スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲
スポーツ観戦では、選手の入場曲がかかると会場の雰囲気ががらっと変わって、気持ちも盛り上がりますよね。
かっこいい曲ばかりなので、普段からスポーツの入場曲を聴いてテンションを上げたいと思っている人も多いんじゃないでしょうか?
そこでこの記事では、さまざまなスポーツで入場曲として使われている曲や、モチベーションを高めてくれるような曲を集めてみました。
邦楽・洋楽を問わずにピックアップしているので、ぜひあなただけのお気に入りを見つけてみてくださいね。
もちろん、スポーツをされている方が入場に使う曲を探すためにもご活用くださいね!
スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲(41〜50)
Butterflies and HurricanesMuse

NHLチームのアナハイム・ダックスの入場曲として使用されたトラック。
イギリスのオルタナティブ・ロック・バンドであるMuseによって、2004年にリリースされました。
ストリング・セクションとピアノによる間奏を特徴としたトラックで、ドラマーのDominic Howardの父親に捧げられています。
Crazy TrainOzzy Osbourne

狂った世界で愛することを学ぶことについて歌われているトラック。
イギリスのヘヴィ・メタルのヴォーカリストであるOzzy Osbourneによって、1980年にリリースされました。
NFLチームのニューイングランド・ペイトリオッツの入場曲や、三菱自動車のコマーシャルなどで使用されたトラックです。
SIRIUSThe Alan Parsons Project

イギリスのロック・バンドであるThe Alan Parsons Projectによって、1982年にリリースされたトラック。
NBAチームのシカゴ・ブルズやフットボール・チームのNebraska Cornhuskersの入場曲をはじめ、さまざまなスポーツ・イベントで使用されています。
アンセムDOBERMAN INFINITY

「闘う者のための賛歌」と呼ぶべきナンバー!
名プロデューサー蔦谷好位置さんとDOBERMAN INFINITYがタッグを組み、力強いビートの上で、揺るぎない決意や守るべきもののために生まれる強さをまっすぐに歌い上げています。
この楽曲は2023-24 V.LEAGUEのオフィシャルソングに起用されたほか、読売ジャイアンツの門脇誠選手の登場曲としてもおなじみ。
大事な試合やプレゼン前など、自分を信じて突き進みたいときに聴けば、内に秘めた力を最大限に引き出してくれることでしょう。
Dead End in TokyoMAN WITH A MISSION

試合前の張り詰めた空気を、一瞬で闘争心へと変えてくれるMAN WITH A MISSIONのナンバー。
もがきながらも光を求めて突き進む歌詞の世界観が、ヘヴィなギターリフと躍動的なダンスビートにのって心に響きます。
この楽曲は2017年1月、映画『新宿スワンⅡ』の主題歌として制作されました。
総合格闘家の斎藤裕選手やプロ野球の伊藤優輔選手が登場曲に採用している、まさにアスリートの魂を揺さぶる「ザ・勝負曲」です。
自分の限界を超え、勝利をつかみ取りたいと願う選手の背中を力強く押してくれる1曲ですね。
スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲(51〜60)
逆境ファイター所ジョージ

総合格闘家、所英男選手の入場曲として長年使用されている作品です。
手がけたのはタレントとしてもおなじみの所ジョージさんで、2006年7月発売のアルバム『安全第二』に収録。
テレビ番組の企画で、名字が同じという縁から所英男選手のために書き下ろされたことでも知られていますよね。
この楽曲は、力強いロックサウンドにのせて、戦いにのぞむ覚悟や不遇を乗り越える精神力を歌い上げた、魂を揺さぶるナンバーです。
2024年7月、引退をかけた試合に勝利した本人が「何度勇気づけられたことか」と語ったほど、選手と深く結びついています。
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

アメリカの行進曲を代表する名作として、1896年12月に作曲された本作は、威風堂々とした素晴らしい曲調が魅力です。
力強いファンファーレで始まり、リズミカルな旋律が躍動感あふれる展開を見せます。
中盤のピッコロの華やかなソロも印象的で、聴く人の心を高揚させてくれます。
1987年にはアメリカの国民的行進曲として認定され、国家的なイベントや祝典で演奏されています。
運動会や体育祭の入場行進にぴったりの1曲で、競技を前に気持ちを高めたい時、会場全体を盛り上げたい時にお勧めです。
力強い音楽とともに、選手たちが堂々と入場する姿は、見る人の心に強く残ることでしょう。
Poppin’ Runアイナ・ジ・エンド

アスリートの心を熱くさせる強いメッセージが込められたアイナ・ジ・エンドさんの楽曲です。
明るく軽快なリズムが心地よい本作は、前へ進む勇気と希望を感じられるポップなダンスチューンに仕上がっています。
走り続ける姿や、目標に向かって進むことの素晴らしさを表現しながら、勝ち負けにとらわれない大切さも優しく語りかけてくれます。
2024年11月に公開されたミュージックビデオには、表彰台で金メダルを掲げ喜び合うシーンも。
日々のトレーニングや、チームメイトと励まし合いながら頑張るときにピッタリの1曲です。
東京オリンピックマーチ古関裕而

威風堂々とした行進曲が国立競技場に響き渡った1964年10月、古関裕而さんの手によって作曲された楽曲は、アジア初の五輪開催を彩る重要な一曲となりました。
優雅で力強いブラスサウンドと躍動感があふれるリズムは、選手たちの入場を盛り上げるだけでなく、戦後復興を遂げた日本の姿を世界に示す象徴となったのです。
本作は、平和と若者の祭典にふさわしい明るさと華やかさに満ちており、戦争を経験した作曲家だからこそ表現できた希望の調べとなっています。
まさに運動会の開会式や入場行進で活用したい一曲で、子どもたちの晴れ舞台を彩る格調が高いマーチとしてぴったりです。
Raider NationIce Cube

NFLチームのオークランド・レイダーズの入場曲。
タイトルの「Raider Nation」は、レイダーズのファンの公式名称です。
アメリカのラッパーでレイダーズのファンであるIce Cubeによって制作されました。
John Facenda, Sam Spence and Tom Heddenの1998年にトラック「The Autumn Wind」をサンプリングしています。



