RAG MusicWorld Music
素敵な世界の音楽

SKAのすすめ~代表曲から人気曲、聴いておきたい名曲

皆さん、SKAはお好きですか?

SKAという言葉は知らないという方でも、ギターのカッティングなどで2、4拍目を強調したビートのサウンドは、かならず一度は耳にしたことがあるはず。

いわゆるオーセンティックなSKAのみならず、SKAから派生した2トーン・ネオスカやスカパンク・スカコアがあり、他の音楽ジャンルの中にもSKAの要素が見られるなど、その影響力は大きなものがあります。

そこで今回は、ジャマイカが生んだポピュラー音楽、SKAの名曲や人気曲を洋楽邦楽問わず幅広くリサーチ!

SKAの入門編としても入りやすい内容でお届けします。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

SKAのすすめ~代表曲から人気曲、聴いておきたい名曲(41〜50)

too much too youngThe Specials

the specials – too much too young original
too much too youngThe Specials

イギリスで結成された2トーン・スカ・バンド、スペシャルズの3枚目のシングル・リリースとなった曲。

1969年のロイド・チャーマーズさんの「Birth Control」をベースとしています。

2トーン・スカの草分け的存在として、現在も活動を続けているバンドです。

Sound SystemOperation Ivy

たった3年程度の活動ながら、その後のスカコア~スカパンクにおいて圧倒的な影響力を持つオペレーション・アイヴィー。

後にRANCIDを結成することになる、ティム・アームストロングさんとマット・フリーマンさんを中心とする伝説的なバンドです。

アメリカはサンフランシスコにある聖地ギルマン・ストリートで活躍していたことも踏まえて、存在自体が80年代後半以降のパンク・ロックの歴史そのものと言える彼らの残した楽曲はどれも名曲と言えますが、今回紹介している『Sound System』はスカパンク初心者でも聴きやすいキャッチーな王道ナンバーです。

興味を持たれた方は、彼らにとって唯一のアルバム『Operation Ivy』を必ず聴いておきましょう!

Have The TimeThe Slackers

ソロとしても活動をしているヴィック・ルジェーロさんがボーカルを務めるバンド、スラッカーズは1991年にマンハッタンで結成されたバンドです。

スカ、ロックステディ、レゲエにダブ、ソウル、ガレージ・ロック、ジャズが混在したスタイルが人気です。

INDEPENDENCE SKABABA BROOKS

ジャマイカの熱気を帯びたトランペットが、国の独立と高まる誇りを音に託して響き渡ります。

ジャマイカのキングストン出身のトランペッター、ババ・ブルックスさんが放つこの名曲は、1965年にトレジャー・アイルから7インチシングルで発売された作品です。

力強いブラスセクションと陽気なリズムによって、自由を手にしたジャマイカの新しい息吹を見事に表現しています。

本作は、アメリカのジャズとカリブ海のリズムを見事に融合させた、黎明期のスカ・サウンドの金字塔として高い評価を受け、2004年には英紙『The Independent』で「史上最高のスカ・トラック」の第2位に選出されました。

2012年にはフォルクスワーゲン「up!」のテレビCMにも起用されるなど、世代を超えて愛される楽曲となっています。

明るく前向きな気持ちになりたい時に、ぴったりの一曲です。

I Can See Clearly NowJohnnyNash

アメリカ生まれのレゲエ・シンガーJohnny Nashの「I Can See Clearly Now」です。

1972年にレコーディングした I Can See Clearly Nowによりアメリカの人々にジャマイカ・レゲエミュージックを伝え、大ヒットとなりました。

結果、Billboard Hot 100で第1位、イギリスのシングルチャートで第5位を獲得しました。