【2026】60代の女性演歌歌手まとめ。日本の演歌を支える歌手
日本ならではの音楽ジャンルである演歌は、長年多くの人々に親しまれてきました。
演歌の登場から現在に至るまで、たくさんの歌手が登場し数多くの名曲が愛され続けていますよね。
そうした演歌歌手の方々の多くは高い歌唱力と表現力が魅力で、演歌の枠を飛び越えて活躍されている方も数多くいらっしゃいます。
この記事ではとくに60代の女性歌手に焦点を当ててその魅力を紹介していきますね。
日本の演歌を盛り上げてきた人気者ばかりですので、ぜひこの機会に彼女たちの楽曲を聴いてみてくださいね。
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【2026】60代の女性演歌歌手まとめ。日本の演歌を支える歌手(31〜40)
すずめの涙桂銀淑

ケイ・ウンスクさんは1962年に韓国のソウルで生まれた演歌歌手です。
高校時代はモデルとして活躍し、1979年に歌手デビュー。
『待っている女心』などのヒット曲により本国で人気に。
1985年に『大阪暮色』で日本デビューすると『夢おんな』『すずめの涙』といったヒット作を次々放ち、NHK紅白歌合戦にも7年連続で出場するなど大活躍しました。
浜圭介さんとの『北空港』や堀内孝雄さんとの『都会の天使たち』などのデュエット曲もカラオケ等で親しまれたようですね。
ケイさん本人の要望や思いもあってアルバムセールスが好調な傾向に結び付き、演歌で言われる「シングルは売れてもアルバムは売れない」というジンクスを破ったアーティストでもあります。
ケイさんの独特なハスキーボイスと、情感たっぷりに歌い上げる歌唱から伝わってくるものは演歌界でも唯一無二ではないでしょうか。
日韓の交流にも積極的で、現在も日本向けの発信やコンサートなどをおこなっていますので気になる方はぜひチェックしてみてください!
雨のアカシヤ真咲よう子

名古屋市出身で1957年9月8日生まれの真咲よう子さんは、長きに渡って日本の演歌シーンを彩る存在です。
デビュー当初からその実力と個性を放ち、1981年に演歌歌手として再デビューして以降、数々のヒットを飛ばし続けています。
彼女の歌声には、情感がたっぷりと込められており、親近感を覚えるような温かみがあります。
2018年にリリースされたシングル『恋つばめ』では、その熟練の歌唱力を改めて感じさせてくれるはずです。
時代を超えて愛される真咲さんの楽曲を、ぜひ一度お聴きになってみてください。
旅愁西崎みどり
子役として幼少のころより活躍していた西崎みどりさんは、1960年生まれの歌手です。
日本舞踏家の母のもとに生まれた西崎さんは3才で初舞台を経験して、7才のとき『ちいさなプリンセス』で歌手デビューしたのですから、そのキャリアの長さといったらすさまじいですよね。
音楽家の平尾昌晃さんと出会ったことで生まれた、時代劇である必殺シリーズ『暗闇仕留人』の主題歌『旅愁』がミリオンセラーを超えるヒットとなりました。
当時14歳だったにもかかわらず、同曲の表現力には特筆すべきものを感じた方も多かったのではないでしょうか。
80年代アイドルにも通じるような透き通る歌声とはかなさが印象的で、哀愁のあふれる楽曲との調和に引き込まれますね。
今では西崎流新宗家として、振り付けや教室といった舞踊家の面でも活躍しています。
想い酒清水節子

1956年11月3日生まれの清水節子さん。
芸能生活をいったん離れ、母となる生活も経験した後で歌の世界に舞い戻りました。
その復帰作は、2008年に日本クラウンからリリースされたメジャーデビュー作で、2015年には日本コロムビアに移籍しました。
テレビやラジオの司会業でも活躍し、その経歴は実に多岐にわたります。
加えて、スナック経営者から歌手へ、そして母としての経験を経て芸能界に戻ってきたという彼女の人生そのものも、演歌を通じて人々に深い感動を与える物語といえるでしょう。
彼女の楽曲は、その豊かな経験が感じられること間違いありません。
なみだの桟橋森昌子

森昌子さんは1972年に『せんせい』でデビューし、同曲は現代でも彼女のメドレーなどでよく歌われるロングヒットとなりました。
古きよき時代を感じさせるその歌声は、強く日本人の心に響いてきます。
その一方で、長男は日本のロックシーンを代表するONE OK ROCKのTakaさんなんです。
また、三男はロックバンドMY FIRST STORYのHiroさん。
演歌とは反対とも言えるロックというジャンルで2人の息子が活躍しているというのもなかなか面白いですね!
夫婦みち叶れい子

叶れい子さんは1963年3月11日生まれ、奈良県出身の歌手です。
OLとして働いていた経験を経て、1988年に『新花月』の舞台で注目を集め、1990年には『通天閣人情』でデビューを飾りました。
以来、彼女の歌唱力は多くのファンを魅了し、「ダイナマイト玲子」役でNHK朝の連続テレビ小説への出演も果たしました。
また、自身の障害を乗り越えての講演活動もおこない、その人柄にも触れられます。
彼女の楽曲は、人間味あふれる歌詞と深い感情表現が光りますので、聴くほどに心に残ることでしょう。
帰ってこいよ松村和子

北海道出身で1962年3月23日生まれの松村和子さんは、確かな歌唱力と心に響く表現力を併せ持った演歌界の大御所です。
彼女の津軽三味線を取り入れたデビュー曲『帰ってこいよ』は1980年の発表以降、たくさんの人々に愛され続けています。
その魅力は、演歌というジャンルを飛び越え、1997年には「ものまね王座決定戦」への出演など幅広い活動を展開しています。
演歌の伝統を守りつつも斬新なアプローチで楽曲を届ける彼女の音楽性は、日本の音楽シーンに欠かせない存在です。
どんな方でも彼女の情緒豊かな歌声に癒やされることでしょう。
おわりに
2025年時点で60代の女性演歌歌手を一挙に紹介しました。
長きに渡って日本の演歌を盛り上げた方ばかりでしたね!
昔から知っている方はもちろん、普段演歌を聴かない世代でもご存じの歌手も多かったと思います。
この機会にぜひじっくりと彼女たちの楽曲を聴いてみてください。




