【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。
とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。
本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。
「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?
ぜひお楽しみください!
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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(81〜90)
スペインChick Corea & Return to Forever

1972年にチック・コリアさんが作曲し、自身のバンドリターン・トゥ・フォーエバーのアルバムに収録されたこちらの曲は、いまでもジャズ奏者に大人気です。
楽器奏者だけでなく、歌詞も付けられ歌うボーカリストも数多くいます。
疾走感のあるこの曲はサックスで演奏するのもよく似合いますし、たくさんのサックス奏者が演奏しているので、聴き比べてみるのも楽しいですね。
アランフエス協奏曲第2楽章がイントロとして使われているところも興味深い1曲です。
Forever In LoveKenny G

1980年代にスムーズジャズの代表的奏者の一人として活躍した、アメリカのサックス奏者ケニー・Gさん。
彼のサックスにあこがれてソプラノサックスを手にした人も多かったのではないでしょうか。
彼は自身のアルバムだけでなく、ホイットニー・ヒューストンさん、ナタリー・コールさん、アレサ・フランクリンさんなど名だたるアーティストのアルバムにも参加していますので、彼の音色を探してみるのも楽しいのではないでしょうか。
Midnight CityM83

フランスのエレクトロニック・シーンから世界的な成功を収めたM83の代表曲と言えば、この楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2011年7月にリリースされたこの曲は、都市の夜の魔法と孤独を描いた歌詞が印象的です。
アンソニー・ゴンザレスさんにとって、都市は神聖な場所。
その中での探求は、より深い自己発見への旅なのです。
本作の特徴は何と言っても、曲の後半で炸裂するサックスソロ。
イアン・ヤングさんによる演奏は、エモーショナルかつダイナミックで、聴く人の心を掴んで離しません。
映画やテレビ番組のサウンドトラックにも多く使用され、夜の街を歩くときに聴きたくなる一曲です。
I Put A Spell On YouNina Simone

サックスは、その表現力の豊かさからさまざまなジャンルを彩ってきました。
その中でも、ニーナ・シモンさんが1965年にカバーした『I Put A Spell On You』は、ジャズとソウルが絶妙にミックスした不朽の名作と言えるでしょう。
彼女のデビュー作はジャズアルバムでしたが、その後ソウルに傾倒し、独自の歌声で多くのリスナーを魅了してきました。
この楽曲では、そんな彼女のボーカルにサックスの豊かなメロディーが寄り添い、楽曲をより一層鮮やかなものに彩っています。
NoodlesSHREZZERS

シュレッザーズは、2019年にデビュー・アルバム『Relationships』をリリースしたロシア出身のテクニカルなプログレッシブメタル~ポスト・ハードコア系の若手バンドです。
ここまで読んで「サックスと何の関係が?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、実はこのバンドはサックス奏者がメンバーとして在籍している珍しい存在なのです!
肝心の音も驚くほどにサックスの音色がフィーチャーされており、初めて聴いた方であれば、サックスをここまでバランス良くオシャレなバンド・アンサンブルとして組み込めるのかと驚くはず。
今回紹介している楽曲は、彼らが初の来日ツアーを終えた後でリリースされた日本のファンに向けたといっても過言ではない名曲です。
イントロから高らかに鳴り響くサックスのカッコ良さは、たとえこの手のジャンルに興味がない方であってもぜひ体感していただきたいですね。
あなたの抱いていたサックスに対するイメージが変わるかもしれませんよ!
OMENS OF LOVEThe Square

T SQUAREといえばシンセサックスですがそのままサックスで演奏される曲でもあります。
この曲は長い音符の後に歯切れのよいシンコペーションが配置されることによってリズム感が強調されます。
そして音の上昇とともに気持ちも上昇できる曲です。
【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(91〜100)
TadowFKJ & Masego

ヴィンセント・フェントンによるソロプロジェクト、FKJとトラップハウスジャズのパイオニア、マセーゴさんによる名曲『Tadow』。
本作は即興性の高い作品で、完成までわずか8分という驚異の速さで生まれました。
二人のアーティストの技術と創造力が絡み合ったメロディーは、ジャンルの枠を超え、多くのリスナーや批評家から高い評価を受けています。
サックスの魅力がとことんつまった作品なので、ぜひチェックしてみてください。


