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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】

ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。

とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。

本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。

「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?

ぜひお楽しみください!

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(71〜80)

Sir DukeStevie Wonder

ジャズの巨匠たちへのオマージュとして作られた本作は、スティーヴィー・ワンダーさんの才能が存分に発揮された名曲です。

1976年のアルバム『Songs in the Key of Life』に収録され、翌年シングルカットされると大ヒットを記録。

ソウルフルなボーカルと軽快なホーンセクションが絶妙にマッチし、聴く者を魅了します。

サックスは楽曲全体に深みを与え、ジャズの要素を巧みに取り入れた独特の雰囲気を生み出しています。

音楽の持つ普遍的な力と喜びを讃えたこの曲は、1978年にグラミー賞を受賞。

音楽を愛する全ての人におすすめの一曲です。

Moanin’Art Blakey & The Jazz Messengers

ジャズにおけるサックスプレイで、自由はかなり許されています。

もちろん、コード進行の理解やアナライズを踏まえた上での話ですが、「エモーシャナルにこう吹きたい!」そんな音楽の現場に遭遇することも、また事実ではないでしょうか。

ジャズに限ったことではないと思いますが、音楽を共同作業&リアルタイムで創造していく上で、「静謐かつ的確な譜面」と「躍動する情動」は切っても切れない、そんな思いにさせる、そしてサックスが歌い映える名曲です。

Last Friday Night (T.G.I.F.)Katy Perry

Katy Perry – Last Friday Night (T.G.I.F.) (Official Music Video)
Last Friday Night (T.G.I.F.)Katy Perry

ケイティ・ペリーさんのこちらの楽曲では、サックスが重要な役割を果たしています。

華やかな音色が全体を通して響き渡り、特にサビやブリッジで目立つ演奏が印象的。

ダンスポップな雰囲気を盛り上げ、楽しいパーティー感を演出しています。

2011年6月にリリースされたこの曲は、アルバム『Teenage Dream』からのシングルとして大ヒット。

Billboard Hot 100で1位を獲得し、ケイティさんは5曲連続1位という快挙を達成しました。

サックスの魅力が詰まった本作は、週末のドライブやパーティーのBGMにぴったり。

陽気な気分に浸りたい時におすすめの1曲です。

In Your Eyes (Remix) ft. Kenny GThe Weeknd

The Weeknd – In Your Eyes (Remix / Audio) ft. Kenny G
In Your Eyes (Remix) ft. Kenny GThe Weeknd

スムースジャズ界の名サックスプレイヤーであるケニー・Gさんがゲストで参加しているのが、カナダのシンガーソングライター、ザ・ウィークエンドさんの『In Your Eyes』です。

2020年にリリースされたアルバム『After Hours』の収録曲で、アルバムは世界各国のチャートで第1位を独占しています。

楽曲の冒頭や後半でケニー・Gさんが演奏しているのはソプラノサックスで、明るくて丸みのあるつややかな音色が特徴なんですよね。

好きにならずにいられないElvis Presley

好きにならずにいられない/エルヴィス・プレスリー
好きにならずにいられないElvis Presley

エルビスプレスリーと言えばロックで速い曲が多くノリノリな曲が有名ですがこの曲はゆったり、しっとりな曲です。

英語が不得意な人でも聴き取りやすくカラオケでもよく歌われる曲です。

そんな曲をぜひサックスで聴いてみてください。

ManeaterDaryl Hall & John Oates

Daryl Hall & John Oates – Maneater (Official Video)
ManeaterDaryl Hall & John Oates

サックスの魅力が存分に発揮された珠玉の1曲です。

Daryl Hall & John Oatesさんが1982年に放った強烈なポップチューンは、危険な女性を描いた歌詞と共に、聴く者を魅了します。

チャールズ・デシャントさんによる印象的なサックスソロが、ファンキーなリズムと絶妙にマッチして楽曲の個性を引き立てています。

アルバム『H2O』に収録されたこの曲は、Billboard Hot 100で1位を獲得。

映画やテレビ番組、ビデオゲームにも使用され、その影響力は計り知れません。

夜のドライブや、気分を上げたい時にピッタリの1曲。

80年代ポップスの名曲を堪能したい方にもおすすめです。

JiLL’s blueJiLL-Decoy association

【OFFICIAL】JiLL’s blue/JiLL-Decoy association(ジルデコ)
JiLL's blueJiLL-Decoy association

ハイセンスな音楽性で人気を集めるバンド、JiLL-Decoy association。

ソウルやファンク、R&B、ジャズといったジャンルをミックスしており、ややジャズに傾倒しているものの、日本を代表するネオソウルバンドとしてコアなファンや批評家からも高い評価を集めています。

こちらの『JiLL’s blue』はそんな彼女たちの名曲。

サックスの主張は弱いものの、全体の構成がすばらしいので、それぞれの楽器の良さが際立っています。