【昭和の失恋ソング】時代を越えて愛され続ける恋の名曲を厳選!
昭和に青春時代を過ごした方にとっては懐かしく、平成、令和世代にとっては新鮮さをおぼえる昭和の恋愛ソング。
本記事では、そんな昭和の名曲のなかから、人気の失恋ソングを厳選!
令和になってもカバーされている知名度の高い曲や、失恋ソングの定番として時代を越えて愛され続けている名曲など、幅広い世代の方から支持されている楽曲をご紹介します。
当時聴いていた方も、そうでない方も、きっと共感できる部分があるはず。
ぜひ一度、聴いてみてくださいね!
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【昭和の失恋ソング】時代を越えて愛され続ける恋の名曲を厳選!(1〜10)
Mプリンセス・プリンセス

いつまでも同じ時間を過ごしていたかったという、願いと後悔。
忘れようともがく姿が描かれた、プリンセスプリンセスの代表的な楽曲です。
メンバーの、富田京子さんの失恋をきっかけに作られた、仕返しの意味が込められた曲というエピソードも有名ですね。
ピアノの音色が中心となり、バンドが加わっていき力を増していく展開からは、感情の高まりや抑えきれない思いが伝わってきます。
忘れようとするほど思い出がよみがえってしまうような、悲しみが連鎖する姿、心の痛みが強く表現された楽曲ですね。
レイニーブルー德永英明

1986年1月にリリースされた、徳永英明さんのデビュー作。
切ない雨の日の情景と失われた愛を歌った歌詞が、徳永さんの優しく透明感のある歌声と見事に調和しています。
本作では、雨に打たれながら過去の恋を思い返す主人公の姿が描かれており、聴く人の心に染み入るような感動を与えてくれます。
失恋の痛みを癒やしたいときや、静かに物思いにふける雨の日に聴くのにピッタリの1曲。
優しい音色を響かせ、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
悲しみがとまらない杏里

大切な人を奪われてしまったことの悲しみ、この結末へのきっかけを作ってしまったことへの後悔が描かれた、杏里さんの代表的な曲のひとつです。
ブラスの音色が積極的に取り入れられたにぎやかなサウンドに乗せて、悲しみが歌われているところも印象的で、悲しみを抱えつつもポジティブに進もうとする姿もイメージされます。
気持ちがすれ違っていることに気づきつつも、知らないふりをしていたこと、必死につなぎとめようとしていたことなど、結末までのストーリーがしっかりと描かれていることで、悲しみの感情がより鮮明に伝わってきます。
また、杏里さんの歌声がパワフルで、晴れやかさも感じられるところから、悲しみによりそって前へと踏み出す背中を押してくれる、応援歌のようにも感じられますね。
木綿のハンカチーフ太田裕美

数多くのアーティストに歌い継がれる、昭和の名曲『木綿のハンカチーフ』。
筒美京平さんが作曲、松本隆さんが作詞を手がけており、太田裕美さんが歌唱を担当しました。
地方から都会に出てきた男性と、帰りを待つ女性の気持ちが歌われています。
都会に少しずつ染まっていく男性の視点、変わらないでいてほしいという女性の視点を描いた物語に、共感する方もおられるでしょう。
華やかなメロディーや軽快なリズムが響く曲でありながら、どこかはかなげな雰囲気を感じさせる歌謡曲です。
ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲

失恋の痛みを鮮烈に描き出した、欧陽菲菲さんの代表曲です。
相手を思う気持ちと別れのつらさがつづられた歌詞に、共感できる方も多いのではないでしょうか。
別れの理由はただ一つ「あなたのため」。
無償の愛が伝わってきますね。
1979年にB面曲としてリリースされた本作は、当初目立ったヒットには至りませんでした。
しかし、欧陽菲菲さんが歌い続けるうちに評判が広まり、1980年7月にA面曲として再リリース。
その後、多くのアーティストにカバーされるほどの人気曲となりました。
失恋の痛みを癒やしたいときや、大切な人への思いを確かめたいときにオススメの1曲です。


