【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】
ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。
とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。
本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。
「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?
ぜひお楽しみください!
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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(91〜100)
シーガル真島俊夫

アルト・サクソフォンと吹奏楽のためのバラードとして、美しい旋律と深い情感が心に響く作品です。
真島俊夫さんが手掛けたこの楽曲は、サックスの持つ豊かな表現力を最大限に引き出し、哀愁ただようメロディとハーモニーが見事な調和を生み出しています。
冒頭から主旋律を奏でるアルト・サクソフォンは、まるで物語を語るように表情豊かで、中間部では即興的なフレーズが展開されます。
コンサートホールでの鑑賞はもちろん、穏やかな夜のBGMとしても心地よく、心が落ち着きを求めているときにピッタリの1曲です。
Missing You NowMichael Bolton

甘く切ない愛の告白を感情豊かに歌い上げる心揺さぶるバラード。
マイケル・ボルトンさんの力強いボーカルと、ケニー・Gさんのソプラノサックスによる繊細な演奏が、離れ離れになってしまった恋人への切なる思いを情感たっぷりに表現しています。
アルバム『Time, Love & Tenderness』から1991年12月にシングルカットされ、アメリカのアダルト・コンテンポラリー・チャートで3週連続1位を獲得。
ケニー・Gさんのサックスは、静かなイントロから徐々に情熱的なソロへと展開し、ボルトンさんのボーカルと見事なハーモニーを奏でています。
失恋の痛手から立ち直れない人や、大切な人との別れを経験した方の心に深く響く1曲です。
【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(101〜110)
Don’t Be ShyPaul Hardcastle

滑らかで艶のあるサックスの旋律が印象的なスムーズジャズの名作です。
ときに力強くときに繊細に変化しながら、楽曲全体を優美に彩るサックスの音色が、なんとも印象的ですよね。
本作は1993年にリリースされたアルバム『Time for Love』の収録曲で、翌年発売のアルバム『Hardcastle』、さらに1999年のアルバム『Hardcastle 1』にも収められました。
サックス商社のフィル・トッドさんはサックスに加えてフルートも担当しており、2つの楽器の音色が見事に調和しています。
夜のドライブや静かな読書タイム、あるいは心を落ち着かせたい時間に、ぜひ耳を傾けていただきたい1曲です。
AngeliaRichard Marx

優美なサックスの旋律が聴き手の心を捉えるソフトロックの佳作。
リチャード・マークスさんのセカンドアルバム『Repeat Offender』からの1曲です。
1989年9月に発売された当時、アメリカのビルボードチャートで4位を記録し、カナダでは1位を獲得する大ヒットとなりました。
マーク・ルッソさんが奏でる温かみのある旋律は、失恋の物語を歌うボーカルに寄り添うように響き、切ない余韻を残します。
切なさのなかにも希望が垣間見える本作は、恋の終わりを迎えた人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。
悲しい色やね上田正樹

上田正樹さんの代表作『悲しい色やね』は、その時代を映し出すサックスの音色が印象的な1曲です。
1982年のリリース以降、じわじわと人気が高まり、本人によって何度もリアレンジされています。
サックスのメロディーは、失恋の痛みをやわらげるかのように聴く者の心に寄り添います。
上田さんのハスキーな歌声と女性目線のセンシティブな歌詞が、サックスによってさらに映えています。
サックスがかもす、哀愁のただようメロディーはあなたの心に寄り添うことでしょう。
RIDE ON TIME山下達郎

1980年代の音楽シーンを席巻したマクセルのカセットテープのCMタイアップ曲であり、山下達郎さんのキャリアの転換点となった作品です。
サイパンでのロケーション撮影によるテレビCMの放映とともに注目を集め、オリコン週間シングルランキングで最高3位を記録。
ポップスとロックのテイストを基調に、ファンクやソウルの要素を織り交ぜた楽曲に、心地よく響くブラスセクションのサウンドが彩りを添えています。
アルトサックス奏者のソロパートの存在感は圧巻で、ブリッジ部分のメロディアスなフレーズが聴き手の心をつかんで離しません。
ドライブシーンやサマーパーティーなど、開放的な気分を盛り上げたいときにピッタリの1曲といえるでしょう。
Blow You武田真治

武田真治さんといえば、筋肉キャラでブレイクする前からサックスを吹くことでも知られていました。
1995年にリリースされた武田さんのアルバムの中の曲がこちらです。
クラブ系のサウンドがたまらないですね。
ちなみにこの曲で武田さんはテナーサックスを吹いており、アルトサックスのソロは柳ジョージ&レイニーウッドのメンバー鈴木明男さんが担当しています。
鈴木さんは他にもいろいろなアーティストの作品に参加されているので、聴いてみてくださいね。


