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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】

ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。

とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。

本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。

「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?

ぜひお楽しみください!

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(21〜30)

Englishman In New YorkSting

サックスの柔らかな響きが心地よいスティングさんの『Englishman In New York』。

ジャズやポップスで活躍するこの管楽器の魅力が詰まった1曲です。

イギリス人のハスキーボイスが特徴的なアーティストによる、ソプラノサックスの優美なメロディーが際立っています。

ロックバンド、ザ・ポリスからの独立後も斬新な音楽を追求するスティングさんが、イギリスの俳優クエンティン・クリスプさんの人生をテーマに作り上げたこの楽曲。

クエンティンさんの孤独と希望が込められた歌詞とサックスの哀愁が、リスナーの心に刻まれます。

音楽の持つ包容力を再確認できる作品と言えるでしょう。

宝島真島俊夫

サックス八重奏∞メビウス「宝島-TAKARAJIMA-」Sax Octet
宝島真島俊夫

『宝島』は日本全国で長く親しまれている吹奏楽の名曲の1つです。

吹奏楽をやったことがある人なら、一度は演奏したことがあるのではないでしょうか。

オリジナルはフュージョングループのT-SQUAREによる楽曲が元ネタです。

真島俊夫編曲の吹奏楽バージョンが全国の吹奏楽バンドで演奏されており、現在では編曲バージョンの方が有名になっています。

終始サックスが活躍しますが、なんといってもアルトサックスのソロが一番の聴かせどころです!

Just the Two of Us (feat. Bill Withers)Grover Washington Jr.

サックスが光る作品として最も有名なのは、恐らく『Just the Two of Us (feat. Bill Withers)』ではないでしょうか?

本作はジャズフュージョン界における最も偉大なサックス奏者であるグローヴァー・ワシントン・ジュニアさんが、ビル・ウィザースさんをフィーチャーした作品です。

ジャズフュージョンとR&Bをミックスしたような軽快なメロディーは、ボーカルの良さもサックスの良さも引き出しています。

名探偵コナン メインテーマ大野雄二

ルパン三世vs名探偵コナン メインテーマ(コナンver)
名探偵コナン メインテーマ大野雄二

子供からも大人気なこの曲はいつどこで演奏しても喜ばれる一曲、まさにこの曲の人気の理由はアニメの人気度だけではなく楽曲自体に人気があることも要因です。

多くの人が耳にするこの曲はSAXの魅力が存分に伝わる名曲です。

Just the Way You AreBilly Joel

Billy Joel – Just the Way You Are (Official Audio)
Just the Way You AreBilly Joel

都会的なハイセンスで、”大人のコンテンポラリー”とも言える数々のヒット・ポップ・サウンドを生み出してきたビリー・ジョエルさん。

多くの人の胸にすっと入ってくるやさしい歌声、美しいヴォーカルラインとコード進行、それだけでもすでに名曲ですが、この曲でパートの合間にはさまれるサックスが素晴らしいフレーズと音色で訴えかけ、よりドラマティックな楽曲へと昇華させています。

ここぞという場面で大活躍する、サックスという楽器が生きている名曲ではないでしょうか。

Careless WhisperGeorge Michael

George Michael – Careless Whisper (Official Video)
Careless WhisperGeorge Michael

サックスを使用した最も有名な楽曲の1つ、『Careless Whisper』。

ワム!のメンバーで知られるジョージ・マイケルさんの作品です。

彼がわずか17歳のときに思いついたとされる本作は、後にイギリスのシンガーソングライター、アンドリュー・リッジリーさんによって手が加えられ、世界的なヒットを記録しました。

心揺さぶるサックスの音色は、今なお世界中のリスナーを魅了し続けており、過去の愛の裏切りをテーマにしたリリックも長年にわたって愛され続けています。

スローバラードRCサクセション

サクソフォーンの音色はさまざまなジャンルでその魅力を放っていますが、RCサクセションの『スローバラード』は、特にサックスの優美な響きが際立つ1曲です。

静かなバラードの中に、絞り出すような歌声とともにつむがれるサックスのメロディは、リスナーの心に深い哀愁を呼び起こします。

1976年のリリースから時を超え、多くのアーティストにカバーされた本作は、ロックバンドらしからぬ繊細さを持った名曲と言えるでしょう。

涼しげでありながら、どこか熱を秘めたサックスの音色は、今なお多くの音楽ファンを魅了してやみません。