シンプルなマジック!余興や出し物にオススメの手品
会社や学校のイベントでの余興としてはもちろん、休憩時間やデートの最中など、ちょっとしたマジックを披露してうけを狙いたい……そんな方にオススメなのが大がかりな仕掛けが必要ない、シンプルなマジックです。
身近にあるものや、あなたご自身の手や指を使ったものなど、初心者の方でも手軽にできるマジックはたくさんありますよ!
こちらの記事ではシンプルなマジックをたくさんご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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シンプルなマジック!余興や出し物にオススメの手品(31〜40)
学校で出来る 消しゴムケース マジック!文房具

学校でできる消しゴムの手品です。
まず消しゴムのケースをはがします。
そしてフッと息を吹きかけるとはがしたはずのケースが付いています。
また息を吹きかけるとケースはついていません!?
種明かしは同じ消しゴムを2つ使うわけですね!
詳しくはぜひ動画をご覧ください!
お菓子が飛び出すスマホマジック

今となっては誰でも持っているスマホ。
こちらを使ったマジックをご紹介しましょう。
小さいお菓子などを前もってスマホで小さめに撮影しておき、それを実物大に拡大します。
そしてスマホと手のひらの間に本物お菓子を忍ばせ、親指でスマホの画面をすべらせながら横に引っ張ると、まるでスマホの画面からお菓子が飛び出してきたように見えますよ。
簡単なのでぜひ一度やってみてくださいね。
簡単なのにみんながびっくりしますよ。
スマホを使ったマジック3選

スマホのまわりでさまざまな現象が起きるという、普段からスマホを使っている人ほど不思議な感覚になりそうな手品です。
バランスを崩しそうな状況でスマホが安定していたり、電卓の数字が手をかざすだけで消えたり、コインが貫通するなど、普通はありえないような状況が次々に起こっていきます。
安定させるのは糸、電卓は事前の計算とスワイプ、コインはあらかじめセットしておくという仕掛けなので、準備を悟らせないように進めていきましょう。
手元の裏表までしっかりと観察されるとばれてしまうので、スピード感も意識するのが重要ですね。
スマホ画面にハンカチが通る手品

穴が空いているようには見えないスマホを、ハンカチがゆっくりと貫通していくという、よく見えるからこそ不思議な手品です。
スマホの前方に見えるハンカチと、後方に見えるハンカチがしっかりと連動して動いているからこそ、本当に貫通しているように見えますよね。
実はハンカチには穴が空いたプラスチックのパーツが仕掛けられていて、これを手でかくしながらスマホにうまく当てることで、スマホの下をとおしているだけなのに貫通しているように見せかけています。
その仕掛けや、スマホの下を通過しているハンカチを見せないような手の位置が重要なポイントですね。
5秒でできる輪ゴムマジック

手軽に披露したい時にオススメ!
5秒でできる輪ゴムマジックのアイデアをご紹介します。
簡単なマジックを披露する際に役立つ、輪ゴムを使ったマジックが3種類紹介されています。
マジックを披露する際の導入や、ステージを宣伝したい時にぜひ、活用してみてくださいね。
どのアイデアも手軽でシンプルなので、初心者にもピッタリです。
使用する輪ゴムは、色が付いているとマジックを見ている人にも分かりやすいでしょう。
この機会に、チャレンジしてみてください。
鉛筆がボトルを突き抜けるマジック

コーラのペットボトルに鉛筆を押し当てるとそれが貫通、しかし中の液体がもれ出すことはないという手品です。
鉛筆がそこまでははやくないスピードでペットボトルに刺さっているのに、何も影響が出ていないというところに不思議さを感じますよね。
ペットボトルに事前に鉛筆がとおる太さのストローが設置されているという仕掛けで、これをラベルや中に入れる液体、動かし方でばれないようにしています。
ペットボトルを貫通させたように見せるために、鉛筆に力を込めることも重要かもしれませんね。
鉛筆を刺しても水がこぼれないビニール袋

水がたっぷり入った袋に鉛筆を次々さしていくのに、水が一滴もこぼれないマジックです!
こちらは化学マジックと呼ばれるものですね。
どうして水がこぼれないのかといえば、材質がポリエチレンの袋を使っているからです。
ポリエチレンには、熱によって縮む性質があります。
つまり鉛筆をさしたときの摩擦で熱がうまれ、袋が縮んで水がこぼれないというわけですね。
鉛筆は勢いよくさすのがポイント。
ゆっくりさすと熱がうまれず、水がこぼれてしまうので気をつけてくださいね!
トランプ3枚のマジック

3枚のカードの中から1枚を選んでもらって、そこからカードを入れ替えてから混ぜてもらい、その状態で最初に選んだカードを言い当てるという手品です。
重要なのは3枚のカードの絵柄とならび方で、その位置関係を把握しておくことで、選んだカードを見極めます。
選ぶときと入れ替えるときはカードを見ませんが、混ぜる時にはカードを見るので、真ん中のカードがどこにあるのかに注目して進めていきましょう。
あとはカードを手元に持ってきたときに、真ん中のカードが何だったのかをチェックし、それを参考にカードを言い当てるという仕組みですね。
割りばしが消える封筒マジック

封筒の中に割りばしを入れて合図を送ると、中の割りばしが消えて封筒が小さくつぶせるようになっているという手品です。
中身がやわらかいものなら、それごとつぶしているのだと思えますが、割りばしのような固いものだからこそ、消えてしまったのだということが伝えられますよね。
実は割りばしに見えていたものは、紙の筒に割りばしのようなしわをつけただけのもので、やわらかい紙の素材なので、封筒ごと簡単につぶせてしまいます。
よく見ると偽物なことがばれてしまうので、封筒の中に入れるまでの作業をスムーズにおこなうのが重要ですね。
足が消えるマジック

黒い布で足元を覆って合図を送ると、布を上げたときにそこにあるはずの足が消えているという手品です。
布の隙間をどの角度で見せるのかが重要なポイントで、足を見えない位置に移動させているだけのシンプルな仕掛けですね。
重心は後ろに引いた足にのせて、もう片方の足は上にあげる、体の位置は変えないようにするという形なので、姿勢を維持する力が試されます。
どの位置まで足を下げれば消えたように見せられるのか、不思議さとやりやすさのバランスを考えて進めていきましょう。



