【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。
とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。
本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。
「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?
ぜひお楽しみください!
- 【2026】ジャズ風の邦楽バラード名曲まとめ
- サックス初心者におすすめの練習曲まとめ
- 【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
- 日本の有名サックス奏者
- 癒し曲ランキング【2026】
- 【2026】おすすめのジャズメドレー動画を紹介!
- 【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者
- トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介
- スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲
- 大人気JAZZ漫画『BLUE GIANT』に登場するジャズの名曲まとめ
- サックスを始めたい!知っておきたい5つの基礎知識
- 【10代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(71〜80)
Last Friday Night (T.G.I.F.)Katy Perry

ケイティ・ペリーさんのこちらの楽曲では、サックスが重要な役割を果たしています。
華やかな音色が全体を通して響き渡り、特にサビやブリッジで目立つ演奏が印象的。
ダンスポップな雰囲気を盛り上げ、楽しいパーティー感を演出しています。
2011年6月にリリースされたこの曲は、アルバム『Teenage Dream』からのシングルとして大ヒット。
Billboard Hot 100で1位を獲得し、ケイティさんは5曲連続1位という快挙を達成しました。
サックスの魅力が詰まった本作は、週末のドライブやパーティーのBGMにぴったり。
陽気な気分に浸りたい時におすすめの1曲です。
JiLL’s blueJiLL-Decoy association

ハイセンスな音楽性で人気を集めるバンド、JiLL-Decoy association。
ソウルやファンク、R&B、ジャズといったジャンルをミックスしており、ややジャズに傾倒しているものの、日本を代表するネオソウルバンドとしてコアなファンや批評家からも高い評価を集めています。
こちらの『JiLL’s blue』はそんな彼女たちの名曲。
サックスの主張は弱いものの、全体の構成がすばらしいので、それぞれの楽器の良さが際立っています。
Sir DukeStevie Wonder

ジャズの巨匠たちへのオマージュとして作られた本作は、スティーヴィー・ワンダーさんの才能が存分に発揮された名曲です。
1976年のアルバム『Songs in the Key of Life』に収録され、翌年シングルカットされると大ヒットを記録。
ソウルフルなボーカルと軽快なホーンセクションが絶妙にマッチし、聴く者を魅了します。
サックスは楽曲全体に深みを与え、ジャズの要素を巧みに取り入れた独特の雰囲気を生み出しています。
音楽の持つ普遍的な力と喜びを讃えたこの曲は、1978年にグラミー賞を受賞。
音楽を愛する全ての人におすすめの一曲です。
AjaSteely Dan

おしゃれなロック・バンド、スティーリー・ダンが1977年にリリースしたアルバムのタイトルチューンがこちらです。
当時クロスオーバーの代表的バンド、ウェザー・リポートに参加していたウェイン・ショーターさんのソロはその中でもさすがの存在感をみせており、この曲をより魅力的にしていますよね。
ちなみに余談ですがラスト部分の圧巻のドラムソロはスティーブ・ガッドさんによるものです。
今にして思うとなんてぜいたくな曲なんでしょうか。
A列車でいこうEdward Kennedy Duke Ellington

この曲を知らない人にこの曲を聴いてどんな風景が思い描けるか聴いても必ず「汽車」と答えてもらえるくらいよく描かれた曲です。
この曲もビッグバンドでよく演奏される曲ですので多くの人が知っているサックスの曲です。
好きにならずにいられないElvis Presley

エルビスプレスリーと言えばロックで速い曲が多くノリノリな曲が有名ですがこの曲はゆったり、しっとりな曲です。
英語が不得意な人でも聴き取りやすくカラオケでもよく歌われる曲です。
そんな曲をぜひサックスで聴いてみてください。
ManeaterDaryl Hall & John Oates

サックスの魅力が存分に発揮された珠玉の1曲です。
Daryl Hall & John Oatesさんが1982年に放った強烈なポップチューンは、危険な女性を描いた歌詞と共に、聴く者を魅了します。
チャールズ・デシャントさんによる印象的なサックスソロが、ファンキーなリズムと絶妙にマッチして楽曲の個性を引き立てています。
アルバム『H2O』に収録されたこの曲は、Billboard Hot 100で1位を獲得。
映画やテレビ番組、ビデオゲームにも使用され、その影響力は計り知れません。
夜のドライブや、気分を上げたい時にピッタリの1曲。
80年代ポップスの名曲を堪能したい方にもおすすめです。





