RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

懐かしの昭和失恋ソング。60代女性なら泣ける名曲で心を癒やす

懐かしの昭和失恋ソング。60代女性なら泣ける名曲で心を癒やす
最終更新:

失恋の記憶は、時を経ても心に深く刻まれる特別な思い出ですね。

中島みゆきさんの切なく響く歌声、由紀さおりさんの清らかなメロディ、杏里さんの透明感あふれる歌声など、昭和の時代に生まれた名曲の数々。

この記事では、青春時代から心に寄り添ってきた失恋ソングをご紹介します。

懐かしい思い出とともに、当時の気持ちがよみがえってくる珠玉の楽曲たち。

心を癒やしたいときや、静かに思い出に浸りたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。

懐かしの昭和失恋ソング。60代女性なら泣ける名曲で心を癒やす(1〜10)

空港テレサ・テン

空港での切ない別れを描いた、アジアの歌姫テレサ・テンさんの代表曲。

1974年7月にリリースされ、80万枚を超える大ヒットを記録しました。

澄んだ声と感情豊かな歌唱が印象的で、離ればなれになる2人の心情が胸に迫ります。

雨の中、手を振る愛する人を見送る女性の複雑な思いが、繊細に表現されているんですよ。

恋愛の思い出を振り返りたい時や、大切な人との別れを経験した時に聴くと、心に響くこと間違いなしです。

青春時代を懐かしむ方にもオススメの1曲ですね。

旅愁西崎みどり

旅路の中で恋しい人を追い求める切ない思いを、西崎みどりさんの透き通るような歌声が見事に表現しています。

1974年にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『暗闇仕留人』の主題歌として大きな注目を集めました。

恋愛の思い出を振り返りたくなったとき、あるいは人生の旅路に思いを馳せたいときに聴いていただきたい1曲です。

西崎みどりさんの歌声に身を委ねながら、心に残る大切な人のことを思い出してみてはいかがでしょうか。

木綿のハンカチーフ太田裕美

太田裕美「木綿のハンカチーフ」Music Video (Animation by 藍にいな)
木綿のハンカチーフ太田裕美

遠距離恋愛を描いた、心に染みる名曲。

太田裕美さんの柔らかな歌声が、切ない歌詞を優しく包み込みます。

故郷に残された女性の視点から、都会で変わっていく男性への複雑な思いがつづられており、聴く人の胸を締め付けるような感覚を覚えます。

1975年にリリースされたこの楽曲は、86.7万枚もの大ヒットを記録。

フォークと歌謡曲の橋渡しとなる斬新な試みとして、音楽シーンに新風を巻き起こしました。

失恋の痛みを癒やしたい時や、青春時代の懐かしい思い出に浸りたい時にオススメの1曲です。

大切な人への思いを振り返りながら、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

悲しみがとまらない杏里

悲しみがとまらない I CAN’T STOP THE LONELINESS
悲しみがとまらない杏里

親友に恋人を奪われた女性の切ない心情が、都会的なメロディと洗練されたアレンジで表現された、杏里さんの珠玉のラブソング。

温かみのある声質と優美な歌唱で、恋人と友人を一気に失ってしまった主人公の女性の気持ちに胸が傷みます。

1983年11月に発売された本作は、アルバム『Timely!!』の先行シングルとして世に送り出され、オリコン週間チャート4位を記録。

資生堂のCMタイアップも相まって、大きな反響を呼びました。

友人と恋人の関係に揺れる複雑な心情を重ねながら、誰もが一度は経験する失恋の痛みを癒やしたいとき、心に寄り添ってくれる1曲です。

Alone岡本真夜

岡本真夜「ALONE」Music Video
Alone岡本真夜

友人に恋人を奪われた女性の複雑な心情を繊細に歌い上げた岡本真夜さんの3枚目のシングル。

強がって見せる表情の裏で、深い孤独と愛する人への切ない思いを抱えた主人公の心情が胸を打ちます。

1996年11月にリリースされ、オリコン週間ランキング10位を記録しました。

失恋の痛みや人間関係の機微に触れたい時、そっと耳を傾けたくなる珠玉のバラードです。

難破船中森明菜

愛する人を失い、深い孤独感の中で漂流する女性の心情を描いた情感あふれるバラード。

1984年に加藤登紀子さんが発表した楽曲を1987年に中森明菜さんがカバーし、第38回NHK紅白歌合戦でも披露。

心では「諦めよう」と思いながらも、感情が抑えきれず愛しい人を追いかけたくなる切ない心情を、中森さんの艶やかな歌声が見事に表現しています。

第29回日本レコード大賞金賞を受賞し、オリコンチャートでも1位を獲得した本作は、約41万枚という驚異的な売上を記録。

桃井かおりさんや華原朋美さんなど、著名アーティストたちによるカバーも多数発表されています。

恋に破れて心が折れそうなとき、1人で静かに耳を傾けたい珠玉の名曲です。

別れの朝ペドロ&カプリシャス

思い出す度に胸が締め付けられるような、切ない別れの情景を描いた楽曲です。

ペドロ&カプリシャスさんが1971年10月に発表したこの曲は、多くのアーティストにカバーされる名曲となりました。

静かに紅茶を飲み干し、笑顔で別れを告げる2人の姿が目に浮かぶようですね。

互いを突き放そうとする歌詞からは、別れを受け入れようとする強さと、心の奥底にある深い愛情が感じられます。

青春時代の思い出とともに、大切な人との別れを振り返るきっかけになるかもしれません。

心に残る曲を、ゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。