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【2026】60代の女性演歌歌手まとめ。日本の演歌を支える歌手

日本ならではの音楽ジャンルである演歌は、長年多くの人々に親しまれてきました。

演歌の登場から現在に至るまで、たくさんの歌手が登場し数多くの名曲が愛され続けていますよね。

そうした演歌歌手の方々の多くは高い歌唱力と表現力が魅力で、演歌の枠を飛び越えて活躍されている方も数多くいらっしゃいます。

この記事ではとくに60代の女性歌手に焦点を当ててその魅力を紹介していきますね。

日本の演歌を盛り上げてきた人気者ばかりですので、ぜひこの機会に彼女たちの楽曲を聴いてみてくださいね。

【2026】60代の女性演歌歌手まとめ。日本の演歌を支える歌手(21〜30)

春待ち鳥よ・・・岡ゆう子

岡ゆう子「春待ち鳥よ・・・」Music Video
春待ち鳥よ・・・岡ゆう子

日本を代表する演歌歌手であり、1957年9月25日生まれの岡ゆう子さんは、1979年のデビュー以来、国内の演歌シーンを支え続けてきた実力派です。

彼女は美しい歌声と高い歌唱力で知られ、全国各地の地域歌を数多く歌い上げ「歌う日本地図」という異名を持っています。

また、『寿酒』や『長良川』などの楽曲はカラオケでも人気があり、彼女の多才な魅力を感じられますよ。

情感豊かな歌で、聴く人々の心をつかむ岡さんの歌声をぜひ一度聴いてみてください。

あなたにあげる仁支川峰子

仁支川峰子さんは1958年生まれ、福岡県出身の歌手で第3回全日本歌謡コンテストの優勝をきっかけに芸能界入りしました。

1974年にリリースしたデビュー曲『あなたにあげる』からヒットを飛ばし、人気歌手に。

力強くもチャーミングさを感じさせる表情と歌が特徴です。

その後の波乱万丈な人生にも負けない前向きなパワフルさがパフォーマンスからも感じ取れるのではないでしょうか。

歌手のみならず女優やタレントとしても活躍している仁支川さんは、世代でない方もテレビで見かける機会があるかもしれませんね。

Instagramの投稿に舞台や歌謡ショーの開催など、令和となった現在も精力的に活動されています。

二輪草川中美幸

心地よい雰囲気の演歌が好きな方にオススメしたいのが川中美幸さんです。

1955年生まれの川中さんは、鳥取県米子市で生まれたのち幼少期に大阪府吹田市に移り住みました。

最初は「春日はるみ」の名義で1973年に歌手デビューし、1977年に現在の名前に改名しています。

改名前はヒット曲に恵まれなかったものの、1980年に改名後の4作目となる『ふたり酒』が大ヒットとなりました。

1998年の『二輪草』も2枚目となるミニオンセラーを記録しています。

人懐っこさと温かみを感じさせる歌声で、川中さんのほがらかな表情も相まってどこか安心感を覚えますね。

そういった雰囲気があり、川中さんの演歌には心がとても癒やされます。

すずめの涙桂銀淑

ケイ・ウンスクさんは1962年に韓国のソウルで生まれた演歌歌手です。

高校時代はモデルとして活躍し、1979年に歌手デビュー。

『待っている女心』などのヒット曲により本国で人気に。

1985年に『大阪暮色』で日本デビューすると『夢おんな』『すずめの涙』といったヒット作を次々放ち、NHK紅白歌合戦にも7年連続で出場するなど大活躍しました。

浜圭介さんとの『北空港』や堀内孝雄さんとの『都会の天使たち』などのデュエット曲もカラオケ等で親しまれたようですね。

ケイさん本人の要望や思いもあってアルバムセールスが好調な傾向に結び付き、演歌で言われる「シングルは売れてもアルバムは売れない」というジンクスを破ったアーティストでもあります。

ケイさんの独特なハスキーボイスと、情感たっぷりに歌い上げる歌唱から伝わってくるものは演歌界でも唯一無二ではないでしょうか。

日韓の交流にも積極的で、現在も日本向けの発信やコンサートなどをおこなっていますので気になる方はぜひチェックしてみてください!

森の石松米倉ますみ

愛知県出身で1961年3月30日生まれの米倉ますみさんは、心に響く演歌を歌い続ける実力派。

浪曲師の家庭に育ち、演歌だけでなく、浪曲でも確かな名声を築いています。

彼女の歌声には浪曲の背景が色濃く反映され、聴く人の心をつかみます。

とくに1989年のヒット曲では、抑揚豊かな歌唱力が光り、30万枚という印象的なセールスを記録。

また、舞台女優として多才な才能を発揮し、ファンを引き寄せています。

これからも活躍が期待される米倉さんの魅力に引き込まれてみてはいかがでしょうか。