【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。
とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。
本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。
「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?
ぜひお楽しみください!
- 【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲
- 【2026】ジャズ風の邦楽バラード名曲まとめ
- 【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
- 日本の有名サックス奏者
- 癒し曲ランキング【2026】
- 【2026】おすすめのジャズメドレー動画を紹介!
- 【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者
- トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介
- スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲
- 大人気JAZZ漫画『BLUE GIANT』に登場するジャズの名曲まとめ
- サックスを始めたい!知っておきたい5つの基礎知識
- 【10代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(51〜60)
Young AmericansDavid Bowie

ソウルとゴスペルの影響を強く受けた、デヴィッド・ボウイさんの1975年の傑作を紹介します。
本作は、アメリカの社会問題や若者の苦悩を鋭く描写しており、当時のアメリカの複雑な状況を反映しています。
ボウイさんの変幻自在な音楽性が遺憾なく発揮された一曲で、デヴィッド・サンボーンさんのアルトサックスが全編を通じて重要な役割を果たしています。
特にイントロやブリッジ、フィナーレでのソロは圧巻です。
1975年2月にシングルカットされ、イギリスで18位、アメリカで28位を記録。
アメリカでのブレイクスルーとなった本作は、社会の矛盾に悩む若者たちの心に響く一曲として、今なお色褪せない魅力を放っています。
リベルタンゴAstor Piazzolla

アルゼンチンの光を浴びているようなこの曲、情熱的な曲です。
本来はバンドネオンで演奏されますがおおくの楽器に対応する楽譜がたくさん出ています。
情熱的な演奏をするにはやはり技術は勿論ですがハートで演奏できる表現力が大切です。
I Love You More Than You’ll Ever KnowDonny Hathaway

サックスの音色は心を揺さぶる存在です。
その中でも、ダニー・ハサウェイさんの『I Love You More Than You’ll Ever Know』は特にサックスの魅力があふれた作品です。
本作はサックスが繊細かつ力強い表情を作っており、メロディにさらなる深みを加えています。
ジャズとサックスの相性はもちろんのこと、本作のようなソウルとサックスの組み合わせは、聴く者の魂を震わせる力を持っていますね。
Shake Hip!米米CLUB

高揚感あふれるサックスサウンドが印象的な1曲。
ファンクとソウルの要素を取り入れたダンスチューンで、米米CLUBのエッセンスが詰まった楽曲です。
サックスは曲の冒頭から終わりまで存在感たっぷり。
力強い音色とリズミカルなフレーズが、楽曲全体のグルーヴ感を盛り上げています。
1986年4月にリリースされたこの楽曲は、味の素のスポーツドリンク「TERRA」のCMソングとして起用され、その後アルバム『SINGLES』『DECADE』『HARVEST SINGLES 1985-1992』などに収録されました。
盛り上がりたいときにはもちろん、気分転換が必要なときにもピッタリの楽曲です。
【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(61〜70)
コパカバーナBarry Manilow

ブラジル・リオデジャネイロ市の南部にある海岸が元祖ですが、その名にちなんだアメリカ合衆国ニューヨーク市のナイトクラブ、コパカバーナでのでき事が描かれた楽曲です。
ラテンのサンバのリズムが刻まれる中で恋に落ちた2人の悲劇的な結末が歌われる曲です。
I Will Always Love YouWhitney Houston

ホイットニー・ヒューストンさんの歌声が響き渡る、永遠の名曲。
1992年に公開された映画『ボディガード』の主題歌として世界中で大ヒットを記録しました。
カントリー歌手ドリー・パートンさんが書いた楽曲を、ヒューストンさんの圧倒的な歌唱力で見事に昇華させています。
映画のサウンドトラックは世界中で4,500万枚を売り上げ、「史上最も売れたサウンドトラック」としても知られています。
サックス奏者のカーク・ウェイラムさんによる情熱的なソロも、曲の魅力を一層引き立てています。
別れと永遠の愛を歌ったこの楽曲は、大切な人への想いを胸に抱く全ての人におすすめです。
I Love you, SAYONARAチェッカーズ

サックスが奏でる切ないメロディとともに、1987年3月に世に出た珠玉のバラード。
SEIKO「アベニュー」シリーズのCMソングとしても起用され、オリコンチャートで2位を記録した名曲です。
互いを大切に思うからこそ伝えられない気持ちを、美しいイントロと印象的なフレーズに乗せて表現しています。
藤井尚之さんのサックスプレイは、聴く者の心に深い余韻を残し、ムーディーなメロディと見事な調和を生み出しています。
失恋や未来への決意を前に心を揺らす人々の心に寄り添う1曲として、今なお色あせない輝きを放つ本作で、サックスの魅力を改めて実感してみてはいかがでしょうか。


