効果的に使われており、楽曲全体に深みと情感を与えています。

愛と結びつきをテーマに、世界中に溢れる「LOVE」の存在を歌い上げており、聴く人の心を優しく包み込むような温かさを感じられますね。

2018年2月にリリースされ、AbemaTV配信・TOKYO MX系ドラマ『御曹司ボーイズ』の主題歌として使用されました。

Mrs. GREEN APPLEのアルバム『ENSEMBLE』および『5』にも収録されています。

ポジティブな気持ちになりたい時や、大切な人への想いを改めて感じたい時におすすめの1曲です。

ArukuJinmenusagi

Jinmenusagi – Aruku (Official Video)
ArukuJinmenusagi

2025年9月にリリースされた本作は、Jinmenusagiさんが年内予定のアルバムに先駆けて世に放った先行シングルです。

ジャークドリル特有のバウンス感あるリズムに乗せて、煌びやかなネオンの隙間を縫うようにサックスのフレーズが滑り込む構成が秀逸。

都会の夜風を思わせるその音色は、クラブで築かれる薄い人間関係への違和感や、東京という街で感じる距離感のズレを見事に音で表現しています。

サックスは派手に主張するのではなく、ビートの間を行き交うテクスチャとして機能しており、気だるさと焦燥が同居する独特のムードを生み出しています。

深夜の帰り道、ひとりで街を歩きながら心の中で対話するような時間を過ごしたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。

Activated (feat. Spencer Chamberlain)Born of Osiris

BORN OF OSIRIS – Activated feat. Spencer Chamberlain (Official Audio)
Activated (feat. Spencer Chamberlain)Born of Osiris

プログレッシブ・メタルコアという激しい音楽性の中に、ジャズ的なサックスの音色を大胆に取り入れた挑戦的なトラックです。

BORN OF OSIRISが2025年7月に公開したアルバム『Through Shadows』に収録されており、Underoathのスペンサー・チェンバレインさんをゲスト・ヴォーカルに迎えながら、Chris Ollisさんによる流麗なサックス・ソロが楽曲の中盤を彩ります。

激しいブレイクダウンとクリーンなメロディが交錯する構成の中で、突如として現れるサックスの旋律は驚くほど自然に溶け込み、プログレッシブな展開をさらに深めています。

メタルコアという枠を軽々と飛び越え、新しい音楽的可能性を示してくれる本作は、サックスという楽器の持つ表現力の幅広さを再発見させてくれるでしょう。

Zan“讚”the telephones & PAPUN BAND

the telephones – Zan“讚” (Music Video) @papun_band
Zan“讚”the telephones & PAPUN BAND

2024年12月にリリースされたこの日台コラボ楽曲では、7ORDERの諸星翔希さんが奏でるサックスが大きな存在感を放っています。

80年代シューティングゲーム『ツインビー』にインスパイアされたシンセウェイヴ・サウンドの中で、サックスは生楽器ならではの温もりと渋さを加え、きらびやかなシンセとディスコビートに奥行きを与えています。

「最高でいたい」というポジティブなメッセージを体現するように、ノスタルジックでブルージーなフレーズが印象的です。

the telephonesの石毛輝さんが「かねてからサックスを取り入れたかった」という構想を実現した本作は、ゲーム音楽への愛と日台の友情が結晶した祝祭的なナンバー。

ダンスフロアで思いきり体を動かしたいとき、懐かしいゲームの記憶に浸りたいときにぜひ聴いてほしい一曲です。

MAGICsumika

sumika / MAGIC【Music Video】
MAGICsumika

在日ファンクのメンバーであった後関好宏さんのサックス演奏が炸裂する、sumikaのポップでグルーヴィーな楽曲です。

2016年12月にミニアルバム『SALLY e.p』に収録され、後にアルバム『Familia』にも収録された本作は、キャッチーなメロディとリズミカルなビートに乗せて、日常のなかにある特別な瞬間を色鮮やかに描き出します。

爽やかなポップチューンと華麗なサックスの響きが融合した本作は、心を元気にしたいときや、仲間とワイワイ楽しみたいときにオススメの1曲です。

Twilight In Upper WestT-SQUARE

T-SQUARE – Twilight In Upper West (1997)
Twilight In Upper WestT-SQUARE

都会的で爽やかなサウンドと、心に染み入るアルトサックスのメロディラインが魅力的な1曲です。

ニューヨークの上質な夕暮れをイメージした楽曲で、洗練されたピアノの旋律とサックスの絡み合いが絶妙な響きを生み出しています。

アルバム『Truth』に収録された本作は、1987年4月に公開された作品で、キーボーディストの和泉宏隆さんが手掛けた名曲として知られています。

T-SQUAREの持つジャズフュージョンの要素を存分に味わえる楽曲で、穏やかな気分にひたりたいときや、くつろぎのひとときを彩る音楽として、心地よく耳に届くことでしょう。

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(21〜30)

ルパン三世のテーマ’78大野雄二

吹奏楽でもサクソフォーンのソロやアンサンブルでも、人気のレパートリーであるこの曲。

1977年にリリースされてから、40年以上たった今でも愛されている楽曲です。

さまざまにアレンジがされていますが、もともとジャズテイストであるこの曲は、サックスが大活躍します!

ベンドやリップダウン、装飾音符、ヴィブラート、ハーフタンギングといった多様な奏法を用いることで、曲に独自の味を持たせることができます。

いろいろな工夫をして、自分なりの「ルパン三世」を描いてみてください!