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【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】

ジャズの世界において、ステージの花形として大活躍する管楽器といえばサクソフォーンですよね。

とはいえサックスはジャズに限らず、ポップスやロック・ミュージック、吹奏楽や映画音楽にいたるまで、あらゆるジャンルで重要な役割を果たしています。

本記事では最新の洋楽から邦楽、誰もが知っているJ-POPの名曲に映画のメインテーマなど、幅広い分野から選んだサックスが印象的に使われている楽曲を紹介します。

「このフレーズってサックスだったんだ」という発見もあるかも?

ぜひお楽しみください!

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(91〜100)

AngeliaRichard Marx

優美なサックスの旋律が聴き手の心を捉えるソフトロックの佳作。

リチャード・マークスさんのセカンドアルバム『Repeat Offender』からの1曲です。

1989年9月に発売された当時、アメリカのビルボードチャートで4位を記録し、カナダでは1位を獲得する大ヒットとなりました。

マーク・ルッソさんが奏でる温かみのある旋律は、失恋の物語を歌うボーカルに寄り添うように響き、切ない余韻を残します。

切なさのなかにも希望が垣間見える本作は、恋の終わりを迎えた人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。

長く短い祭椎名林檎

椎名林檎さんの『長く短い祭』は、ジャズのテイストを含んだ作品です。

長岡亮介さんとのユニークなデュエットが秀逸で、オートチューンを使用した長岡さんのコーラスと椎名林檎さんの個性的な声が絶妙にマッチしています。

そんな本作は、2015年のコカ・コーラのキャンペーンソングとしても使用され、多くの人々に親しまれました。

お祭りのような高揚感を見事に表現したメロディーが、サックスの良さをさらに引き出していますね。

【サックスの奥深い魅力】サックスが使われている名曲【2026】(101〜110)

ムーン・リバーHenry Mancini

Moon River (ukulele cover) – Reneé Dominique
ムーン・リバーHenry Mancini

映画「ティファニーで朝食を」の主題歌であり、主演女優のオードリー・ヘプバーンが歌ったことでも有名な曲です。

ポピュラー曲として知られ、ロック・ポップスやジャズなど、数多くのミュージシャンによってカバーされているため聴く機会もとても多い曲です。

Run Away With MeCarly Rae Jepsen

カナダの人気シンガーソングライター、カーリー・レイ・ジェプセンさんが2015年にリリースしたこの楽曲は、80年代風のサウンドとモダンなポップが融合した魅力的な1曲。

冒頭から印象的なサックスの音色が聴く者の心を掴み、Wojtek Goralさんの演奏が楽曲全体を通して重要な役割を果たしています。

愛する人との冒険を歌った歌詞は、日常から逃れて自由を求める若者の情熱を表現。

アルバム『E・MO・TION』からのセカンドシングルとして発表され、チェコやスロバキアなどでチャート入りを果たしました。

恋に落ちたばかりの人や、新しい一歩を踏み出したい人におすすめの1曲です。

悲しい色やね上田正樹

上田正樹さんの代表作『悲しい色やね』は、その時代を映し出すサックスの音色が印象的な1曲です。

1982年のリリース以降、じわじわと人気が高まり、本人によって何度もリアレンジされています。

サックスのメロディーは、失恋の痛みをやわらげるかのように聴く者の心に寄り添います。

上田さんのハスキーな歌声と女性目線のセンシティブな歌詞が、サックスによってさらに映えています。

サックスがかもす、哀愁のただようメロディーはあなたの心に寄り添うことでしょう。

Blow You武田真治

武田真治 (Saxs): Album: S (1995)- Blow You
Blow You武田真治

武田真治さんといえば、筋肉キャラでブレイクする前からサックスを吹くことでも知られていました。

1995年にリリースされた武田さんのアルバムの中の曲がこちらです。

クラブ系のサウンドがたまらないですね。

ちなみにこの曲で武田さんはテナーサックスを吹いており、アルトサックスのソロは柳ジョージ&レイニーウッドのメンバー鈴木明男さんが担当しています。

鈴木さんは他にもいろいろなアーティストの作品に参加されているので、聴いてみてくださいね。

Pretty Beat UpThe Rolling Stones

暗くミステリアスな雰囲気を持つこの曲は、ロン・ウッドさんの手によるもので、ファンクやディスコの要素を取り入れた印象的な作品です。

デイヴィッド・サンボーンさんのサックスが、楽曲に深みとエネルギーを与え、特に2分からの部分で存在感を放ちます。

破局後の心の痛みや苦しみを描いた歌詞は、リスナーの心に強く響くでしょう。

1983年7月にリリースされたアルバム『Undercover』のセッションで制作されましたが、当初は未発表曲として扱われていました。

心の傷を癒やしたい人や、ブルースロックの魅力を再発見したい方にぴったりの一曲です。