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冬に楽しめる雪のうた!子ども向けの雪の童謡&手遊びうた

冬になると子供たちと一緒に口ずさんでみたい雪の歌。

小学校、保育園や幼稚園で親しまれている冬の童謡には、雪が降る情景を描いた心温まる名曲がいっぱいありますよね。

「こんこん降る雪を見ながら歌ってみたい」「季節の行事で使える曲を探している」という方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では、子供と一緒に楽しめる雪にまつわる童謡や冬の歌を幅広く紹介しています。

昔から愛され続けている定番曲から、手遊びと組み合わせて楽しめる曲まで集めましたので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!

冬に楽しめる雪のうた!子ども向けの雪の童謡&手遊びうた(41〜50)

もえあがれ雪たち作詞:阪田寛夫/作曲:宇野誠一郎

もえあがれ雪たち – 中山千夏 ・ひばり児童合唱団
もえあがれ雪たち作詞:阪田寛夫/作曲:宇野誠一郎

1967年にはじめて『みんなのうた』で放送された曲がこちら。

雪なのに燃え上がるという歌詞はインパクトがあります。

曲もちょっとタンゴのようなブレイクをたくさん使ったおもしろい曲で、今聴いても新しい感じがしますよね。

アニメソングなどを多く歌った中山千夏さんが歌っています。

シーハイルの歌

さとう宗幸 シーハイルの歌 1977 Live in Sendai
シーハイルの歌

タイトルの『シーハイルの歌』の「シーハイル」とは、ドイツ語で「スキー万歳」という意味で、スキーヤー同士のあいさつで使われる言葉のようです。

そんなシーハイルをテーマにしたこちらの1曲。

マイナー調の渋い曲調ですが、スキーを愛する方の愛情があふれている歌です。

おしくらまんじゅう

【童謡】おしくらまんじゅう
おしくらまんじゅう

親しみやすいメロディと、まんじゅうのイメージを使った遊び心のある歌詞が魅力の1曲です。

寒さをしのぐための知恵から生まれた本作は、暖かさと笑顔を分かち合える遊びとして世代を超えて受け継がれています。

遊び歌としての価値だけでなく、冬の季語として俳句にも詠まれるなど、日本の文化に深く根付いた作品です。

寒い冬に、実際におしくらまんじゅうをしながら歌えば、きっと子供たちも肌のぬくもりとともに、友達や家族と過ごす時間の素晴らしさを感じられるはずです。

雪のこぼうず作曲:不詳

雪の小ぼうず 歌:ゆうこ(西川友子・吉田友子)
雪のこぼうず作曲:不詳

『いとまきのうた』と同じメロディーで歌われる日本の童謡です。

世界中に親しまれている伝統的な旋律が使われているのですが、このメロディーに歌詞が付けられる場合、海外ではくつか糸巻き関連の歌として歌われています。

それに対し、雪に関する歌詞をつけたのは日本だけのようですよ。

ゆきだるまのルー作曲:栗原正己

カラオケJOYSOUND (カバー) ゆきだるまのルー / 横山だいすけ,三谷たくみ (原曲key) 歌ってみた
ゆきだるまのルー作曲:栗原正己

横山だいすけさんと三谷たくみさんが歌う、NHK『おかあさんといっしょ』の月の歌の一つです。

冬になり雪が降ると、ところどころで子どもたちが作った雪だるまを目にしますよね。

この曲はそんな雪だるまの兄弟を歌ったかわいい1曲です。

冬の夜文部省唱歌

『尋常小学唱歌第三学年用』で発表された文部省唱歌です。

作詞・作曲者は不明とされています。

吹雪が吹き荒れ一面雪におおわれた厳しい冬。

テレビどころかラジオすらなかった時代に、いろりの周りで家族みんな寄り添って団らんをしたときの光景が描かれています。

こんやはうれしいクリスマス

【手遊び歌】こんやはうれしいクリスマス(荒巻シャケ in ASOPPA!)[Hand play song]Happy Christmas tonight
こんやはうれしいクリスマス

子供たちがワクワクするクリスマスのアイテムが、歌詞にたくさん出てくる荒巻シャケさんの『こんやはうれしいクリスマス』。

「赤い」「白い」「茶色」などカラーにまつわる言葉や、「三角」「丸い」など形を表す言葉が出てくるのも楽しめる手遊び歌です。

2番、3番とオリジナルで追加して、色や形を表す言葉の部分をアレンジしてもおもしろいですよね。

ゆったりとしたシンプルなメロディーで、小さな子でも覚えやすいので、ぜひチャレンジしてみてください!