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【2026】60代の女性演歌歌手まとめ。日本の演歌を支える歌手

日本ならではの音楽ジャンルである演歌は、長年多くの人々に親しまれてきました。

演歌の登場から現在に至るまで、たくさんの歌手が登場し数多くの名曲が愛され続けていますよね。

そうした演歌歌手の方々の多くは高い歌唱力と表現力が魅力で、演歌の枠を飛び越えて活躍されている方も数多くいらっしゃいます。

この記事ではとくに60代の女性歌手に焦点を当ててその魅力を紹介していきますね。

日本の演歌を盛り上げてきた人気者ばかりですので、ぜひこの機会に彼女たちの楽曲を聴いてみてくださいね。

【2026】60代の女性演歌歌手まとめ。日本の演歌を支える歌手(11〜20)

旅愁西崎緑

西崎 緑「旅愁」Music Video(full ver.)
旅愁西崎緑

日本舞踊家の家元でありながら、俳優、そして演歌歌手として第一線で活躍する西崎緑さん。

実は、7歳という若さで歌手デビューを果たした、芸道60年を超える大ベテラン!

演歌の世界にとどまらない、その多彩な才能に驚く方も多いかもしれませんね。

田端義夫さんとのデュエット曲『ねんねん船唄』で注目を集め、1974年には人気時代劇『暗闇仕留人』の主題歌となった『旅愁』がミリオンセラーを記録しました。

日本舞踊で培われた表現力が、哀愁ただよう歌声に深みを与えています。

希望という名の駅内海美幸

内海美幸「希望という名の駅」MUSIC VIDEO
希望という名の駅内海美幸

演歌や歌謡曲、フォークソングまで歌いこなすマルチな才能が魅力の内海美幸さん。

1977年にデビュー後、1982年10月に発売された6枚目のシングル『酔っぱらっちゃった』が30万枚以上のセールスを記録する大ヒットとなりました。

現在はニュージーランドを拠点に活動。

人生の深みを感じさせる歌声に触れたい方、スケールの大きな物語に心惹かれる方は、ぜひ彼女の歌の世界にひたってみてください。

東京少女本間由里

ヤマハポピュラーソングコンテスト出身という経歴を持つ演歌歌手が、本間由里さんです。

1978年発売のデビュー曲『青春道中哀歌』はオリコン85位を記録。

少しハスキーでありながら伸びやかな歌声が、聴いた人の心をつかみました。

一時は育児のため活動休止しましたが、復帰後はさらに深みを増した歌声を披露。

卓越した歌唱力と心に深く染み渡る音楽の世界観、ぜひひたっていってください!

無人駅柳澤純子

【MVフルコーラス】栁澤純子「無人駅」MV【公式】
無人駅柳澤純子

「昭和元禄カラオケ娘」という粋なキャッチコピーを掲げ、鮮烈なデビューを飾った柳澤純子さん。

1983年に「演歌アイドル」として登場すると、その愛らしい魅力と確かな歌唱力で、瞬く間にお茶の間の人気者となりました。

デビュー直後には数々の新人賞を獲得するなど、その実力は折り紙付き。

活動の幅は驚くほど広く、アニメ主題歌なども担当しています。

常に新しい表現に挑戦し続けて彼女の道を、ぜひあなたもたどってみてください。

想い川滝里美

看護師として働きながらも歌手の夢を追い続け『スター誕生!』でグランドチャンピオンに輝いた経歴を持つ滝里美さん。

その不屈の精神と確かな実力は、デビュー当時から際立っていました。

当初はアイドル的な魅力も放ちながら、1989年の『いでゆ橋』で累計30万枚を超えるヒットを記録、彼女の代表曲として今も愛されています。

俳優の前田吟さんとデュエットした『男と女のラブゲーム』を記憶している方も多いかもしれませんね。

どこか切なく、それでいて芯の強さを感じさせる歌声は、聴く人の心に深く染みわたります。