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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】

ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。

とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。

本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。

「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?

ぜひお楽しみください!

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(51〜60)

闘牛士のマンボDámaso Pérez Prado

WSL-10-003 闘牛士のマンボ〔アルトサックス・ソロ・フィーチャー〕(ソロと吹奏楽)
闘牛士のマンボDámaso Pérez Prado

この曲が演奏できると正直モテます。

サックスの魅力はモテ度と比例します。

こんな風に演奏してみたいと思わせるような演奏が求められる曲でもありますが、この曲実は伴奏がとても退屈な曲です。

ソリストのみが輝きます。

If You’re Too Shy (Let Me Know)The 1975

イギリスのロックバンド・The 1975の2020年のシングル『If You’re Too Shy』は、サックスの音色がかっこいい1曲です。

参加しているのはジャズサックス奏者のボブ・レイノルズさんで、グラミー賞を何度も受賞しているジャズユニットであるスナーキー・パピーにも参加している実力者なんですよね。

使用しているのは太い音色と力強いブロウが特徴的なテナーサックスで、後半には歌うようなソロを披露しています。

Welcome To Hellblack midi

2020年代の英国ロック・シーンの中でも特異な存在感を放ち、自由奔放なセンスと卓越した演奏能力に裏打ちされた変化自在のアンサンブルから放たれる、アバンギャルドかつエクスペリメンタルなサウンドが特徴的な若きカリスマ・バンド、ブラック・ミディ。

2022年7月にリリースされたサード・アルバム『Hellfire』のすさまじい音世界に圧倒された、という音楽ファンも多くいることでしょう。

2020年よりサックス奏者のKaidi Akinnibiさんをサポート・メンバーとして参加させていることから、本作においても時に主役級の活躍を見せるホーン・セクションが盛り込まれた楽曲が多く収録されているのですね。

今回は先行で公開されていた楽曲『Welcome To Hell』をご紹介します。

ポエトリー・リーディングのようなヴォーカル、プログレッシブ・ロックとポスト・ハードコアを豪快に融合させたようなサウンドの中で、狂おしく鳴り響くサックスの音色を聴けば、サックスという楽器の新たな魅力に気付かれるかもしれません!

I Will Always Love YouWhitney Houston

Whitney Houston – I Will Always Love You (Official 4K Video)
I Will Always Love YouWhitney Houston

ホイットニー・ヒューストンさんの歌声が響き渡る、永遠の名曲。

1992年に公開された映画『ボディガード』の主題歌として世界中で大ヒットを記録しました。

カントリー歌手ドリー・パートンさんが書いた楽曲を、ヒューストンさんの圧倒的な歌唱力で見事に昇華させています。

映画のサウンドトラックは世界中で4,500万枚を売り上げ、「史上最も売れたサウンドトラック」としても知られています。

サックス奏者のカーク・ウェイラムさんによる情熱的なソロも、曲の魅力を一層引き立てています。

別れと永遠の愛を歌ったこの楽曲は、大切な人への想いを胸に抱く全ての人におすすめです。

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(61〜70)

枯葉Joseph Kosma

枯葉(アルトサックス・ソロ)jazz standard
枯葉Joseph Kosma

サックスのジャズソロ曲と言えばこの曲が一番ではないでしょうか。

サックス奏者としてもよくリクエストされる曲です。

どこか哀愁漂うこの曲はお酒を飲みながら聴きたい曲なのかもしれません。

薄明りの中輝くサックスのシルエットが目に浮かびます。

テイクファイブPaul Desmond

Take Five(アルトサックス・ソロ)WMS-15-027
テイクファイブPaul Desmond

日本のジャズクラブでリクエストナンバーワンといわれるこちらの曲。

5、4分の5拍子というトリッキーなリズムとマイナーの響きは聴く人を魅了します。

1987年に栄養ドリンクのCMとして使われていたのでご存じの方も多いのでなはいでしょうか。

アルトサックスの巨匠ポール・デスモンドさんが作曲しましたが、彼のクールなサックスの音色がこの曲にぴったりです。

ツアー中にトルコで聴いたブルガリア音楽に影響されて作った曲と言われています。

Shake Hip!米米CLUB

高揚感あふれるサックスサウンドが印象的な1曲。

ファンクとソウルの要素を取り入れたダンスチューンで、米米CLUBのエッセンスが詰まった楽曲です。

サックスは曲の冒頭から終わりまで存在感たっぷり。

力強い音色とリズミカルなフレーズが、楽曲全体のグルーヴ感を盛り上げています。

1986年4月にリリースされたこの楽曲は、味の素のスポーツドリンク「TERRA」のCMソングとして起用され、その後アルバム『SINGLES』『DECADE』『HARVEST SINGLES 1985-1992』などに収録されました。

盛り上がりたいときにはもちろん、気分転換が必要なときにもピッタリの楽曲です。