【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。
とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。
本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。
「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?
ぜひお楽しみください!
- 【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲
- 【2026】ジャズ風の邦楽バラード名曲まとめ
- 【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
- 日本の有名サックス奏者
- 癒し曲ランキング【2026】
- 【2026】おすすめのジャズメドレー動画を紹介!
- 【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者
- トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介
- スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲
- 大人気JAZZ漫画『BLUE GIANT』に登場するジャズの名曲まとめ
- サックスを始めたい!知っておきたい5つの基礎知識
- 【10代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(71〜80)
I Will Always Love YouWhitney Houston

ホイットニー・ヒューストンさんの歌声が響き渡る、永遠の名曲。
1992年に公開された映画『ボディガード』の主題歌として世界中で大ヒットを記録しました。
カントリー歌手ドリー・パートンさんが書いた楽曲を、ヒューストンさんの圧倒的な歌唱力で見事に昇華させています。
映画のサウンドトラックは世界中で4,500万枚を売り上げ、「史上最も売れたサウンドトラック」としても知られています。
サックス奏者のカーク・ウェイラムさんによる情熱的なソロも、曲の魅力を一層引き立てています。
別れと永遠の愛を歌ったこの楽曲は、大切な人への想いを胸に抱く全ての人におすすめです。
In Your Eyes (Remix) ft. Kenny GThe Weeknd

スムースジャズ界の名サックスプレイヤーであるケニー・Gさんがゲストで参加しているのが、カナダのシンガーソングライター、ザ・ウィークエンドさんの『In Your Eyes』です。
2020年にリリースされたアルバム『After Hours』の収録曲で、アルバムは世界各国のチャートで第1位を独占しています。
楽曲の冒頭や後半でケニー・Gさんが演奏しているのはソプラノサックスで、明るくて丸みのあるつややかな音色が特徴なんですよね。
A列車でいこうEdward Kennedy Duke Ellington

この曲を知らない人にこの曲を聴いてどんな風景が思い描けるか聴いても必ず「汽車」と答えてもらえるくらいよく描かれた曲です。
この曲もビッグバンドでよく演奏される曲ですので多くの人が知っているサックスの曲です。
好きにならずにいられないElvis Presley

エルビスプレスリーと言えばロックで速い曲が多くノリノリな曲が有名ですがこの曲はゆったり、しっとりな曲です。
英語が不得意な人でも聴き取りやすくカラオケでもよく歌われる曲です。
そんな曲をぜひサックスで聴いてみてください。
Shake Hip!米米CLUB

高揚感あふれるサックスサウンドが印象的な1曲。
ファンクとソウルの要素を取り入れたダンスチューンで、米米CLUBのエッセンスが詰まった楽曲です。
サックスは曲の冒頭から終わりまで存在感たっぷり。
力強い音色とリズミカルなフレーズが、楽曲全体のグルーヴ感を盛り上げています。
1986年4月にリリースされたこの楽曲は、味の素のスポーツドリンク「TERRA」のCMソングとして起用され、その後アルバム『SINGLES』『DECADE』『HARVEST SINGLES 1985-1992』などに収録されました。
盛り上がりたいときにはもちろん、気分転換が必要なときにもピッタリの楽曲です。
Forever In LoveKenny G

1980年代にスムーズジャズの代表的奏者の一人として活躍した、アメリカのサックス奏者ケニー・Gさん。
彼のサックスにあこがれてソプラノサックスを手にした人も多かったのではないでしょうか。
彼は自身のアルバムだけでなく、ホイットニー・ヒューストンさん、ナタリー・コールさん、アレサ・フランクリンさんなど名だたるアーティストのアルバムにも参加していますので、彼の音色を探してみるのも楽しいのではないでしょうか。
Midnight CityM83

フランスのエレクトロニック・シーンから世界的な成功を収めたM83の代表曲と言えば、この楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2011年7月にリリースされたこの曲は、都市の夜の魔法と孤独を描いた歌詞が印象的です。
アンソニー・ゴンザレスさんにとって、都市は神聖な場所。
その中での探求は、より深い自己発見への旅なのです。
本作の特徴は何と言っても、曲の後半で炸裂するサックスソロ。
イアン・ヤングさんによる演奏は、エモーショナルかつダイナミックで、聴く人の心を掴んで離しません。
映画やテレビ番組のサウンドトラックにも多く使用され、夜の街を歩くときに聴きたくなる一曲です。


