RAG Music
素敵な音楽

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】

ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。

とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。

本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。

「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?

ぜひお楽しみください!

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(71〜80)

I Put A Spell On YouNina Simone

Nina Simone – I Put A Spell On You (Official Video)
I Put A Spell On YouNina Simone

サックスは、その表現力の豊かさからさまざまなジャンルを彩ってきました。

その中でも、ニーナ・シモンさんが1965年にカバーした『I Put A Spell On You』は、ジャズとソウルが絶妙にミックスした不朽の名作と言えるでしょう。

彼女のデビュー作はジャズアルバムでしたが、その後ソウルに傾倒し、独自の歌声で多くのリスナーを魅了してきました。

この楽曲では、そんな彼女のボーカルにサックスの豊かなメロディーが寄り添い、楽曲をより一層鮮やかなものに彩っています。

POR AMOR AL ODIORafael Lechowski & Glaç 06

Rafael Lechowski & Glaç 06 – POR AMOR AL ODIO (Versión Jazz) con LETRA OFICIAL
POR AMOR AL ODIORafael Lechowski & Glaç 06

サックスの魅力は、ジャズだけにとどまらず、幅広い音楽ジャンルでその輝きを放ちます。

特に注目すべきは、こちらの『POR AMOR AL ODIO』という楽曲です。

本作はポーランドで生まれ、スペインで育った社会派のラッパー、ラファエル・レコウスキさんの作品で、彼が得意とする人間の真理を描いたリリカルな作風は、スペインやコアな音楽マニアのなかで非常に高い評価をうけています。

ジャズとヒップホップをミックスさせた楽曲は多くありますが、ここまで親和性の高い楽曲は珍しいので、ぜひチェックしてみてください。

JiLL’s blueJiLL-Decoy association

【OFFICIAL】JiLL’s blue/JiLL-Decoy association(ジルデコ)
JiLL's blueJiLL-Decoy association

ハイセンスな音楽性で人気を集めるバンド、JiLL-Decoy association。

ソウルやファンク、R&B、ジャズといったジャンルをミックスしており、ややジャズに傾倒しているものの、日本を代表するネオソウルバンドとしてコアなファンや批評家からも高い評価を集めています。

こちらの『JiLL’s blue』はそんな彼女たちの名曲。

サックスの主張は弱いものの、全体の構成がすばらしいので、それぞれの楽器の良さが際立っています。

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(81〜90)

Sir DukeStevie Wonder

ジャズの巨匠たちへのオマージュとして作られた本作は、スティーヴィー・ワンダーさんの才能が存分に発揮された名曲です。

1976年のアルバム『Songs in the Key of Life』に収録され、翌年シングルカットされると大ヒットを記録。

ソウルフルなボーカルと軽快なホーンセクションが絶妙にマッチし、聴く者を魅了します。

サックスは楽曲全体に深みを与え、ジャズの要素を巧みに取り入れた独特の雰囲気を生み出しています。

音楽の持つ普遍的な力と喜びを讃えたこの曲は、1978年にグラミー賞を受賞。

音楽を愛する全ての人におすすめの一曲です。

OMENS OF LOVEThe Square

THE SQUARE (T-SQUARE) – OMENS OF LOVE
OMENS OF LOVEThe Square

T SQUAREといえばシンセサックスですがそのままサックスで演奏される曲でもあります。

この曲は長い音符の後に歯切れのよいシンコペーションが配置されることによってリズム感が強調されます。

そして音の上昇とともに気持ちも上昇できる曲です。

長く短い祭椎名林檎

椎名林檎さんの『長く短い祭』は、ジャズのテイストを含んだ作品です。

長岡亮介さんとのユニークなデュエットが秀逸で、オートチューンを使用した長岡さんのコーラスと椎名林檎さんの個性的な声が絶妙にマッチしています。

そんな本作は、2015年のコカ・コーラのキャンペーンソングとしても使用され、多くの人々に親しまれました。

お祭りのような高揚感を見事に表現したメロディーが、サックスの良さをさらに引き出していますね。

ムーン・リバーHenry Mancini

Moon River (ukulele cover) – Reneé Dominique
ムーン・リバーHenry Mancini

映画「ティファニーで朝食を」の主題歌であり、主演女優のオードリー・ヘプバーンが歌ったことでも有名な曲です。

ポピュラー曲として知られ、ロック・ポップスやジャズなど、数多くのミュージシャンによってカバーされているため聴く機会もとても多い曲です。