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【昭和の失恋ソング】時代を越えて愛され続ける恋の名曲を厳選!

昭和に青春時代を過ごした方にとっては懐かしく、平成、令和世代にとっては新鮮さをおぼえる昭和の恋愛ソング。

本記事では、そんな昭和の名曲のなかから、人気の失恋ソングを厳選!

令和になってもカバーされている知名度の高い曲や、失恋ソングの定番として時代を越えて愛され続けている名曲など、幅広い世代の方から支持されている楽曲をご紹介します。

当時聴いていた方も、そうでない方も、きっと共感できる部分があるはず。

ぜひ一度、聴いてみてくださいね!

【昭和の失恋ソング】時代を越えて愛され続ける恋の名曲を厳選!(11〜20)

ルビーの指環寺尾聰

1981年、昭和56年にリリースされた、寺尾聰さんの代表曲であり、大ヒットした『ルビーの指環』。

寺尾聰さんのイメージと同様に、どこを切り取っても大人っぽい、シブいイメージのあるこの曲ですが、男性が心変わりをした女性に見切りをつけたような、格好をつけながらも忘れられない……という失恋した気持ちを歌っています。

今から思うとすごいのですが、この大人っぽい失恋ソングが、リリース翌年の春の選抜高校野球の行進曲にもなっていたのです。

驚きですよね。

松山千春

北海道を代表するアーティストとして、昭和世代に人気の高い、松山千春さん。

この曲『恋』は、昭和55年にリリースされた8枚目のシングルで、松山千春さんを代表する1曲でもあります。

女性からの視点の恋の歌で、今の生活、相手を好きで居続けることに、ほとほと疲れてしまったのでお別れをする、という気持ちが歌われています。

男性と女性の恋愛や、相手を思う気持ちに対する温度差、いろいろな気持ちのすれ違いが感じ取れますね。

自分に言い聞かせているような女性の立場を思うと、それもまたつらくて悲しいですよね。

涙のBirthdayHOUND DOG

HOUND DOGの切ない失恋バラードは、20歳の誕生日に恋人との別れを描いた青春ソングです。

大友康平さんの力強いボーカルが、複雑な感情を見事に表現しています。

1982年9月にリリースされたこの楽曲は、ライブでの人気の1曲。

シンプルかつエネルギッシュなロックサウンドと、ストレートな感情表現で、当時の若者の心をつかみました。

この曲が、失恋の痛みを癒やしたいというあなたの願いをかなえてくれますように。

わかれうた中島みゆき

失恋の痛みを繊細に描き出した、中島みゆきさんの名曲です。

1977年9月に発売された本作は、彼女にとって初のシングル・チャート1位を記録し、ミリオンセラーとなりました。

別れの悲しみや寂しさを美しく表現した歌詞は、多くの人の心に響き、研ナオコさんや平井堅さんなど、さまざまなアーティストによってカバーされています。

恋愛に傷ついた経験のある方には、特別な意味を持つ曲かもしれません。

「大人のわかれ」を象徴するような、哀しみと受容が混在する雰囲気は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。

あなた小坂明子

小坂明子さんがデビューするきっかけにもなった、代表的な楽曲です。

ピアノを中心としたサウンドにストリングスが加わることで、あたたかさと切なさが強調されているように思えます。

歌詞では、愛しい人とかなえたかった未来の風景を細かく想像していく様子、かなわない夢になったことに苦しむ姿が描かれています。

想像する未来が具体的なところがポイントで、ともに歩んでいくことを疑っていなかったこと、別れの悲しみを振りきれていない様子が強く伝わってくる楽曲です。