SKAのすすめ~代表曲から人気曲、聴いておきたい名曲
皆さん、SKAはお好きですか?
SKAという言葉は知らないという方でも、ギターのカッティングなどで2、4拍目を強調したビートのサウンドは、かならず一度は耳にしたことがあるはず。
いわゆるオーセンティックなSKAのみならず、SKAから派生した2トーン・ネオスカやスカパンク・スカコアがあり、他の音楽ジャンルの中にもSKAの要素が見られるなど、その影響力は大きなものがあります。
そこで今回は、ジャマイカが生んだポピュラー音楽、SKAの名曲や人気曲を洋楽邦楽問わず幅広くリサーチ!
SKAの入門編としても入りやすい内容でお届けします。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
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SKAのすすめ~代表曲から人気曲、聴いておきたい名曲(61〜70)
Rudy Got SoulDesmond Dekker

1941年生まれ、ジャマイカ・セント・アン教区出身のレゲエ・ミュージシャンDesmond Dekkerの「Rudy Got Soul」です。
1963年初シングル「エターズ」が大ヒットとし、60年代後半に記録されたジャマイカ人のヒット記録をDesmond Dekkerが大幅に上回る数字を出しました。
その後世界的に有名なレゲエ・ミュージシャンとなりました。
Come on EileenSave Ferris

1995年から現在まで活動しているアメリカ合衆国カリフォルニア州のスカバンドSave Ferrisの「Come on Eileen」です。
1996年にリリースした「Save Ferris」は、伝説的なラジオ番組Rodrey on the Rockに気に入られ定期的に放送されました。
同年Save Ferrisはグラミー賞を受賞しています。
There’s a Metalhead in the Parking LotSlapstick

スラップスティックは、シカゴで結成されたパンク・スカ・フュージョンバンドです。
このグループは、独創的なスカ・パンク・バンドのOperation Ivyとパンク・バンドのクリンプシュラインのボーカルからインスピレーションを得て、独自のスタイルを開発しました。
54-46 Was My NumberToots & The Maytals

1966年から1980年代前半、1990年代前半から現在まで活動しているジャマイカのバンドToots and The Maytalsの「54-46 Was My Number」です。
スカ・ロックステディ・レゲエの各時代を築き、レゲエという名称はToots and The Maytalsを代表するアルバム【DO THE REGGAY】から付けられたと言われています。
Song #3skankin pickle

1989年から1996年にかけて活動していたバンド。
カリフォルニア州サンノゼで結成されました。
1990年代初めに第二トロンボーン奏者が加わるまでは5ピースのスカ・パンク・バンドでした。
この曲は2枚目のアルバム「Skankin ‘Pickle Fever」に収録されています。
One LoveBob Marley

1945年生まれ、ジャマイカ・セント・アン教区出身のレゲエ・ミュージシャン、ボブ・マーリーさんの「One Love」です。
レゲエの神様と呼ばれるBob Marleyの活躍は、多くの人々に多大な影響を与えました。
One Loveはボブ・マーリーさんの作品の中で最も有名な曲です。
Monkey ManThe Maytals

軽快なスカのリズムと特徴的なホーンセクションが印象的なこの楽曲は、レゲエの先駆者として知られるトゥーツ・アンド・ザ・メイタルズの代表作の1つです。
1969年にリリースされ、ジャマイカのみならず、世界中のリスナーを魅了しました。
失恋の痛みと怒りを、ユーモアを交えて歌い上げる歌詞は、ジャマイカの庶民の感情を巧みに表現しています。
1972年の映画『The Harder They Come』のサウンドトラックに収録されたことで、さらに注目を集めました。
夏のビーチパーティーや、気分を上げたいときにぴったりの1曲です。
スカ初心者の方にもおすすめの、ジャンルの魅力が詰まった名曲といえるでしょう。



