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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】

ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。

とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。

本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。

「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?

ぜひお楽しみください!

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(21〜30)

真夜中のドア〜Stay With Me松原みき

「真夜中のドア〜stay with me」/ 松原みき Official Lyric Video
真夜中のドア〜Stay With Me松原みき

哀愁を帯びた独特のメロディーと、ジャジーでセクシーな松原みきさんの歌声が印象的な一曲。

1979年11月にリリースされたデビュー作で、オリコン最高28位を記録し、約10万4千枚のセールスを達成しました。

サビの間奏では、感情豊かなサックスの音色が楽曲の世界観を引き立てています。

失われた愛と記憶の中に生きる女性の心情を繊細に描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼び、普遍的な愛の物語として長く愛され続けています。

静かな夜に1人、しみじみと聴きたくなる、大人の魅力溢れる名曲です。

ムーンライト・セレナーデAlton Glenn Miller

ムーンライト・セレナーデ(アルトサックス・ソロ)jazz standard WMS-11-003
ムーンライト・セレナーデAlton Glenn Miller

この曲は、1938年にアメリカの作曲家でありトロンボーン奏者であるグレン・ミラーさんによって書かれたジャズのスタンダード・ナンバーの一つです。

ミラーはスウィング・ジャズの巨匠の1人であり、「グレン・ミラー楽団」という楽団の創設者でもあります。

この曲は、グレン・ミラー楽団のバンドテーマとなっています。

タイトルの中の「セレナーデ」は、「夜に窓の外で恋人を思って歌う曲」といった意味で、夜の静けさを思わせるスローテンポで落ち着きのある一曲です。

ジャズの格好良さと、セレナーデの甘さを大切にして演奏したいですね。

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(31〜40)

The Pink Panther ThemeHenry Mancini

名作曲家ヘンリー・マンシーニさんが作った『ピンク・パンサーのテーマ』。

世界中で知られている曲ではないでしょうか。

この曲はサックスで奏でられるテーマがとても印象的です。

このテーマを吹いたサックス奏者はプラス・ジョンソン・ジュニアさんという人で、ほぼ独学でサックスをはじめ、ペギー・リーさんや、ナット・キング・コールさん、フランクシナトラさんなどのアルバムにも参加しています。

ヘンリー・マンシーニさんは彼が吹くことを前提に曲を作ったそうで、彼の魅力がよくわかりますね。

ジュリアに傷心チェッカーズ

チェッカーズ「ジュリアに傷心」(LIVE)
ジュリアに傷心チェッカーズ

元チェッカーズのサックスプレーヤーとして知られる藤井尚之さん。

藤井フミヤさんの弟です。

彼はもともとチェッカーズでベースを弾いていましたが、ベーシストの加入によりサックスに転向したそうです。

歌も魅力的ですし、猿岩石『白い雲のように』に代表されるように作曲もされ、俳優としても活動されているので、ある意味サックス奏者にとどまることのない、センスのあるマルチプレイヤーといえますね。

これからのマルチな活躍にも期待したいです。

テキーラThe Champs

1958年にリリースした曲で、演奏の合間に”Tequila!”の声が入るのが特徴的です。

映画のサウンドトラックのほか、日本の野球の応援等でも使われているのでとても聴きなじみのある曲です。

こうしたラテン調の曲にはサックスは不可欠なくらい重要です。

HappinessThe 1975

The 1975 – Happiness (Official Video)
HappinessThe 1975

イギリスのロック・シーンの最前線を走り続けるTHE 1975が2022年8月にリリースしたディスコ調の楽曲。

ディスコの要素を取り入れつつも、バンドの前衛的な音楽スタイルを反映した作品となっています。

曲全体を通じてサックスがフィーチャーされており、サックス奏者のジョン・ウォーさんの甘くロマンチックな演奏が曲全体のアンサンブルに深みと豊かさを加えています。

メロディも心地良く、おしゃれで聴きやすいサウンドですから洋楽初心者の方にもポップスに使われたサックスが聴きたいという方にも、ぜひおすすめの名曲ですよ!

太陽にほえろ! メインテーマ大野雄二

昭和の刑事ドラマの代表作と言っても過言ではないドラマのメインテーマ、多くの警察音楽隊でも演奏される曲の一つです。

刑事ドラマは昔から人気があり現在も多くの刑事ドラマがありますがサックスが演奏して生える曲はなかなかありません。