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孤独を歌った名曲。一人の時に聴きたいJ-POP

孤独を歌った邦楽の名曲を厳選したソングリストです。

孤独といってもさまざまな感じ方や形があると思います。

1人に絶望したり、1人になりたい時だったり、会えないさびしさを感じることもありますよね。

たいせつな人がいなくても乗りこえていくんだ、という感情も孤独の一種ではないでしょうか。

そんな孤独な気持ちのときに聴きたい名曲の数々。

大ヒット作の他にもまた違ったインパクトだったり、そっと心に支えてくれるような根っこを感じる歌がたくさんあります。

どの曲もリスナーに寄り添うステキな曲が揃っていますので、いろいろ聴いてみてくださいね。

孤独を歌った名曲。一人の時に聴きたいJ-POP(21〜30)

ただ…逢いたくてEXILE

EXILE / ただ・・・逢いたくて -Short version-
ただ…逢いたくてEXILE

「ただ…逢いたくて」は、みなさんもご存じのダンスボーカルユニットEXILEのバラード曲です。

この曲の一番のポイントは、やはりボーカルATSUSHIの甘く伸びのある歌声でしょう。

一度聴いたら忘れられない名曲です。

大きな玉ねぎの下で爆風スランプ

【爆風スランプ】武道館 大きな玉ねぎの下で
大きな玉ねぎの下で爆風スランプ

ロックバンド・爆風スランプが歌うバラード「大きな玉ねぎの下で」。

ある少年がペンフレンドと武道館で逢う約束をしたが逢えない、というまさに青春の孤独な1ページを描いた一曲です。

1989年の発売当時、大ヒットを記録しました。

孤独を歌った名曲。一人の時に聴きたいJ-POP(31〜40)

モノトーンYOASOBI

YOASOBI「モノトーン」Official Music Video
モノトーンYOASOBI

孤独と向き合う心の動きを繊細に描いた洗練されたポップチューン。

2024年10月1日に配信リリースされたこの曲は、同年公開のオリジナル長編アニメーション映画『ふれる。』の主題歌としても話題を呼んでいます。

YOASOBIの結成5周年を記念する新曲でもあるんですよ。

現代社会の中で感じる孤独感や人との繋がりを求める気持ちが、疾走感のあるメロディーとikuraさんの感情豊かな歌声で表現されています。

コミュニケーションツールが発達した今だからこそ感じる、人と人との距離感。

そんな思いに寄り添ってくれる1曲です。

人間関係に悩んだときや、自分と向き合いたいときにおすすめですよ。

祭りのあと桑田佳祐

桑田佳祐 – 祭りのあと(Short ver.)
祭りのあと桑田佳祐

桑田佳祐の「祭りのあと」は、美しいメロディと共感を呼ぶ歌詞で人気の一曲です。

「祭りのあと」というタイトルからも分かるように、その寂しい瞬間、孤独な瞬間を歌っています。

日本人にとって祭りのあとは寂しいものですよね。

夏の終わり森山直太朗

森山直太朗の「夏の終わり」は、そのタイトルからもわかるように夏の終わりの寂しさを歌った曲です。

夏の甲子園の時期によくテレビで流れ、ヒットしました。

いつの時代も夏の終わりはもの悲しく、孤独を感じるものです。

はじまりはいつも雨ASKA

ASKAの「はじまりはいつも雨」は、1991年にリリースされ、記録的な大ヒットとなりました。

パナソニックのCMソングとしてもよく知られています。

ASKAは、この年CHAGE&ASKAとしてもシングル「SAY YES」を発売するなど、まさに絶好調でした。

ワインレッドの心安全地帯

「ワインレッドの心」は安全地帯のメンバーにとっても、彼らを一躍スターダムに押し上げた一曲として印象に残っているそうです。

この曲は、シンガー・ソングライターの井上陽水がプロデュースしたことでも当時話題になりました。