シンプルなマジック!余興や出し物にオススメの手品
会社や学校のイベントでの余興としてはもちろん、休憩時間やデートの最中など、ちょっとしたマジックを披露してうけを狙いたい……そんな方にオススメなのが大がかりな仕掛けが必要ない、シンプルなマジックです。
身近にあるものや、あなたご自身の手や指を使ったものなど、初心者の方でも手軽にできるマジックはたくさんありますよ!
こちらの記事ではシンプルなマジックをたくさんご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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シンプルなマジック!余興や出し物にオススメの手品(1〜10)
コーヒーが消えるマジック

コーヒーが消えるマジックも盛り上がること間違いなしですよ。
まず取り出すのは、コーヒーが並々入った紙コップです。
それを逆さにしてもこぼれない、それどころかコーヒーが消えているというのがこのマジックの内容です。
まるで魔法の様ですが、仕掛けはシンプルですよ。
実は紙コップは2重底になっていて、水分を固めるスラッシュパウダーが仕込んであったんです。
つまり、コーヒーは消えたのではなく固まっていたという訳です。
スマホの電卓を使ったマジック

スマホの計算機に打ち込まれた6の並びが、瞬時に9のならびに変化してしまうという手品です。
最初は画面をひっくり返すと9に変わるという、見え方で9にするものからはじめて、そこから本当に9に変えるという二段構えでおどろきを演出します。
仕掛けとしては先に3の並びを足しておくだけで、入力した3の並びと+を押したことがわからないように、6をひとつだけ入力しておきましょう。
最後の9に切り替える瞬間には画面をひっくり返しつつ=のキーをおすので、中指や薬指のコントロールも大切ですよ。
魔法陣マジック

観客に言ってもらった数字を一瞬で分解して書き出すというマジックです。
例えば数字を35とした場合「7、2、17、9」「12、14、3、6」というように、4つの数字に分解しますよ。
考えれば誰でもできるのですが、一瞬でそれを出してしまうというのがすごいポイントですね。
しかもこの数字のグループを4つ書き出すのですが、行ごと、列ごと、対角線、四隅、真ん中の数字、どのパターンで足しても35になるんですよ。
このマジックを成功させるためには、ベースとなる数字を暗記する事が必要です。
逆をいえば、それさえ覚えてしまえばどんな数字を言われても一瞬で分解できますよ!
シンプルなマジック!余興や出し物にオススメの手品(11〜20)
爪楊枝マジック

飲食店で披露するのにもピッタリ、爪楊枝マジックです。
このマジックで使うのは爪楊枝2本。
まず爪楊枝の先端を親指と人差し指でつまみます。
その状態で中指に強く押し当て、こすりつけてください。
後は爪楊枝の反対側の部分にもう1本の爪楊枝を十字に重ねればOKです。
爪楊枝に微妙な振動が加わることで、もう1本の爪楊枝が不思議な動きをするんです。
爪楊枝ならなんでも大丈夫なので、見つけたタイミングで披露してみましょう。
お菓子がでてくるコップ
@takuro_magic これは使える!お菓子が出現する簡単マジック#手品#種明かし#マジック
♬ Under the skin – &TEAM
プラスチックのコップに入れた色紙を取り出してからのコップを見せ、次に色紙をかざすとコップの中にアメが出現するという手品です。
コップにはあらかじめ色紙とアメを入れたコップがまとめて入っており、空に見せる時には色紙とアメ入りのコップをまとめて取り出しています。
あとは色紙をかざす時にアメ入りのコップを設置、アメが出現したように見せかけるという内容ですね。
アメ入りのコップの取り外し方、色紙で隠れる角度などを意識して進めていきましょう。
切った風船がもとに戻るマジック

袋から風船を取り出してハサミでカット、膨らまなくなっているはずなのに、息を吹き込むと元どおりに大きく膨らむという手品です。
カットされた風船が何事もなかったかのように普通に膨らむ様子が、不思議さをしっかりと演出していますね。
準備するのは同じ色の風船で、口の部分に収納するようにコンパクトにしたものを、カットする風船の口の部分に入れておきます。
あとは外側の風船をハサミでカット、中に収納した風船を膨らませるという流れですね。
膨らませた風船の手前にカットした風船の破片が来るので、それを隠すような手や見せ方の角度も大切ですよ。
大どんでん返しのマジック

ポテトチップスの筒にキャップを出現させる手品、種明かしをした後にキャップではないものまで出現させたりと、おどろきを徐々に大きくしていく展開です。
キャップの時はポケットに入れると見せかけて、もう片方の手に持っているというテクニックで、これは2回ほど繰り返して種明かしをします。
重要なのは仕掛けを解説しているときで、この時にキャップに注目を集めて、もう片方の手でよりおどろきが大きいジャガイモを仕込んでおきます。
あとはジャガイモに注目が集まっているときのもうひとつのジャガイモを入れたり、新品に入れ替えたりなどの展開を作っていくという内容ですね。
視線をどこに誘導すればばれにくいのかをしっかりと意識しましょう。



