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SKAのすすめ~代表曲から人気曲、聴いておきたい名曲

皆さん、SKAはお好きですか?

SKAという言葉は知らないという方でも、ギターのカッティングなどで2、4拍目を強調したビートのサウンドは、かならず一度は耳にしたことがあるはず。

いわゆるオーセンティックなSKAのみならず、SKAから派生した2トーン・ネオスカやスカパンク・スカコアがあり、他の音楽ジャンルの中にもSKAの要素が見られるなど、その影響力は大きなものがあります。

そこで今回は、ジャマイカが生んだポピュラー音楽、SKAの名曲や人気曲を洋楽邦楽問わず幅広くリサーチ!

SKAの入門編としても入りやすい内容でお届けします。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

SKAのすすめ~代表曲から人気曲、聴いておきたい名曲(41〜50)

Life of the PartyThe Planet Smashers

プラネット・スマッシャーズはカナディアン・スカ・パンク・バンドで、1994年に結成されて以来、モントリオールの音楽シーンには欠かせない存在となっています。

アメリカ、ヨーロッパ、日本でもツアーを行っているバンドです。

SKAのすすめ~代表曲から人気曲、聴いておきたい名曲(51〜60)

BLAZING FIREDerrick Morgan

1940年生まれ、ジャマイカ・クラレンドン教区出身のシンガー、デリック・モーガンさんの「BLAZING FIRE」です。

レゲエ・シンガー、クイーン・アイフリカさんはデリック・モーガンさんの娘です。

BLAZING FIREは1969年にリリースされたアルバム【Seven Letters】に収録されています。

Hoosier LoveMU330

MU330はアメリカ、ミズーリ州のセントルイス大学高等学校の学生によって結成されたスカ・バンドです。

ユーモアのセンスあふれるマニアックなパフォーマンスで知られ、”サイコ・スカ”と呼ばれるジャンルを確立させました。

too much too youngThe Specials

the specials – too much too young original
too much too youngThe Specials

イギリスで結成された2トーン・スカ・バンド、スペシャルズの3枚目のシングル・リリースとなった曲。

1969年のロイド・チャーマーズさんの「Birth Control」をベースとしています。

2トーン・スカの草分け的存在として、現在も活動を続けているバンドです。

Independent JamaicaLord Creator

トリニダード島生まれのカリプソ・シンガーとして著名なロード・クリエイターさんは、ジャマイカ以外の出身アーティストにして、ジャマイカの音楽シーンに大きな影響を及ぼした存在の1人です。

ジャマイカの音楽の歴史を知る上では欠かせないアーティストとして、今もリスペクトされ続けています。

タイトルからしてジャマイカへのリスペクトが感じられるこの楽曲は、そんなクリエイターさんが1962年にリリース、代表曲の1つにしてジャマイカの国家独立を祝福した名曲。

ハッピーなカリプソといった雰囲気ですが、スカ好きにもアピールできる楽曲に仕上がっています。

The BoilerThe Special AKA featuring Rhoda Dakar

THE BOILER – The Special AKA featuring Rhoda Dakar – Two Tone Records.
The BoilerThe Special AKA featuring Rhoda Dakar

イギリスの2トーン~スカ・リバイバル・ムーブメントにおいて、ザ・スペシャル・エーケーさんの存在は欠かせません。

1982年1月にリリースされたこの楽曲は、ローダ・ダカーさんをフィーチャーしたもので、UKシングルチャートで35位を記録しました。

スカとパンクを融合させた音楽性はもちろん、社会的なメッセージ性の強さでも注目を集めた本作。

性暴力という重いテーマを扱った歌詞は、当時のリスナーに大きな衝撃を与えました。

ダンサブルなビートと鋭いメッセージが絶妙にマッチした、SKAの名曲として高く評価されています。

社会問題に関心のある音楽ファンにぜひ聴いてほしい一曲です。

MIND YOUR STEP!SNAIL RAMP

1995年に結成されたスネイル・ランプは、日本のスカコア~メロコア・シーンにおける代表的なバンドの1つです。

1990年代後半は、ハイ・スタンダードやブラフマンといったバンドがオリコンチャートで次々と上位にランクインするような、日本の音楽史において大きな変革を迎えた時代でしたが、1999年にリリースされたこの『MIND YOUR STEP!』も、オリコンチャート初登場10位という快挙を成し遂げています。

英語詞で歌われるメロディのキャッチーさ、驚くほどメロディアスなギター・ソロ、どれを取っても売れて然るべき名曲と言えましょう。

余談ですが、限界までベースを低く構えたTAKEMURAさんのスタイルを初めて見た時は、本当に衝撃的でした……。