【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。
とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。
本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。
「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?
ぜひお楽しみください!
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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(41〜50)
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンBart Howard

1954年に、作曲家・作詞家のバート・ハワードによって作られたものです。
この曲はアポロ10号・11号にも積み込まれ、人類が月に持ち込んだ最初の曲になった。
まさに曲名にぴったりな旅をした曲です。
月には不思議な力があるようです。
素敵な曲です。
【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(51〜60)
エンターテイナーScott Joplin

この曲はピアノで演奏されることも多い曲ですがサックスでの演奏で楽しさを聴き手に伝えられる曲の一つです。
残念ながらサックスで同時に二つの音を出せませんのでピアノのような重厚感は出ませんが、音程をいじることができるサックスは楽しさを感じてもらえます。
I Love You More Than You’ll Ever KnowDonny Hathaway

サックスの音色は心を揺さぶる存在です。
その中でも、ダニー・ハサウェイさんの『I Love You More Than You’ll Ever Know』は特にサックスの魅力があふれた作品です。
本作はサックスが繊細かつ力強い表情を作っており、メロディにさらなる深みを加えています。
ジャズとサックスの相性はもちろんのこと、本作のようなソウルとサックスの組み合わせは、聴く者の魂を震わせる力を持っていますね。
スタンド・バイ・ミーBen E. King

少年4人が線路わきを旅する映画スタンドバイミーはとても有名です。
そして映画と同じくらい有名なこの曲はクラシカルに演奏することもジャズ風にアレンジして演奏されることもあり幅の広い楽曲です。
聴く側の好みでアレンジを聴き分けるのも楽しさの一つです。
枯葉Joseph Kosma

サックスのジャズソロ曲と言えばこの曲が一番ではないでしょうか。
サックス奏者としてもよくリクエストされる曲です。
どこか哀愁漂うこの曲はお酒を飲みながら聴きたい曲なのかもしれません。
薄明りの中輝くサックスのシルエットが目に浮かびます。
テイクファイブPaul Desmond

日本のジャズクラブでリクエストナンバーワンといわれるこちらの曲。
5、4分の5拍子というトリッキーなリズムとマイナーの響きは聴く人を魅了します。
1987年に栄養ドリンクのCMとして使われていたのでご存じの方も多いのでなはいでしょうか。
アルトサックスの巨匠ポール・デスモンドさんが作曲しましたが、彼のクールなサックスの音色がこの曲にぴったりです。
ツアー中にトルコで聴いたブルガリア音楽に影響されて作った曲と言われています。
ニュー・シネマ・パラダイス 愛のテーマEnnio Morricone

この映画を見なければ映画は語れないと言っても過言ではないこの映画のテーマ曲、オーケストラでも演奏されますが、そんな曲こそサックスにもってこいの曲です。
サックスは和声的な楽器です。
声に近い分多くの表現がしやすい特徴もあります。


