【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。
とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。
本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。
「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?
ぜひお楽しみください!
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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(41〜50)
シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜Mr.Children

恋の駆け引きを描いた、Mr.Childrenの大ヒット曲の一つ『シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜』は1995年にリリース。
ブラスサウンドとバンドサウンドのムービングなリズム感が楽しく、『HOME TOUR 2007 -in the field-』以降はライブで披露されることが多くなったアッパーチューンです。
間奏に取り入れられたサックスは、ライブでもサポートミュージシャンとして参加している山本拓夫さんによるもの。
間奏からの一回ダウンして再び上がっていく展開……彼のサックスがあるからこそ、より魅力的に高まる響きに胸が躍るんですよね!
ライブは特に盛り上がって楽しいですし高揚感に包まれます。
山本さんの華々しいサックスの音色に注目して聴いてみてほしい名曲です!
【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(51〜60)
Young AmericansDavid Bowie

ソウルとゴスペルの影響を強く受けた、デヴィッド・ボウイさんの1975年の傑作を紹介します。
本作は、アメリカの社会問題や若者の苦悩を鋭く描写しており、当時のアメリカの複雑な状況を反映しています。
ボウイさんの変幻自在な音楽性が遺憾なく発揮された一曲で、デヴィッド・サンボーンさんのアルトサックスが全編を通じて重要な役割を果たしています。
特にイントロやブリッジ、フィナーレでのソロは圧巻です。
1975年2月にシングルカットされ、イギリスで18位、アメリカで28位を記録。
アメリカでのブレイクスルーとなった本作は、社会の矛盾に悩む若者たちの心に響く一曲として、今なお色褪せない魅力を放っています。
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンBart Howard

1954年に、作曲家・作詞家のバート・ハワードによって作られたものです。
この曲はアポロ10号・11号にも積み込まれ、人類が月に持ち込んだ最初の曲になった。
まさに曲名にぴったりな旅をした曲です。
月には不思議な力があるようです。
素敵な曲です。
TRUTHThe Square

1987年にリリースされたアルバムに収録されたTHE SQUAREの有名曲がこちら。
伊東たけしさんが吹くリリコンのサウンドが新しくて印象的でしたよね。
当時はF1ブームが盛り上がっており、フジテレビ『F1グランプリ』のテーマ曲として使われたことによってこの曲はたくさんの人に知られることとなりました。
疾走感のあるこちらの曲、F1だけでなく、パチンコ店のBGMとして使われていることもあるそうです。
日本のフュージョンを代表する曲の一つでもあります。
Megalith本田雅人

インストバンドT-SQUAREに所属していた本田雅人さんの代表曲。
「ハイパーサックスプレイヤー」の異名を持つ圧倒的な演奏力で自由自在にスウィングする音色はまさに音楽!
まるでサックスが踊っているかのように感じられて、自然と体が動きます。
ジャズを基調に派生したフージョンの特色もあり、いろいろなジャンルの良いとこどりが詰まったようなスペシャルさ。
ビッグバンドでのゴージャスなスタイルも聴いていて楽しい気持ちにさせてくれます!
闘牛士のマンボDámaso Pérez Prado

この曲が演奏できると正直モテます。
サックスの魅力はモテ度と比例します。
こんな風に演奏してみたいと思わせるような演奏が求められる曲でもありますが、この曲実は伴奏がとても退屈な曲です。
ソリストのみが輝きます。
ニュー・シネマ・パラダイス 愛のテーマEnnio Morricone

この映画を見なければ映画は語れないと言っても過言ではないこの映画のテーマ曲、オーケストラでも演奏されますが、そんな曲こそサックスにもってこいの曲です。
サックスは和声的な楽器です。
声に近い分多くの表現がしやすい特徴もあります。


