学校で盛り上がるパーティーゲーム
学校での休み時間、あなたはどんな風に過ごしていますか?
中には友達とパーティゲームをして遊ぶという方もいらっしゃるかもしれませんね!
学校の休み時間にも楽しめるパーティゲームって、以前はテレビのバラエティ番組で流行していましたが、最近ではYouTuberがやっているゲームが話題になっていますよね!
この記事では、定番のゲームからYouTubeで話題のゲームまで幅広く紹介していきますね!
思わず「自分たちもやってみたい!!」と思うような楽しそうなゲームがめじろ押しですので、ぜひ実際に遊んでみてくださいね!
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学校で盛り上がるパーティーゲーム(81〜90)
子供から大人まで楽しめる数当てゲーム

コミュニケーション力と観察する力がポイントになってくる数当てゲームは大人数で楽しめるゲームです。
ルールはシンプルで「せーの」の掛け声に合わせ数字の数を順番に言っていきましょう。
立つか座るかを掛け声に合わせて個人で決めていきます。
言った数字と立っている数が合わなければそこでゲーム終了です。
相手の様子を観察しながら、ゲームで言う数字を考えていくため、緊張感とプレッシャーに負けないことがポイントです。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
早口言葉対決

道具を使わないのに盛り上がる遊びといえば、早口言葉対決は定番ですね。
いろいろな面白い早口言葉を集めて対決してみましょう。
一つずつお題を出してその都度順位を決めても良いですし、難易度を設定したお題をいくつか設定し、誰が最後まで残るのか勝負しても良いでしょう。
お題はホワイトボードなどに書き出しておくのがオススメです。
また、早口言葉は初見では難しいので、練習タイムを作るなど、みんなが楽しめる工夫を取り入れてみてくださいね。
歌詞しりとりゲーム

歌の歌詞を使ってしりとりをする楽しいゲーム。
歌の一節を歌って、その最後の文字から始まる別の歌の歌詞をつなげていきます。
知っている曲を思い出したり、新しい歌に出会えたりと、子供から大人まで楽しめるのがポイント。
歌が好きな人はもちろん、知らない曲に出会えるチャンスもありますよ。
カラオケやパーティー、学校のレクリエーションにもピッタリのゲームです。
歌がちょっと苦手な人でも自然に笑顔になれる、シンプルだけど奥が深い遊びです。
音楽の知識や発想力をいかして、楽しく遊んでみてくださいね!
おばけキャッチ!
@club_bg 頭が大混乱する脳トレゲーム⁉️瞬時に判断して素早く取れ‼️【おばけキャッチ2】#ボードゲーム#おもちゃ#おばけキャッチ#boardgames#toy
♬ オリジナル楽曲 – ボードゲーム倶楽部 – ボードゲーム倶楽部
テーブルの上にさまざまな色と種類のコマが置かれていて、出されたカードからそれを取るのかという行動を判断するゲームです。
カードに描かれているものと同じ色のものがあればそれを取り、ない場合は対応する正しい言葉を発するという流れですね。
この対応する言葉をどうするのかがポイントで、ここが複雑になるほどに考える要素が増えていきます。
他の人よりもはやく判断して行動にうつすゲームなので、反射神経や周りとの駆け引きが楽しめますよね。
チーム対抗まるばつゲーム
@soramame.sensei こんにちは! ことばの教室そらまめキッズです🎵 チーム対抗でまるばつゲーム! ついつい白熱してしまうので水分補給はマストです😆🎵 ぜひお試しあれ🩷 #ことばの教室そらまめキッズ#そらまめキッズ#児童発達支援サービス#放課後等デイサービス#言語聴覚士#作業療法士#保育士#鹿児島療育#鹿児島#療育#レクリエーション
♬ A comical long who seems to be chasing me(845594) – WataSound
まるかばつの文字をそろえるゲームのご紹介です。
2つのチームに分かれて取り組んでみましょう。
9マスが空いているところに、それぞれのチームの中の1人が、まるかばつのカードを置いていきましょう。
3マス、斜めでも縦でも横でも、まるかばつがそろった方が勝ちです。
お互いに、3マスにまるかばつがそろわないように、工夫していきましょう。
頭を使って、攻防戦を繰り広げるのがこのゲームのだいごみですね。
シンプルなゲームですが、3マスがそろったときは格別の嬉しさとなることでしょう。
学校で盛り上がるパーティーゲーム(91〜100)
お楽しみ会にオススメのレク3選

子供たちが夢中になり、楽しめるお楽しみ会。
教室でおこなわることが多いお楽しみ会。
子供たち全員が参加できる、チーム戦のゲームだと盛り上がりますよ。
1つのチームが声を出して、別のチームは目をつむり誰が声を出したかを当てるゲームや、お箸を使ってペットボトルのキャップを隣の皿に、何個うつせるかゲームなどレクのアイデアを集めました。
レクリエーションを通して、クラスの親睦が深まったり思いでもできることでしょう。
ぜひ、参考にして楽しい時間を過ごしてくださいね。
たけのこたけのこニョッキッキ

かけ声でスタートするたけのこたけのこニョッキッキ!
円になってスタンバイし「1ニョッキ」「2ニョッキ」とたけのこが飛び出すように立ち上がります。
言うタイミングが被ってしまったらアウトです!
簡単なルールですが、空気を読みながら声を発するのはなかなか緊張するもの。
このゲームは人数が増えれば増えるほど難易度が高くなるので、大勢で集まったときに試してみてはいかがですか?
罰ゲームがたくさん必要になるかもしれませんね!
インディアンポーカー

自分には見えない手札の数字が相手に勝っているか負けているかを予想しながら勝負するインディアンポーカー。
まず準備したトランプの山札からカードを一枚引き、カードをインディアンの羽のように額に当てて自分の数字が見えないようにします。
相手の数字は見えているため、その数字より自分が強いと予想するならば勝負、自信がない場合は降りることができます。
参加人数が多くなるほど心理戦の要素が強まるため、トランプが手元にある環境であればぜひ試してみてほしいゲームです。
トランプ&カードゲーム

トランプやカルタなどを使ったカードゲームをご紹介します。
通常トランプやカルタは机の上や床のちょっとしたスペースでおこないますよね。
机や椅子をまとめた広い教室を利用して、挑戦してみましょう。
トランプなら神経衰弱になるよう全てのカードを、カルタなら絵札を広いスペースとなった教室におきましょう。
広いスペースでおこなわれるので、子供たちも歩いてカードを探します。
行動範囲の広いカードゲームに、子供たちも盛り上がりそうですね。
チーム戦にするのもオススメです。
同じチームで「あそこにあるよ」といった掛け声が飛び交いそうですね。
パチパチゲーム

クラスでも盛り上がるパチパチゲームを紹介しましょう。
ルールはシンプルで代表者が両手を動かすので参加者は代表者の動きを見ながら手と手が重なったところで両手をたたきます。
タイミンを合わせながら手をたたき楽しむゲームになっています。
代表者の動きをよく観察してタイミングを合わせていきましょう。
代表者の人は動きを工夫してゲームを盛り上げていくのも重要です。
間違えて手をたたいてしまっても笑い合いながら盛り上がるゲームになっていますよ。
マンションゲーム

テンポがポイントのマンションゲームを紹介します。
5階だてのマンションがあり最初に5階に到着してしまった人が負けになります。
1人ずつマンションの部屋番号を付けましょう。
例えば1階は101、102、103のような形で番号をつけます。
スタートしたら自分の部屋番号を言って、次に指名する人の部屋番号を言いましょう。
手拍子をしながらテンポよく制限時間を設けてゲームを進めていきます。
番号を指名されたのに反応できなかった人は次に部屋番号が201,202、203のようになってきますよ。
最後に5階に到達してしまった人が負けになります。
ハラハラドキドキのマンションゲーム、集中力を大切にしながらすすめていきましょう。
嘘つき思い出紹介ゲーム

休みの日の体験談を題材に、想像力と観察力を試す遊びです。
全員に白紙を配ったら紙を4つ折りにして4つのマスを作ります。
そのマスに夏の思い出を4つ書き、そのうち1つだけウソのエピソードを混ぜます。
4〜5人のグループに分かれて順番に自分の思い出を紹介し、どれがウソかをみんなで推理するのがルール。
面白い体験談に笑いが起こると同時に、どこかにあるウソを見抜くためにみんなが真剣に耳を傾けます。
普段は知ることのない友達のエピソードに触れることで、クラスの仲が深まるきっかけにもなるでしょう。
発表する人も聞く人もドキドキできる、盛り上がること間違いなしのアイデアです。
子供にも大人にも人気の命令ゲーム

言葉の聞き取りと瞬時の判断力が試される、テンポの良い遊びです。
ルールは非常に明確で、「命令、命令〇〇しなさい」と言われた場合はその動作を行い、命令という言葉がないまま「〇〇しなさい」とだけ言われた場合には動いてはいけません。
うっかりして反応してしまうとアウトとなり、観察力と集中力が求められます。
先生のフェイントによって、教室中に笑いが起きる楽しい雰囲気が生まれるでしょう。
単純なルールの中にもリズムや間の取り方で大きな駆け引きがあり、何度繰り返しても盛り上がります。
動くか止まるか、その一瞬の判断が勝敗を分けるゲームです。
指スマ

バラエティ番組『SMAP×SMAP』でその名称が定着したと言われるゲーム、指スマ。
古くは「いっせーのせ」や「いっせーので」という名前で子供たちの間で広く遊ばれてきたゲームであることから、多くの方が幼少期に聞いたことがあるのではないでしょうか。
参加者全員が輪になり、親指を立てられる形で両手の拳を突き出したら、掛け声に合わせて参加者全員合わせて何本の親指が上がるかを予想してコールします。
予想が的中したら拳を一つずつ下げ、最終的に拳が残った人が負けというシンプルなルールですので、手軽に遊びたい時に使えるパーティーゲームです。
牛タンゲーム

必要なのは「手」のみ!
道具なしで楽しめる牛タンゲームです!
両手を合わせた状態でセットし、「牛」といった人の次の人が「タン」と手をたたきます。
「牛タン牛タン牛タンタン」の掛け声に合わせて時計回りで行い、2巡目、3巡目と後ろにつけるタンの回数を多くしていきます。
違うタイミングで「牛」と言ったり、手をたたいてしまったり、リズムにのり遅れてしまったりした場合はアウト!
シンプルなルールですが、実際にやってみると意外にパニックに陥るんですよね。
今すぐできるゲームなので、ぜひお試しください!



