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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】

ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。

とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。

本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。

「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?

ぜひお楽しみください!

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(41〜50)

つつみ込むように…MISIA

MISIA – つつみ込むように… (Official HD Music Video)
つつみ込むように...MISIA

1998年に発売されたMISIAさんの19歳のときのデビュー曲がこちらです。

印象的な間奏のアルト・サックスのソロは、柳ジョージ&レイニーウッドのメンバーだった鈴木明夫さんが担当。

MISIAさんのパワフルな声量をより盛り上げていくような鈴木さんのスピード感のあるソロはさすがですよね。

国立音楽大学在学中に森進一のツアーでプロデビューをした鈴木さん、今も日本を代表するサックスプレイヤーとして活躍されています。

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(51〜60)

スタンド・バイ・ミーBen E. King

Stand By Me(アルトサックス・ソロ)WMS-15-019
スタンド・バイ・ミーBen E. King

少年4人が線路わきを旅する映画スタンドバイミーはとても有名です。

そして映画と同じくらい有名なこの曲はクラシカルに演奏することもジャズ風にアレンジして演奏されることもあり幅の広い楽曲です。

聴く側の好みでアレンジを聴き分けるのも楽しさの一つです。

枯葉Joseph Kosma

枯葉(アルトサックス・ソロ)jazz standard
枯葉Joseph Kosma

サックスのジャズソロ曲と言えばこの曲が一番ではないでしょうか。

サックス奏者としてもよくリクエストされる曲です。

どこか哀愁漂うこの曲はお酒を飲みながら聴きたい曲なのかもしれません。

薄明りの中輝くサックスのシルエットが目に浮かびます。

テイクファイブPaul Desmond

Take Five(アルトサックス・ソロ)WMS-15-027
テイクファイブPaul Desmond

日本のジャズクラブでリクエストナンバーワンといわれるこちらの曲。

5、4分の5拍子というトリッキーなリズムとマイナーの響きは聴く人を魅了します。

1987年に栄養ドリンクのCMとして使われていたのでご存じの方も多いのでなはいでしょうか。

アルトサックスの巨匠ポール・デスモンドさんが作曲しましたが、彼のクールなサックスの音色がこの曲にぴったりです。

ツアー中にトルコで聴いたブルガリア音楽に影響されて作った曲と言われています。

ニュー・シネマ・パラダイス 愛のテーマEnnio Morricone

この映画を見なければ映画は語れないと言っても過言ではないこの映画のテーマ曲、オーケストラでも演奏されますが、そんな曲こそサックスにもってこいの曲です。

サックスは和声的な楽器です。

声に近い分多くの表現がしやすい特徴もあります。

If You’re Too Shy (Let Me Know)The 1975

イギリスのロックバンド・The 1975の2020年のシングル『If You’re Too Shy』は、サックスの音色がかっこいい1曲です。

参加しているのはジャズサックス奏者のボブ・レイノルズさんで、グラミー賞を何度も受賞しているジャズユニットであるスナーキー・パピーにも参加している実力者なんですよね。

使用しているのは太い音色と力強いブロウが特徴的なテナーサックスで、後半には歌うようなソロを披露しています。

エンターテイナーScott Joplin

この曲はピアノで演奏されることも多い曲ですがサックスでの演奏で楽しさを聴き手に伝えられる曲の一つです。

残念ながらサックスで同時に二つの音を出せませんのでピアノのような重厚感は出ませんが、音程をいじることができるサックスは楽しさを感じてもらえます。