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孤独を歌った名曲。一人の時に聴きたいJ-POP

孤独を歌った邦楽の名曲を厳選したソングリストです。

孤独といってもさまざまな感じ方や形があると思います。

1人に絶望したり、1人になりたい時だったり、会えないさびしさを感じることもありますよね。

たいせつな人がいなくても乗りこえていくんだ、という感情も孤独の一種ではないでしょうか。

そんな孤独な気持ちのときに聴きたい名曲の数々。

大ヒット作の他にもまた違ったインパクトだったり、そっと心に支えてくれるような根っこを感じる歌がたくさんあります。

どの曲もリスナーに寄り添うステキな曲が揃っていますので、いろいろ聴いてみてくださいね。

孤独を歌った名曲。一人の時に聴きたいJ-POP(31〜40)

ただ…逢いたくてEXILE

EXILE / ただ・・・逢いたくて -Short version-
ただ…逢いたくてEXILE

「ただ…逢いたくて」は、みなさんもご存じのダンスボーカルユニットEXILEのバラード曲です。

この曲の一番のポイントは、やはりボーカルATSUSHIの甘く伸びのある歌声でしょう。

一度聴いたら忘れられない名曲です。

夏の終わり森山直太朗

森山直太朗の「夏の終わり」は、そのタイトルからもわかるように夏の終わりの寂しさを歌った曲です。

夏の甲子園の時期によくテレビで流れ、ヒットしました。

いつの時代も夏の終わりはもの悲しく、孤独を感じるものです。

はじまりはいつも雨ASKA

ASKAの「はじまりはいつも雨」は、1991年にリリースされ、記録的な大ヒットとなりました。

パナソニックのCMソングとしてもよく知られています。

ASKAは、この年CHAGE&ASKAとしてもシングル「SAY YES」を発売するなど、まさに絶好調でした。

モノトーンYOASOBI

YOASOBI「モノトーン」Official Music Video
モノトーンYOASOBI

孤独と向き合う心の動きを繊細に描いた洗練されたポップチューン。

2024年10月1日に配信リリースされたこの曲は、同年公開のオリジナル長編アニメーション映画『ふれる。』の主題歌としても話題を呼んでいます。

YOASOBIの結成5周年を記念する新曲でもあるんですよ。

現代社会の中で感じる孤独感や人との繋がりを求める気持ちが、疾走感のあるメロディーとikuraさんの感情豊かな歌声で表現されています。

コミュニケーションツールが発達した今だからこそ感じる、人と人との距離感。

そんな思いに寄り添ってくれる1曲です。

人間関係に悩んだときや、自分と向き合いたいときにおすすめですよ。

祭りのあと桑田佳祐

桑田佳祐 – 祭りのあと(Short ver.)
祭りのあと桑田佳祐

桑田佳祐の「祭りのあと」は、美しいメロディと共感を呼ぶ歌詞で人気の一曲です。

「祭りのあと」というタイトルからも分かるように、その寂しい瞬間、孤独な瞬間を歌っています。

日本人にとって祭りのあとは寂しいものですよね。

SubtitleOfficial髭男dism

Official髭男dism – Subtitle [Official Video]
SubtitleOfficial髭男dism

冬の寒さを感じさせる切ないメロディが印象的な楽曲です。

Official髭男dismがフジテレビ系木曜劇場『silent』の主題歌として2022年10月に制作した1曲で、ドラマの世界観に深く寄り添った作品です。

言葉を失くした人の心情に寄り添いながら、伝えきれない思いや温もりを繊細な音色で描き出しています。

本作は、ドラマの主人公である聴覚を失った人が大切な人に思いを伝えようとする姿を、雪の結晶のような美しさとはかなさを通して表現しています。

聴き手の心に深く刻まれる静かで美しいメロディは、大切な人との別れや、言葉にできない思いを抱える方の心に寄り添う1曲となっています。

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう 坂本 九 歌詞付き
上を向いて歩こう坂本九

日本人なら誰もが知っている名曲のひとつである坂本九の「上を向いて歩こう」。

遠く離れたアメリカでも「スキヤキソング」として人気を博しました。

孤独だけれど、聴き終わるころには元気になる、そんな応援歌でもあります。

ワインレッドの心安全地帯

「ワインレッドの心」は安全地帯のメンバーにとっても、彼らを一躍スターダムに押し上げた一曲として印象に残っているそうです。

この曲は、シンガー・ソングライターの井上陽水がプロデュースしたことでも当時話題になりました。

勇次長渕剛

長渕剛 – 勇次 (ARENA TOUR 2010-2011 TRY AGAINより)
勇次長渕剛

長渕剛がうたう「勇次」は、古い曲でありながら、今なお人気の高い一曲です。

とくにコンサートなどでこの曲が流れると、大盛り上がりになるそうで、「ひとり寂しく友を思い懐かしむ」という内容の歌詞が共感を呼ぶのかもしれません。

幸せのために生きているだけさSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「幸せのために生きているだけさ」MV (テレビ朝日系『マルス-ゼロの革命-』主題歌)
幸せのために生きているだけさSUPER BEAVER

人間の孤独や内面的な葛藤と向き合いながら、幸せを追求する姿を力強く描いた1曲です。

SUPER BEAVERが2024年2月に発売したアルバム『音楽』に収録されており、テレビ朝日系ドラマ『マルス-ゼロの革命-』の主題歌として書き下ろされました。

エモーショナルなロックサウンドの中で、自分らしく生きることの大切さや、他者との関係性から生まれる希望が表現されています。

本作は、つらい経験や悲しみも自分の一部として受け入れながら前を向いて歩む勇気をくれる曲です。

心の中に抱える思いと真摯(しんし)に向き合いたい時、また新たな一歩を踏み出したい時に聴いてほしい楽曲です。