シンプルなマジック!余興や出し物にオススメの手品
会社や学校のイベントでの余興としてはもちろん、休憩時間やデートの最中など、ちょっとしたマジックを披露してうけを狙いたい……そんな方にオススメなのが大がかりな仕掛けが必要ない、シンプルなマジックです。
身近にあるものや、あなたご自身の手や指を使ったものなど、初心者の方でも手軽にできるマジックはたくさんありますよ!
こちらの記事ではシンプルなマジックをたくさんご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 文房具を使った簡単なマジック。余興や出し物でおすすめの手品
- 【小学生向け】簡単!驚き!ハンカチで出来る手品まとめ
- 【簡単】学校で盛り上がるマジック。休み時間にもできるおすすめの手品
- 爆笑マジック!余興や出し物にオススメのウケるマジック
- ボールを使ったマジック。余興や出し物でおすすめの手品
- コップを使ったマジック。余興や出し物などで挑戦したい手品
- 簡単なトランプマジック。セルフワーキングや少しの技法でできる手品
- 【タネ明かし付き】小学生・低学年向けの簡単マジック。やさしい手品のやり方
- 【びっくり】体を使ったマジックまとめ【余興・出し物】
- 【コイン・トランプ・ペンetc】物が消えてしまうマジックまとめ
- 輪ゴムを使った簡単マジック。余興や出し物で挑戦したい手品
- 子供が喜ぶ簡単マジック。見てびっくり&やってみたくなる手品
- 簡単!クリスマス会で盛り上がる手品。お手軽マジック&種あかし
シンプルなマジック!余興や出し物にオススメの手品(41〜50)
シンプルコインマジック
ちょっとしたコインマジックを披露するということで始まったこちらの動画。
用意するものは(見ている)あなたとコインだけ、とのことです。
実際に始まったマジックではいきなりトランプが使われていてなんだかキツネにつままれたようですが、コインは消えています!?
スマホ1台で簡単マジック

空中の何もない空間に手を伸ばしたはずなのに、一瞬のうちに手の中にはスマホが出現しているという手品です。
ハンカチを利用して出現させることも可能で、どちらのパターンもどこにスマホを隠し持っているのかが重要ですね。
実は最初からスマホは手の中、親指と手のひらで押さえて、あとは角度で見えないようにしています。
どのように出現させるのかも意識、より仕掛けが見えないような角度を追及していくのが不思議に見せるための重要なポイントです。
スマホからカードが出現するマジック

スマホの画面に表示されているだけに見えるカードに指をあてて画面外に引き抜くと、本物のカードが飛び出してくるという手品です。
カードはスマホの裏側に仕込まれていて、それを画面のスライドに合わせて勢いよく出しているというシンプルな仕掛けです。
より不思議に見せるポイントはスマホでのカードの見せ方で、写真を撮影して拡大するなど、スライドによって画面から消えるように準備しておきましょう。
専用のアプリを使えば、本体を動かすだけでカードが動くようにもできるので、そちらを利用するのもオススメですよ。
スマホからジュースが出てくるマジック

iPhoneのアプリ、ichocolatedrinkというものをご存じでしょうか。
今回はこのアプリと小さい紙コップに入れた飲み物を用意するだけでまるでスマホからドリンクが出てくるかのような演出ができますよ。
まずアプリをダウンロードしたら、小さな紙コップにドリンクを入れます。
紙コップの前にスマホを持たないといけないので、紙コップはなるべく平たい形にし、特に注ぎ口のところは細くしておきます。
スマホの画面と紙コップのドリンクが同時になくなるように工夫してみてくださいね。
スマホでできる簡単マジック

束の中から1枚のカードを選んでもらい、そのカードにスマホのカメラをかざすとそのカードが何なのかが判明するという手品です。
まるで透視のようにカードの絵と数字が見えること、実際に裏返してみるとそのとおりの絵と数字が出現するというところが不思議なポイントですね。
重要なのはカードの持ち方や出し方で、どこを選ぶのかという心理も利用して、特定のカードを選ばせています。
あとはその選ばせるカードを出し入れする映像を事前に撮影しておけば、透視のように見せられるという流れですね。
スマホの写真が本物に変わるマジック

画面上でしか見られない写真が手元にあればいいのにという願いをかなえるような、スマホの写真を本物に変える手品です。
指が触れていても動くだけのはずなのに、勢いよく外にスライドさせると、画面の写真は消えて本物が飛び出してきます。
重要なのは事前の画像の準備で、遠くから撮影したものを拡大して表示し、外側には余白を作っておきます。
あとはスライドとともに、画面上は何もない余白を出して、裏側に仕込んでおいた本物を出してくるという流れですね。
大バズリしてるスマホマジック

スマホの電卓に表示されていた6の並びが、一瞬で9の並びに変化してしまうという手品です。
何度か上下を入れ替えても6は6のままだったのに、とある一瞬で本当にひっくりかえってしまうというところに不思議さを感じますよね。
ここで重要なのは数字の事前の準備で、3の並びと6の並びを足すような計算を仕掛けておいて、「=」を押すだけで9の並びになるようにしておきます。
あとは本体を動かす中で一瞬だけ「=」に触れれば、数字の変化が見せられるという流れですね。
誰も見たことがないスマホマジック

スマホの電卓に打ち込まれた数字が少しずつ消えていき、手をかざせばそれが復活するという、数字を操っているように見せる手品です。
電卓の機能を利用した内容で、数字はスワイプで消していき、あとは事前に仕掛けた計算を出すことでもとに戻ったように見せかけています。
スワイプや計算の表示だけでは、そういった機能があるという紹介になってしまうので、消えた数字が手の中にあるような演出、手をかざしたときに軽く触れるなどの工夫で、不思議に見せていくのが重要なポイントです。
風船にスマホが入ります

ふくらんだ風船にスマホを当てて空気を抜いていくと、しぼんだ風船の中にスマホが入ってしまうという手品です。
そこからそれをふくらましつつ引き抜けばスマホは外へ、風船には穴が空いていないという不思議さも見せていきます。
風船の中にスマホは入っておらず、しぼんだ風船がピッタリとくっついているだけというのがここでの仕掛けです。
スマホの裏側が見えてしまうと、隙間も見えてくっついているだけなのがばれてしまうので、どの角度を見せるのかも意識して進めていきましょう。
4つのペアが一瞬でできあがるトランプマジック

ランダムにカードの山に戻したはずのトランプが、同じ数の色違いのトランプとペアになって出てくるというマジックです。
こちらはテクニックというより、仕込みと手順を覚えれば成功する手品と言えるでしょう。
ペアになるカードを最初から決められた位置に置いておくこと、カードを重ねる順番を守ることでマジックが成立します。
ただしカードを混ぜているふうに見せるフォールスカットをマスターする必要がありますので、練習してみてくださいね。




