【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。
とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。
本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。
「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?
ぜひお楽しみください!
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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(51〜60)
シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜Mr.Children

恋の駆け引きを描いた、Mr.Childrenの大ヒット曲の一つ『シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜』は1995年にリリース。
ブラスサウンドとバンドサウンドのムービングなリズム感が楽しく、『HOME TOUR 2007 -in the field-』以降はライブで披露されることが多くなったアッパーチューンです。
間奏に取り入れられたサックスは、ライブでもサポートミュージシャンとして参加している山本拓夫さんによるもの。
間奏からの一回ダウンして再び上がっていく展開……彼のサックスがあるからこそ、より魅力的に高まる響きに胸が躍るんですよね!
ライブは特に盛り上がって楽しいですし高揚感に包まれます。
山本さんの華々しいサックスの音色に注目して聴いてみてほしい名曲です!
Welcome To Hellblack midi

2020年代の英国ロック・シーンの中でも特異な存在感を放ち、自由奔放なセンスと卓越した演奏能力に裏打ちされた変化自在のアンサンブルから放たれる、アバンギャルドかつエクスペリメンタルなサウンドが特徴的な若きカリスマ・バンド、ブラック・ミディ。
2022年7月にリリースされたサード・アルバム『Hellfire』のすさまじい音世界に圧倒された、という音楽ファンも多くいることでしょう。
2020年よりサックス奏者のKaidi Akinnibiさんをサポート・メンバーとして参加させていることから、本作においても時に主役級の活躍を見せるホーン・セクションが盛り込まれた楽曲が多く収録されているのですね。
今回は先行で公開されていた楽曲『Welcome To Hell』をご紹介します。
ポエトリー・リーディングのようなヴォーカル、プログレッシブ・ロックとポスト・ハードコアを豪快に融合させたようなサウンドの中で、狂おしく鳴り響くサックスの音色を聴けば、サックスという楽器の新たな魅力に気付かれるかもしれません!
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンBart Howard

1954年に、作曲家・作詞家のバート・ハワードによって作られたものです。
この曲はアポロ10号・11号にも積み込まれ、人類が月に持ち込んだ最初の曲になった。
まさに曲名にぴったりな旅をした曲です。
月には不思議な力があるようです。
素敵な曲です。
Shake Hip!米米CLUB

高揚感あふれるサックスサウンドが印象的な1曲。
ファンクとソウルの要素を取り入れたダンスチューンで、米米CLUBのエッセンスが詰まった楽曲です。
サックスは曲の冒頭から終わりまで存在感たっぷり。
力強い音色とリズミカルなフレーズが、楽曲全体のグルーヴ感を盛り上げています。
1986年4月にリリースされたこの楽曲は、味の素のスポーツドリンク「TERRA」のCMソングとして起用され、その後アルバム『SINGLES』『DECADE』『HARVEST SINGLES 1985-1992』などに収録されました。
盛り上がりたいときにはもちろん、気分転換が必要なときにもピッタリの楽曲です。
【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(61〜70)
遊戯本多俊之

本多俊之さんは、サックス奏者としてだけでなく、作曲家としても知られており、特にテレビ番組のテーマ曲や映画の曲などをたくさん制作しています。
テレビ番組『ニュースステーション』のオープニングテーマ、映画『マルサの女』のテーマ曲をつくった人といえば、ああ、そのサウンドとともに、あの人か、とすぐにわかるのではないでしょうか。
また、チック・コリアさんなどが参加された、正統派のジャズのアルバムもあり、彼の多才な能力がよくわかります。
I Will Always Love YouWhitney Houston

ホイットニー・ヒューストンさんの歌声が響き渡る、永遠の名曲。
1992年に公開された映画『ボディガード』の主題歌として世界中で大ヒットを記録しました。
カントリー歌手ドリー・パートンさんが書いた楽曲を、ヒューストンさんの圧倒的な歌唱力で見事に昇華させています。
映画のサウンドトラックは世界中で4,500万枚を売り上げ、「史上最も売れたサウンドトラック」としても知られています。
サックス奏者のカーク・ウェイラムさんによる情熱的なソロも、曲の魅力を一層引き立てています。
別れと永遠の愛を歌ったこの楽曲は、大切な人への想いを胸に抱く全ての人におすすめです。
テイクファイブPaul Desmond

日本のジャズクラブでリクエストナンバーワンといわれるこちらの曲。
5、4分の5拍子というトリッキーなリズムとマイナーの響きは聴く人を魅了します。
1987年に栄養ドリンクのCMとして使われていたのでご存じの方も多いのでなはいでしょうか。
アルトサックスの巨匠ポール・デスモンドさんが作曲しましたが、彼のクールなサックスの音色がこの曲にぴったりです。
ツアー中にトルコで聴いたブルガリア音楽に影響されて作った曲と言われています。





