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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】

ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。

とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。

本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。

「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?

ぜひお楽しみください!

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(71〜80)

I Love you, SAYONARAチェッカーズ

チェッカーズ「I Love you, SAYONARA」(LIVE)
I Love you, SAYONARAチェッカーズ

サックスが奏でる切ないメロディとともに、1987年3月に世に出た珠玉のバラード。

SEIKO「アベニュー」シリーズのCMソングとしても起用され、オリコンチャートで2位を記録した名曲です。

互いを大切に思うからこそ伝えられない気持ちを、美しいイントロと印象的なフレーズに乗せて表現しています。

藤井尚之さんのサックスプレイは、聴く者の心に深い余韻を残し、ムーディーなメロディと見事な調和を生み出しています。

失恋や未来への決意を前に心を揺らす人々の心に寄り添う1曲として、今なお色あせない輝きを放つ本作で、サックスの魅力を改めて実感してみてはいかがでしょうか。

A列車でいこうEdward Kennedy Duke Ellington

WMS-11-013 A列車で行こう(アルトサックス・ソロ)
A列車でいこうEdward Kennedy Duke Ellington

この曲を知らない人にこの曲を聴いてどんな風景が思い描けるか聴いても必ず「汽車」と答えてもらえるくらいよく描かれた曲です。

この曲もビッグバンドでよく演奏される曲ですので多くの人が知っているサックスの曲です。

好きにならずにいられないElvis Presley

好きにならずにいられない/エルヴィス・プレスリー
好きにならずにいられないElvis Presley

エルビスプレスリーと言えばロックで速い曲が多くノリノリな曲が有名ですがこの曲はゆったり、しっとりな曲です。

英語が不得意な人でも聴き取りやすくカラオケでもよく歌われる曲です。

そんな曲をぜひサックスで聴いてみてください。

Smooth OperatorSade

Sade – Smooth Operator – Official – 1984
Smooth OperatorSade

サックスの豊かな響きはただジャズのクラブだけに響くものではありません。

Sadeさんの『Smooth Operator』は、サックスがシルキーな彩りを加えるパーフェクトな例です。

80年代に飛び込んで来た彼女のスタイルは、新しくセンセーショナルな風を音楽シーンにもたらしました。

サックスのメロディはこの楽曲に洗練されたテイストとドラマティックな空気を注入し、曲の心地よいリズムと見事に調和しています。

「Smooth Operator」はその風格で、街の喧騒を忘れさせるユニークな魅力を持つ1曲です。

モダンな音楽の中で、サックスが奏でる魔法のような妙味をぜひ感じてください。

Sir DukeStevie Wonder

ジャズの巨匠たちへのオマージュとして作られた本作は、スティーヴィー・ワンダーさんの才能が存分に発揮された名曲です。

1976年のアルバム『Songs in the Key of Life』に収録され、翌年シングルカットされると大ヒットを記録。

ソウルフルなボーカルと軽快なホーンセクションが絶妙にマッチし、聴く者を魅了します。

サックスは楽曲全体に深みを与え、ジャズの要素を巧みに取り入れた独特の雰囲気を生み出しています。

音楽の持つ普遍的な力と喜びを讃えたこの曲は、1978年にグラミー賞を受賞。

音楽を愛する全ての人におすすめの一曲です。

POR AMOR AL ODIORafael Lechowski & Glaç 06

Rafael Lechowski & Glaç 06 – POR AMOR AL ODIO (Versión Jazz) con LETRA OFICIAL
POR AMOR AL ODIORafael Lechowski & Glaç 06

サックスの魅力は、ジャズだけにとどまらず、幅広い音楽ジャンルでその輝きを放ちます。

特に注目すべきは、こちらの『POR AMOR AL ODIO』という楽曲です。

本作はポーランドで生まれ、スペインで育った社会派のラッパー、ラファエル・レコウスキさんの作品で、彼が得意とする人間の真理を描いたリリカルな作風は、スペインやコアな音楽マニアのなかで非常に高い評価をうけています。

ジャズとヒップホップをミックスさせた楽曲は多くありますが、ここまで親和性の高い楽曲は珍しいので、ぜひチェックしてみてください。

In Your Eyes (Remix) ft. Kenny GThe Weeknd

The Weeknd – In Your Eyes (Remix / Audio) ft. Kenny G
In Your Eyes (Remix) ft. Kenny GThe Weeknd

スムースジャズ界の名サックスプレイヤーであるケニー・Gさんがゲストで参加しているのが、カナダのシンガーソングライター、ザ・ウィークエンドさんの『In Your Eyes』です。

2020年にリリースされたアルバム『After Hours』の収録曲で、アルバムは世界各国のチャートで第1位を独占しています。

楽曲の冒頭や後半でケニー・Gさんが演奏しているのはソプラノサックスで、明るくて丸みのあるつややかな音色が特徴なんですよね。