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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】

ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。

とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。

本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。

「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?

ぜひお楽しみください!

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(61〜70)

Sir DukeStevie Wonder

ジャズの巨匠たちへのオマージュとして作られた本作は、スティーヴィー・ワンダーさんの才能が存分に発揮された名曲です。

1976年のアルバム『Songs in the Key of Life』に収録され、翌年シングルカットされると大ヒットを記録。

ソウルフルなボーカルと軽快なホーンセクションが絶妙にマッチし、聴く者を魅了します。

サックスは楽曲全体に深みを与え、ジャズの要素を巧みに取り入れた独特の雰囲気を生み出しています。

音楽の持つ普遍的な力と喜びを讃えたこの曲は、1978年にグラミー賞を受賞。

音楽を愛する全ての人におすすめの一曲です。

コパカバーナBarry Manilow

ブラジル・リオデジャネイロ市の南部にある海岸が元祖ですが、その名にちなんだアメリカ合衆国ニューヨーク市のナイトクラブ、コパカバーナでのでき事が描かれた楽曲です。

ラテンのサンバのリズムが刻まれる中で恋に落ちた2人の悲劇的な結末が歌われる曲です。

闘牛士のマンボDámaso Pérez Prado

WSL-10-003 闘牛士のマンボ〔アルトサックス・ソロ・フィーチャー〕(ソロと吹奏楽)
闘牛士のマンボDámaso Pérez Prado

この曲が演奏できると正直モテます。

サックスの魅力はモテ度と比例します。

こんな風に演奏してみたいと思わせるような演奏が求められる曲でもありますが、この曲実は伴奏がとても退屈な曲です。

ソリストのみが輝きます。

AjaSteely Dan

おしゃれなロック・バンド、スティーリー・ダンが1977年にリリースしたアルバムのタイトルチューンがこちらです。

当時クロスオーバーの代表的バンド、ウェザー・リポートに参加していたウェイン・ショーターさんのソロはその中でもさすがの存在感をみせており、この曲をより魅力的にしていますよね。

ちなみに余談ですがラスト部分の圧巻のドラムソロはスティーブ・ガッドさんによるものです。

今にして思うとなんてぜいたくな曲なんでしょうか。

リベルタンゴAstor Piazzolla

[Sax4] リベルタンゴ/ピアソラ(浅利 真)
リベルタンゴAstor Piazzolla

アルゼンチンの光を浴びているようなこの曲、情熱的な曲です。

本来はバンドネオンで演奏されますがおおくの楽器に対応する楽譜がたくさん出ています。

情熱的な演奏をするにはやはり技術は勿論ですがハートで演奏できる表現力が大切です。

Moanin’Art Blakey & The Jazz Messengers

ジャズにおけるサックスプレイで、自由はかなり許されています。

もちろん、コード進行の理解やアナライズを踏まえた上での話ですが、「エモーシャナルにこう吹きたい!」そんな音楽の現場に遭遇することも、また事実ではないでしょうか。

ジャズに限ったことではないと思いますが、音楽を共同作業&リアルタイムで創造していく上で、「静謐かつ的確な譜面」と「躍動する情動」は切っても切れない、そんな思いにさせる、そしてサックスが歌い映える名曲です。

Last Friday Night (T.G.I.F.)Katy Perry

Katy Perry – Last Friday Night (T.G.I.F.) (Official Music Video)
Last Friday Night (T.G.I.F.)Katy Perry

ケイティ・ペリーさんのこちらの楽曲では、サックスが重要な役割を果たしています。

華やかな音色が全体を通して響き渡り、特にサビやブリッジで目立つ演奏が印象的。

ダンスポップな雰囲気を盛り上げ、楽しいパーティー感を演出しています。

2011年6月にリリースされたこの曲は、アルバム『Teenage Dream』からのシングルとして大ヒット。

Billboard Hot 100で1位を獲得し、ケイティさんは5曲連続1位という快挙を達成しました。

サックスの魅力が詰まった本作は、週末のドライブやパーティーのBGMにぴったり。

陽気な気分に浸りたい時におすすめの1曲です。