【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。
とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。
本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。
「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?
ぜひお楽しみください!
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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(61〜70)
Smooth OperatorSade

サックスの豊かな響きはただジャズのクラブだけに響くものではありません。
Sadeさんの『Smooth Operator』は、サックスがシルキーな彩りを加えるパーフェクトな例です。
80年代に飛び込んで来た彼女のスタイルは、新しくセンセーショナルな風を音楽シーンにもたらしました。
サックスのメロディはこの楽曲に洗練されたテイストとドラマティックな空気を注入し、曲の心地よいリズムと見事に調和しています。
「Smooth Operator」はその風格で、街の喧騒を忘れさせるユニークな魅力を持つ1曲です。
モダンな音楽の中で、サックスが奏でる魔法のような妙味をぜひ感じてください。
テイクファイブPaul Desmond

日本のジャズクラブでリクエストナンバーワンといわれるこちらの曲。
5、4分の5拍子というトリッキーなリズムとマイナーの響きは聴く人を魅了します。
1987年に栄養ドリンクのCMとして使われていたのでご存じの方も多いのでなはいでしょうか。
アルトサックスの巨匠ポール・デスモンドさんが作曲しましたが、彼のクールなサックスの音色がこの曲にぴったりです。
ツアー中にトルコで聴いたブルガリア音楽に影響されて作った曲と言われています。
コパカバーナBarry Manilow

ブラジル・リオデジャネイロ市の南部にある海岸が元祖ですが、その名にちなんだアメリカ合衆国ニューヨーク市のナイトクラブ、コパカバーナでのでき事が描かれた楽曲です。
ラテンのサンバのリズムが刻まれる中で恋に落ちた2人の悲劇的な結末が歌われる曲です。
Moanin’Art Blakey & The Jazz Messengers

ジャズにおけるサックスプレイで、自由はかなり許されています。
もちろん、コード進行の理解やアナライズを踏まえた上での話ですが、「エモーシャナルにこう吹きたい!」そんな音楽の現場に遭遇することも、また事実ではないでしょうか。
ジャズに限ったことではないと思いますが、音楽を共同作業&リアルタイムで創造していく上で、「静謐かつ的確な譜面」と「躍動する情動」は切っても切れない、そんな思いにさせる、そしてサックスが歌い映える名曲です。
ManeaterDaryl Hall & John Oates

サックスの魅力が存分に発揮された珠玉の1曲です。
Daryl Hall & John Oatesさんが1982年に放った強烈なポップチューンは、危険な女性を描いた歌詞と共に、聴く者を魅了します。
チャールズ・デシャントさんによる印象的なサックスソロが、ファンキーなリズムと絶妙にマッチして楽曲の個性を引き立てています。
アルバム『H2O』に収録されたこの曲は、Billboard Hot 100で1位を獲得。
映画やテレビ番組、ビデオゲームにも使用され、その影響力は計り知れません。
夜のドライブや、気分を上げたい時にピッタリの1曲。
80年代ポップスの名曲を堪能したい方にもおすすめです。
J.BOY浜田省吾

輝かしい時代の空気を映し出した浜田省吾さんの名作。
古村敏比古さんのサックスが、数多くの名曲を通して一層の輝きを添えています。
1986年9月に発売されたアルバム『J.BOY』は、オリコンチャートで4週連続、通算5週にわたり1位を獲得。
息の長い人気を誇る本作は、ほぼすべてのライブツアーで演奏され続けており、1999年にリミックス音源も制作されました。
前を向いて生きる勇気が欲しいとき、サックスの美しい音色とともに聴きたい1曲です。
ファンダンゴHerb Alpert

スペイン起源のダンスでそれとともに歌われる音楽です。
特にフラメンコで男女ペアで踊るダンスに用いられますがこの曲はそのまま「ファンダンゴ」という曲です。
サックスとトランペットの掛け合いのある曲ですがサックスだけでもとても素敵な曲です。


