【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。
とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。
本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。
「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?
ぜひお楽しみください!
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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(21〜30)
ムーンライト・セレナーデAlton Glenn Miller

この曲は、1938年にアメリカの作曲家でありトロンボーン奏者であるグレン・ミラーさんによって書かれたジャズのスタンダード・ナンバーの一つです。
ミラーはスウィング・ジャズの巨匠の1人であり、「グレン・ミラー楽団」という楽団の創設者でもあります。
この曲は、グレン・ミラー楽団のバンドテーマとなっています。
タイトルの中の「セレナーデ」は、「夜に窓の外で恋人を思って歌う曲」といった意味で、夜の静けさを思わせるスローテンポで落ち着きのある一曲です。
ジャズの格好良さと、セレナーデの甘さを大切にして演奏したいですね。
スローバラードRCサクセション

サクソフォーンの音色はさまざまなジャンルでその魅力を放っていますが、RCサクセションの『スローバラード』は、特にサックスの優美な響きが際立つ1曲です。
静かなバラードの中に、絞り出すような歌声とともにつむがれるサックスのメロディは、リスナーの心に深い哀愁を呼び起こします。
1976年のリリースから時を超え、多くのアーティストにカバーされた本作は、ロックバンドらしからぬ繊細さを持った名曲と言えるでしょう。
涼しげでありながら、どこか熱を秘めたサックスの音色は、今なお多くの音楽ファンを魅了してやみません。
【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(31〜40)
ジュリアに傷心チェッカーズ

元チェッカーズのサックスプレーヤーとして知られる藤井尚之さん。
藤井フミヤさんの弟です。
彼はもともとチェッカーズでベースを弾いていましたが、ベーシストの加入によりサックスに転向したそうです。
歌も魅力的ですし、猿岩石『白い雲のように』に代表されるように作曲もされ、俳優としても活動されているので、ある意味サックス奏者にとどまることのない、センスのあるマルチプレイヤーといえますね。
これからのマルチな活躍にも期待したいです。
TRUTHThe Square

1987年にリリースされたアルバムに収録されたTHE SQUAREの有名曲がこちら。
伊東たけしさんが吹くリリコンのサウンドが新しくて印象的でしたよね。
当時はF1ブームが盛り上がっており、フジテレビ『F1グランプリ』のテーマ曲として使われたことによってこの曲はたくさんの人に知られることとなりました。
疾走感のあるこちらの曲、F1だけでなく、パチンコ店のBGMとして使われていることもあるそうです。
日本のフュージョンを代表する曲の一つでもあります。
太陽にほえろ! メインテーマ大野雄二

昭和の刑事ドラマの代表作と言っても過言ではないドラマのメインテーマ、多くの警察音楽隊でも演奏される曲の一つです。
刑事ドラマは昔から人気があり現在も多くの刑事ドラマがありますがサックスが演奏して生える曲はなかなかありません。
テキーラThe Champs

1958年にリリースした曲で、演奏の合間に”Tequila!”の声が入るのが特徴的です。
映画のサウンドトラックのほか、日本の野球の応援等でも使われているのでとても聴きなじみのある曲です。
こうしたラテン調の曲にはサックスは不可欠なくらい重要です。
The Pink Panther ThemeHenry Mancini

名作曲家ヘンリー・マンシーニさんが作った『ピンク・パンサーのテーマ』。
世界中で知られている曲ではないでしょうか。
この曲はサックスで奏でられるテーマがとても印象的です。
このテーマを吹いたサックス奏者はプラス・ジョンソン・ジュニアさんという人で、ほぼ独学でサックスをはじめ、ペギー・リーさんや、ナット・キング・コールさん、フランクシナトラさんなどのアルバムにも参加しています。
ヘンリー・マンシーニさんは彼が吹くことを前提に曲を作ったそうで、彼の魅力がよくわかりますね。


