【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。
とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。
本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。
「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?
ぜひお楽しみください!
- 【サックス】サックス初心者におすすめの練習曲。吹いてみたい有名曲
- 【2026】ジャズ風の邦楽バラード名曲まとめ
- 【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
- 日本の有名サックス奏者
- 癒し曲ランキング【2026】
- 【2026】おすすめのジャズメドレー動画を紹介!
- 【2026】海外の人気サックス奏者まとめ。おすすめのサックス奏者
- トランペットがかっこいい曲。吹奏楽やジャズの名曲を紹介
- スウィングジャズの名曲。おすすめの人気曲
- 大人気JAZZ漫画『BLUE GIANT』に登場するジャズの名曲まとめ
- サックスを始めたい!知っておきたい5つの基礎知識
- 【10代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【定番曲から人気メドレーまで】吹奏楽で盛り上がるポップス集
【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(91〜100)
Brown SugarThe Rolling Stones

力強いギターリフとともにサックス奏者ボビー・キーズさんの印象的なソロが光る、The Rolling Stonesの代表作の一つ。
1971年4月に公開されたアルバム『Sticky Fingers』のオープニング曲として収録され、同時にシングルカットも果たした本作は、アメリカやカナダでチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
ハードロックとブルースロックが融合したサウンドに、キーズさんのサックスソロが絶妙なアクセントを加えています。
パワフルなサウンドと躍動感あふれるリズムは、パーティーやドライブなど、気分を盛り上げたいシーンにピッタリ!
RIDE ON TIME山下達郎

1980年代の音楽シーンを席巻したマクセルのカセットテープのCMタイアップ曲であり、山下達郎さんのキャリアの転換点となった作品です。
サイパンでのロケーション撮影によるテレビCMの放映とともに注目を集め、オリコン週間シングルランキングで最高3位を記録。
ポップスとロックのテイストを基調に、ファンクやソウルの要素を織り交ぜた楽曲に、心地よく響くブラスセクションのサウンドが彩りを添えています。
アルトサックス奏者のソロパートの存在感は圧巻で、ブリッジ部分のメロディアスなフレーズが聴き手の心をつかんで離しません。
ドライブシーンやサマーパーティーなど、開放的な気分を盛り上げたいときにピッタリの1曲といえるでしょう。
【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(101〜110)
ジョジョの奇妙な冒険 3部処刑用BGM「Stardust Crusaders」菅野祐悟

壮大なオーケストラサウンドに力強いサックスのフレーズが印象的な、アニメの戦闘シーンを彩る1曲。
菅野祐悟さんの音楽センスが光る本作は、緊迫感あふれるリズムと豪快なブラスサウンドが見事に調和し、戦闘シーンの高揚感を見事に表現しています。
サックスのソロパートでは、情熱的なフレーズと巧みなビブラートで、物語の感情の機微まで描き出しています。
アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』のオリジナルサウンドトラック『Departure』に収録され、2014年7月に公開された本作は、大阪桐蔭高等学校吹奏楽部による演奏がYouTubeで話題となるなど、多くの音楽ファンの心をつかんでいます。
Run Away With MeCarly Rae Jepsen

カナダの人気シンガーソングライター、カーリー・レイ・ジェプセンさんが2015年にリリースしたこの楽曲は、80年代風のサウンドとモダンなポップが融合した魅力的な1曲。
冒頭から印象的なサックスの音色が聴く者の心を掴み、Wojtek Goralさんの演奏が楽曲全体を通して重要な役割を果たしています。
愛する人との冒険を歌った歌詞は、日常から逃れて自由を求める若者の情熱を表現。
アルバム『E・MO・TION』からのセカンドシングルとして発表され、チェコやスロバキアなどでチャート入りを果たしました。
恋に落ちたばかりの人や、新しい一歩を踏み出したい人におすすめの1曲です。
悲しい色やね上田正樹

上田正樹さんの代表作『悲しい色やね』は、その時代を映し出すサックスの音色が印象的な1曲です。
1982年のリリース以降、じわじわと人気が高まり、本人によって何度もリアレンジされています。
サックスのメロディーは、失恋の痛みをやわらげるかのように聴く者の心に寄り添います。
上田さんのハスキーな歌声と女性目線のセンシティブな歌詞が、サックスによってさらに映えています。
サックスがかもす、哀愁のただようメロディーはあなたの心に寄り添うことでしょう。
Blow You武田真治

武田真治さんといえば、筋肉キャラでブレイクする前からサックスを吹くことでも知られていました。
1995年にリリースされた武田さんのアルバムの中の曲がこちらです。
クラブ系のサウンドがたまらないですね。
ちなみにこの曲で武田さんはテナーサックスを吹いており、アルトサックスのソロは柳ジョージ&レイニーウッドのメンバー鈴木明男さんが担当しています。
鈴木さんは他にもいろいろなアーティストの作品に参加されているので、聴いてみてくださいね。
Born to RunBruce Springsteen

まるで自由への叫びのような、力強いサックスのソロが印象的な楽曲。
ブルース・スプリングスティーンさんが1975年8月にリリースしたこの曲は、彼の代表作として知られています。
若者の夢と情熱、そして束縛からの解放を歌ったこの曲には、クラレンス・クレモンズさんによる魂を揺さぶるサックスが鳴り響きます。
スプリングスティーンさんの切実な歌声とクレモンズさんの情熱的なサックスが見事に調和し、聴く者の心を掴んで離しません。
本作は、ビルボード200チャートで最高3位を記録。
夢を追いかける勇気が欲しい時や、人生に迷った時に聴きたくなる1曲です。


