【2026】60代の女性演歌歌手まとめ。日本の演歌を支える歌手
日本ならではの音楽ジャンルである演歌は、長年多くの人々に親しまれてきました。
演歌の登場から現在に至るまで、たくさんの歌手が登場し数多くの名曲が愛され続けていますよね。
そうした演歌歌手の方々の多くは高い歌唱力と表現力が魅力で、演歌の枠を飛び越えて活躍されている方も数多くいらっしゃいます。
この記事ではとくに60代の女性歌手に焦点を当ててその魅力を紹介していきますね。
日本の演歌を盛り上げてきた人気者ばかりですので、ぜひこの機会に彼女たちの楽曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】60代の女性演歌歌手まとめ。日本の演歌を支える歌手(11〜20)
漁火立樹みか

ご自身で作詞作曲も手がける多才さで知られる立樹みかさん。
1988年2月にデビューして以来、女性の切ない情念を歌い上げる王道の演歌、歌謡曲で人々を魅了し続けています。
代表曲『しぐれの海峡』はデビュー25周年記念曲で、今も根強い人気を誇る1曲。
また静岡県熱海市でカラオケラウンジを経営しており、SNSに投稿されているファンと気さくに交流する姿からは、温かい人柄がうかがえます。
心にじんわりと染み渡る歌声に酔いしれてみてくださいね。
風見鶏三枝純子

40年以上にわたって日本の演歌、歌謡シーンを支えてきた実力派、三枝純子さん。
伝統的な演歌から昭和のムードがただようバラードまで歌いこなす、その表現力に多くの方が惹きつけられてきました。
1979年のデビュー後『私をあげる』や元プロ野球選手柳田真宏さんとのデュエット曲『甘い関係』など、数々の名曲を歌い継いできました。
心に響く歌声、見る人を楽しませるステージパフォーマンスなどなど、聴きどころ見どころ満載な歌手です!
玄海情歌加納歌佳

書道三段という文化的な一面と「たくさん笑うこと」を趣味とする、太陽のような人柄が魅力の加納歌佳さん。
演歌歌謡曲を基盤にしながら、J-POPなどの要素も取り入れた幅広い音楽性で親しまれています。
1992年のデビュー後、黄桜酒造のCMソングに起用された1997年の『酒はほろりと』で、その歌声が広く知られるようになりました。
2000年発売の『ピエロの涙』は今も歌い継がれる代表曲で、後年アコースティック版も制作。
伝統的な演歌の心と、新しい音楽の両方を楽しみたい方は、彼女の歌の世界に触れてみてください。
桜は桜真木柚布子

劇団四季の研究所で役者としての礎を築き、演歌の世界へと羽ばたいた真木柚布子さん。
1989年に発売された『いのち花』でデビューすると、新宿歌謡祭で銅賞を受賞。
その後も『えにし川』や『雨の思案橋』など、なんと12作品もの楽曲でキングレコードヒット賞に輝いています。
彼女の真骨頂は、日本舞踊で培った表現力を活かした「演歌ミュージカル」。
歌に芝居と踊りを融合させたステージは、まさに圧巻のひとことです。
新しい音楽に触れてみたいならぜひ彼女をチェック!
しゃあないね玉井京子

歌謡曲から演歌、シャンソンまで幅広い音楽性でファンを魅了し続ける玉井京子さん。
元々は「清水京子」という芸名で、1975年8月に『最終列車の自由席』でデビューしました。
デビュー前にテレビ番組のスタンドインとして約1000曲を歌いこなした経験は、彼女の表現力の礎となっているのかもしれません。
1976年に発売された『明日への旅人』は、ドラマ『江戸特捜指令』の主題歌に起用。
人生の機微を情感豊かに歌い上げる彼女、ぜひ一度その世界に触れてみてください。



