【2026】60代の女性演歌歌手まとめ。日本の演歌を支える歌手
日本ならではの音楽ジャンルである演歌は、長年多くの人々に親しまれてきました。
演歌の登場から現在に至るまで、たくさんの歌手が登場し数多くの名曲が愛され続けていますよね。
そうした演歌歌手の方々の多くは高い歌唱力と表現力が魅力で、演歌の枠を飛び越えて活躍されている方も数多くいらっしゃいます。
この記事ではとくに60代の女性歌手に焦点を当ててその魅力を紹介していきますね。
日本の演歌を盛り上げてきた人気者ばかりですので、ぜひこの機会に彼女たちの楽曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】60代の女性演歌歌手まとめ。日本の演歌を支える歌手(1〜10)
やる気節やしまひろみ

静岡県湖西市出身のやしまひろみさん。
19歳で『愛に生きる/さよならの言葉』にてデビューし、1992年には川口三姉妹の歌唱による『やる気節』をカバーしリリース。
2007年4月の第9回日本の歌フェスティバルで新進歌手奨励賞を受賞したことからも、その確かな実力がうかがえます。
旅情を誘うやしまひろみさんの歌声に耳を傾ければ、まるで故郷の景色が目に浮かぶよう。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください!
天城越え石川さゆり

石川さゆりさんは、1977年の『津軽海峡・冬景色』や1986年の『天城越え』などの代表曲で知られる演歌歌手。
彼女は、演歌の中では特に歌うのが難しいとされる曲が多く、その美しい高音の裏声は思わず聴きほれてしまいますね。
また、彼女のレパートリーには愛に燃える女心を美しい風景とともに描く曲が多くあり、日本独特の情緒を存分に活かした演歌歌手のお手本的存在といえるかもしれません。
ぜひ彼女の歌を聴いて、日本の心をたっぷりと味わってみてくださいね!
桜は桜真木柚布子

劇団四季の研究所で役者としての礎を築き、演歌の世界へと羽ばたいた真木柚布子さん。
1989年に発売された『いのち花』でデビューすると、新宿歌謡祭で銅賞を受賞。
その後も『えにし川』や『雨の思案橋』など、なんと12作品もの楽曲でキングレコードヒット賞に輝いています。
彼女の真骨頂は、日本舞踊で培った表現力を活かした「演歌ミュージカル」。
歌に芝居と踊りを融合させたステージは、まさに圧巻のひとことです。
新しい音楽に触れてみたいならぜひ彼女をチェック!
【2026】60代の女性演歌歌手まとめ。日本の演歌を支える歌手(11〜20)
こころ酒藤あや子

伍代夏子さんや石原詢子さんとともに美人演歌歌手として知られる藤あや子さん。
彼女は1992年のヒット曲『こころ酒』で第25回日本有線大賞を受賞し、第43回NHK紅白歌合戦にも出場しました。
続いて1993年の『むらさき雨情』や1994年の『女泣川』も連続ヒットして、この世代の演歌歌手としては珍しく90年代に一気に有名になったんですよ!
つややかな表情もあいまって、彼女の歌には何か引き寄せられるような魅力を感じますね。
希望という名の駅内海美幸

演歌や歌謡曲、フォークソングまで歌いこなすマルチな才能が魅力の内海美幸さん。
1977年にデビュー後、1982年10月に発売された6枚目のシングル『酔っぱらっちゃった』が30万枚以上のセールスを記録する大ヒットとなりました。
現在はニュージーランドを拠点に活動。
人生の深みを感じさせる歌声に触れたい方、スケールの大きな物語に心惹かれる方は、ぜひ彼女の歌の世界にひたってみてください。
東京少女本間由里

ヤマハポピュラーソングコンテスト出身という経歴を持つ演歌歌手が、本間由里さんです。
1978年発売のデビュー曲『青春道中哀歌』はオリコン85位を記録。
少しハスキーでありながら伸びやかな歌声が、聴いた人の心をつかみました。
一時は育児のため活動休止しましたが、復帰後はさらに深みを増した歌声を披露。
卓越した歌唱力と心に深く染み渡る音楽の世界観、ぜひひたっていってください!
想い川滝里美

看護師として働きながらも歌手の夢を追い続け『スター誕生!』でグランドチャンピオンに輝いた経歴を持つ滝里美さん。
その不屈の精神と確かな実力は、デビュー当時から際立っていました。
当初はアイドル的な魅力も放ちながら、1989年の『いでゆ橋』で累計30万枚を超えるヒットを記録、彼女の代表曲として今も愛されています。
俳優の前田吟さんとデュエットした『男と女のラブゲーム』を記憶している方も多いかもしれませんね。
どこか切なく、それでいて芯の強さを感じさせる歌声は、聴く人の心に深く染みわたります。



