スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲
スポーツ観戦では、選手の入場曲がかかると会場の雰囲気ががらっと変わって、気持ちも盛り上がりますよね。
かっこいい曲ばかりなので、普段からスポーツの入場曲を聴いてテンションを上げたいと思っている人も多いんじゃないでしょうか?
そこでこの記事では、さまざまなスポーツで入場曲として使われている曲や、モチベーションを高めてくれるような曲を集めてみました。
邦楽・洋楽を問わずにピックアップしているので、ぜひあなただけのお気に入りを見つけてみてくださいね。
もちろん、スポーツをされている方が入場に使う曲を探すためにもご活用くださいね!
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スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲(41〜50)
A Warrior’s CallVolbeat

フットボール・チームのTexas Tech Red Raidersの入場曲として使用されたトラック。
デンマークのヘヴィ・メタル・バンドであるVolbeatによって、2011年にリリースされました。
Michael Bufferの1995年のトラック「Let’s Get Ready to Rumble(Jock Jams Version)」からインスパイアされています。
ロッキーのテーマビルコンティ

力強いブラスセクションとオーケストラサウンドが響き渡り、人間の持つ無限の可能性と情熱を描いたスポーツ応援ソング。
映画×音楽の代表的名作として知られ、努力と成長、そして夢への飛躍をテーマに据えた壮大な物語を演出します。
本作は1977年2月に公開された映画『ロッキー』のために制作され、ビル・コンティの手によって生み出されました。
同年7月にはビルボード・ホット100チャートで1位を獲得し、AFIの映画音楽ベスト100では58位にランクイン。
退場シーンはもちろん、学校行事や運動会での練習時間や整列など、頑張る人の背中を後押ししたい場面で効果的に使える1曲です。
逆境ファイター所ジョージ

総合格闘家、所英男選手の入場曲として長年使用されている作品です。
手がけたのはタレントとしてもおなじみの所ジョージさんで、2006年7月発売のアルバム『安全第二』に収録。
テレビ番組の企画で、名字が同じという縁から所英男選手のために書き下ろされたことでも知られていますよね。
この楽曲は、力強いロックサウンドにのせて、戦いにのぞむ覚悟や不遇を乗り越える精神力を歌い上げた、魂を揺さぶるナンバーです。
2024年7月、引退をかけた試合に勝利した本人が「何度勇気づけられたことか」と語ったほど、選手と深く結びついています。
Summer SongJoe Satriani

アメリカのロック・ギタリストであるJoe Satrianiによって、1992年にリリースされたトラック。
十代の若者の夏からインスパイアされています。
アメリカのチャートでNo.5を記録し、NHLチームのニューヨーク・レンジャーズの入場曲として使用されました。
Rock You Like A HurricaneScorpions

ドイツのロック・バンドであるScorpionsによって、1984年にリリースされたトラック。
ミュージック・ビデオはAC/DCやBilly Idolなどの作品も手がけた、David Mallet監督によって撮影されています。
フットボール・チームのMiami Hurricanesの入場曲として使用されたトラックです。
Speakers Going HammerSoulja Boy

アメリカのラッパーであるSoulja Boyによって、2010年にリリースされたトラック。
リミックス・バージョンにはT-Painなどが参加しています。
アメリカのチャートでNo.6を記録し、MLBチームのデトロイト・タイガーズの入場曲として使用されました。
Eminence FrontThe Who

イギリスのロック・バンドであるThe Whoによって、1982年にリリースされたトラック。
Yamahaのオルガンを使用した、独特のキーボード・サウンドを特徴としています。
NBAチームのダラス・マーベリックスの入場曲や、自動車メーカーのGMCのコマーシャルなどで使用されました。



