スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲
スポーツ観戦では、選手の入場曲がかかると会場の雰囲気ががらっと変わって、気持ちも盛り上がりますよね。
かっこいい曲ばかりなので、普段からスポーツの入場曲を聴いてテンションを上げたいと思っている人も多いんじゃないでしょうか?
そこでこの記事では、さまざまなスポーツで入場曲として使われている曲や、モチベーションを高めてくれるような曲を集めてみました。
邦楽・洋楽を問わずにピックアップしているので、ぜひあなただけのお気に入りを見つけてみてくださいね。
もちろん、スポーツをされている方が入場に使う曲を探すためにもご活用くださいね!
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スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲(41〜50)
In The Air TonightPhil Collins

NBAチームのワシントン・ウィザーズや、フットボール・チームのMiami Hurricanesの入場曲として使用されたトラック。
イギリスのシンガー・ソングライターであるPhil Collinsによって、1981年にリリースされました。
彼が最初の妻と離婚した後に感じた怒りからインスパイアされています。
InvincibleMachine Gun Kelly ft. Ester Dean

逆境を克服し、成功することについて歌われているトラック。
アメリカのHipHopアーティストであるMachine Gun Kellyと、シンガー・ソングライターのEster Deanによるコラボレーションです。
NBAチームのクリーブランド・キャバリアーズの入場曲として使用されました。
If You Want Blood (You Got It)AC/DC

オーストラリアのハード・ロック・バンドのAC/DCによるトラック。
1979年にリリースされ6カ国でプラチナ認定を受けている、アルバム「Highway to Hell」に収録されています。
フットボール・チームのJacksonville Sharksの入場曲として使用されました。
A Warrior’s CallVolbeat

フットボール・チームのTexas Tech Red Raidersの入場曲として使用されたトラック。
デンマークのヘヴィ・メタル・バンドであるVolbeatによって、2011年にリリースされました。
Michael Bufferの1995年のトラック「Let’s Get Ready to Rumble(Jock Jams Version)」からインスパイアされています。
東京オリンピックマーチ古関裕而

威風堂々とした行進曲が国立競技場に響き渡った1964年10月、古関裕而さんの手によって作曲された楽曲は、アジア初の五輪開催を彩る重要な一曲となりました。
優雅で力強いブラスサウンドと躍動感があふれるリズムは、選手たちの入場を盛り上げるだけでなく、戦後復興を遂げた日本の姿を世界に示す象徴となったのです。
本作は、平和と若者の祭典にふさわしい明るさと華やかさに満ちており、戦争を経験した作曲家だからこそ表現できた希望の調べとなっています。
まさに運動会の開会式や入場行進で活用したい一曲で、子どもたちの晴れ舞台を彩る格調が高いマーチとしてぴったりです。
Butterflies and HurricanesMuse

NHLチームのアナハイム・ダックスの入場曲として使用されたトラック。
イギリスのオルタナティブ・ロック・バンドであるMuseによって、2004年にリリースされました。
ストリング・セクションとピアノによる間奏を特徴としたトラックで、ドラマーのDominic Howardの父親に捧げられています。
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

アメリカの行進曲を代表する名作として、1896年12月に作曲された本作は、威風堂々とした素晴らしい曲調が魅力です。
力強いファンファーレで始まり、リズミカルな旋律が躍動感あふれる展開を見せます。
中盤のピッコロの華やかなソロも印象的で、聴く人の心を高揚させてくれます。
1987年にはアメリカの国民的行進曲として認定され、国家的なイベントや祝典で演奏されています。
運動会や体育祭の入場行進にぴったりの1曲で、競技を前に気持ちを高めたい時、会場全体を盛り上げたい時にお勧めです。
力強い音楽とともに、選手たちが堂々と入場する姿は、見る人の心に強く残ることでしょう。
逆境ファイター所ジョージ

総合格闘家、所英男選手の入場曲として長年使用されている作品です。
手がけたのはタレントとしてもおなじみの所ジョージさんで、2006年7月発売のアルバム『安全第二』に収録。
テレビ番組の企画で、名字が同じという縁から所英男選手のために書き下ろされたことでも知られていますよね。
この楽曲は、力強いロックサウンドにのせて、戦いにのぞむ覚悟や不遇を乗り越える精神力を歌い上げた、魂を揺さぶるナンバーです。
2024年7月、引退をかけた試合に勝利した本人が「何度勇気づけられたことか」と語ったほど、選手と深く結びついています。
TestifyRage Against The Machine

アメリカのロック・バンドであるRage Against the Machineによって、2000年にリリースされたラップ・メタル・トラック。
ミュージック・ビデオは、Michael Moore監督によって撮影されました。
フットボール・チームのBuckeyes The Ohio State Universityの入場曲として使用されたトラックです。
Speakers Going HammerSoulja Boy

アメリカのラッパーであるSoulja Boyによって、2010年にリリースされたトラック。
リミックス・バージョンにはT-Painなどが参加しています。
アメリカのチャートでNo.6を記録し、MLBチームのデトロイト・タイガーズの入場曲として使用されました。



