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SKAのすすめ~代表曲から人気曲、聴いておきたい名曲

皆さん、SKAはお好きですか?

SKAという言葉は知らないという方でも、ギターのカッティングなどで2、4拍目を強調したビートのサウンドは、かならず一度は耳にしたことがあるはず。

いわゆるオーセンティックなSKAのみならず、SKAから派生した2トーン・ネオスカやスカパンク・スカコアがあり、他の音楽ジャンルの中にもSKAの要素が見られるなど、その影響力は大きなものがあります。

そこで今回は、ジャマイカが生んだポピュラー音楽、SKAの名曲や人気曲を洋楽邦楽問わず幅広くリサーチ!

SKAの入門編としても入りやすい内容でお届けします。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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SKAのすすめ~代表曲から人気曲、聴いておきたい名曲(11〜20)

House of FunMadness

Madness – House of Fun (Official 4K Video)
House of FunMadness

イギリスを代表するスカバンド、マッドネスが1982年5月に手掛けた爽快なナンバーです。

思春期の少年が誕生日に薬局で起こす珍騒動を、軽快なリズムとコミカルな表現で描いた本作は、UKシングルチャートで9週間にわたり1位を獲得した彼らの代表曲です。

スカとポップを融合したサウンドに、明るくポップなメロディーラインが相まって、思わず体が動き出す一曲。

アルバム『Complete Madness』や『Divine Madness』に収録され、ドラマ『Death in Paradise』や映画『Shaun the Sheep Movie』でも使用されるなど、様々なメディアで活躍しています。

パーティーやドライブなど、気分を盛り上げたいシーンにぴったりな一曲で、スカ入門曲としてもお薦めです。

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    HONEYSHAGGYDOG

    インドネシアのジョグジャカルタを拠点に活動するシャギードッグさんは、1997年から独自のサウンドを追求し続けるスカバンドです。

    メロディックでダンサブルなスカサウンドに、レゲエやジャズ、ロックなどの要素を巧みに織り交ぜた「Doggy Stylee」と呼ばれる音楽性で、多くの音楽ファンを魅了しています。

    2009年8月にアルバム『Bersinar』に収録された本作は、心躍るリズムと爽やかなメロディが絶妙なハーモニーを奏でる、彼らの代表作の一つです。

    ジャカルタのDomus Cafeで撮影されたミュージックビデオでは、俳優のオカ・アンタラさんとメロディ・プリマさんが主演を務め、甘い恋のストーリーを印象的に描き出しています。

    リゾート地のBGMやドライブミュージックとしてぴったりで、心地よい風を感じながら楽しみたい一曲です。

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      Party at Ground ZeroFishbone

      スカパンクの歴史に燦然と輝く金字塔的な楽曲です。

      フィッシュボーンの代表作として知られるこの曲は、1985年にリリースされたデビューアルバム『Fishbone』に収録されています。

      アメリカのロサンゼルスを拠点に活動する彼らの音楽性が凝縮された一曲で、スカとパンクを巧みに融合させたサウンドが特徴的。

      核戦争の脅威をテーマにしながらも、アップテンポなリズムとキャッチーなメロディーが印象的で、ライブではオーディエンスを熱狂させる定番ナンバーとなっています。

      スカの魅力を存分に味わいたい方にぜひおすすめしたい一曲ですね。

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        Wrong WaySublime

        スカパンクの最高峰として知られるアメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ出身のサブライムが、1996年のアルバム『Sublime』からリリースした楽曲は、重いテーマと爽やかなメロディーが見事に融合した傑作です。

        12歳の少女が抱える社会問題を鋭い視点で描き出しながら、スカやレゲエ、パンクなどを巧みにブレンドした軽快なサウンドが印象的。

        ジョージ・ガーシュウィンの『ラプソディ・イン・ブルー』をモチーフにしたトロンボーンソロも絶妙な効果を生んでいます。

        本作は26週間もビルボードのオルタナティブチャートに留まり、MTVビデオ・ミュージック・アワードでも賞を獲得。

        休日のドライブや気分転換したい時にぴったりの一曲として、多くのリスナーから支持されています。

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          Ob-la-di, Ob-la-daThe Beatles

          時代の流れに敏感だったビートルズならではのセンスが光るこちらの楽曲は、ポール・マッカトニーさんがスカやレゲエの影響を受けたリズムと軽快なメロディが特徴的な楽曲です。

          「人生は続く」というメッセージは、まさにスカの精神そのもの。

          ナイジェリアのミュージシャンから着想を得たというフレーズも、スカのルーツを感じさせますね。

          本作は複数の国でシングルカットされ、世界中の人々に愛されました。

          スカファンはもちろん、明るい気分になりたい人にもおすすめの一曲です。

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            El Vals Del ObreroSka-P

            マドリードの労働者階級地区から世界へと躍進したスペインのスカパンク集団、スカ・ペさんが放つ社会派アンセム。

            貧富の格差や労働者の権利を鋭く訴える歌詞を、陽気なホーンセクションとパンクロックのエネルギーで包み込んだ意欲作です。

            本作は1996年3月に発売された同名アルバム『El Vals del Obrero』の表題曲で、バンドの代表作として高い評価を得ています。

            反資本主義や反ファシズムといった重いテーマを、ダンサブルなサウンドで表現する独自のスタイルが魅力。

            社会問題に関心のある方はもちろん、スカやパンクの新たな可能性を探る音楽ファンにもおすすめの1曲です。

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              SKAのすすめ~代表曲から人気曲、聴いておきたい名曲(21〜30)

              freedom soundsThe Skatalites

              The Skatalites – “Freedom Sounds” [Official Audio]
              freedom soundsThe Skatalites

              スカバンドとして最も有名なグループの1つであるスカタライツは、ジャマイカの音楽シーンにおいて重要な役割を果たした音楽プロデューサー、コクソン・ドッドさんが自身のレーベル「スタジオ・ワン」のハウスバンドとしてメンバーを集めたのが始まりです。

              バンド解散後もメンバーは音楽活動を続け、再結成後には初来日なども果たしております。

              そんなスカタライツがライブの1曲目に演奏することでも知られている名曲が、この『Freedom Sounds』。

              SKAファンであればおなじみのナンバーで、ジャズ・ミュージシャンを中心に構成されているスカタライツならではのサウンドは、とにかくクールでカッコいいですよ。

              インストのスカを聴きたい、という方にもオススメです。

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