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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】

ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。

とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。

本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。

「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?

ぜひお楽しみください!

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(41〜50)

My Favorite ThingsJohn Coltrane

My Favorite Things – John Coltrane [FULL VERSION] HQ
My Favorite ThingsJohn Coltrane

ジャズ・サックスを語る上で欠かすことのできない名サキソフォニストである、ジョン・コルトレーンさん。

残した名演は数知れませんが、この曲もマストで押さえておきたい「My Favorite Things」。

堂々たるテーマ、そして真骨頂といえるソロでの独創性あふれる演奏。

芸術とカオスの狭間を行き来するような、スリリング極まりない演奏はのちのミュージシャンにも多大な影響を与えました。

サックスを志す上では、決して避けては通れない偉大なるミュージシャンの1人といえるでしょう。

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(51〜60)

シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜Mr.Children

Mr.Children 「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」 MUSIC VIDEO
シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜Mr.Children

恋の駆け引きを描いた、Mr.Childrenの大ヒット曲の一つ『シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜』は1995年にリリース。

ブラスサウンドとバンドサウンドのムービングなリズム感が楽しく、『HOME TOUR 2007 -in the field-』以降はライブで披露されることが多くなったアッパーチューンです。

間奏に取り入れられたサックスは、ライブでもサポートミュージシャンとして参加している山本拓夫さんによるもの。

間奏からの一回ダウンして再び上がっていく展開……彼のサックスがあるからこそ、より魅力的に高まる響きに胸が躍るんですよね!

ライブは特に盛り上がって楽しいですし高揚感に包まれます。

山本さんの華々しいサックスの音色に注目して聴いてみてほしい名曲です!

Welcome To Hellblack midi

2020年代の英国ロック・シーンの中でも特異な存在感を放ち、自由奔放なセンスと卓越した演奏能力に裏打ちされた変化自在のアンサンブルから放たれる、アバンギャルドかつエクスペリメンタルなサウンドが特徴的な若きカリスマ・バンド、ブラック・ミディ。

2022年7月にリリースされたサード・アルバム『Hellfire』のすさまじい音世界に圧倒された、という音楽ファンも多くいることでしょう。

2020年よりサックス奏者のKaidi Akinnibiさんをサポート・メンバーとして参加させていることから、本作においても時に主役級の活躍を見せるホーン・セクションが盛り込まれた楽曲が多く収録されているのですね。

今回は先行で公開されていた楽曲『Welcome To Hell』をご紹介します。

ポエトリー・リーディングのようなヴォーカル、プログレッシブ・ロックとポスト・ハードコアを豪快に融合させたようなサウンドの中で、狂おしく鳴り響くサックスの音色を聴けば、サックスという楽器の新たな魅力に気付かれるかもしれません!

枯葉Joseph Kosma

枯葉(アルトサックス・ソロ)jazz standard
枯葉Joseph Kosma

サックスのジャズソロ曲と言えばこの曲が一番ではないでしょうか。

サックス奏者としてもよくリクエストされる曲です。

どこか哀愁漂うこの曲はお酒を飲みながら聴きたい曲なのかもしれません。

薄明りの中輝くサックスのシルエットが目に浮かびます。

イン・ザ・ムードJoe Garland

サックス八重奏∞メビウス「インザムード〜メビウススペシャル〜」<In the mood>
イン・ザ・ムードJoe Garland

ジョー・ガーランドさんが作曲したジャズのスタンダード・ナンバー。

1939年にグレン・ミラー楽団が演奏したことによりヒットしたことでも知られ、グレン・ミラー楽団の代表曲ともなっています。

メインとなるフレーズのオリジナルは、1930年にトランペット奏者のウィンギー・マノンにより作曲されました。

日本では『瀬戸内少年野球団』や『スウィングガールズ』などの映画やドラマでも用いられています。

アップテンポのリズムとスイング・ジャズ全開の雰囲気を楽しみながら演奏したい一曲です!

闘牛士のマンボDámaso Pérez Prado

WSL-10-003 闘牛士のマンボ〔アルトサックス・ソロ・フィーチャー〕(ソロと吹奏楽)
闘牛士のマンボDámaso Pérez Prado

この曲が演奏できると正直モテます。

サックスの魅力はモテ度と比例します。

こんな風に演奏してみたいと思わせるような演奏が求められる曲でもありますが、この曲実は伴奏がとても退屈な曲です。

ソリストのみが輝きます。

If You’re Too Shy (Let Me Know)The 1975

イギリスのロックバンド・The 1975の2020年のシングル『If You’re Too Shy』は、サックスの音色がかっこいい1曲です。

参加しているのはジャズサックス奏者のボブ・レイノルズさんで、グラミー賞を何度も受賞しているジャズユニットであるスナーキー・パピーにも参加している実力者なんですよね。

使用しているのは太い音色と力強いブロウが特徴的なテナーサックスで、後半には歌うようなソロを披露しています。