スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲
スポーツ観戦では、選手の入場曲がかかると会場の雰囲気ががらっと変わって、気持ちも盛り上がりますよね。
かっこいい曲ばかりなので、普段からスポーツの入場曲を聴いてテンションを上げたいと思っている人も多いんじゃないでしょうか?
そこでこの記事では、さまざまなスポーツで入場曲として使われている曲や、モチベーションを高めてくれるような曲を集めてみました。
邦楽・洋楽を問わずにピックアップしているので、ぜひあなただけのお気に入りを見つけてみてくださいね。
もちろん、スポーツをされている方が入場に使う曲を探すためにもご活用くださいね!
- スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!
- ボクシングの入場曲・登場曲
- 入場曲やチャントも!NBAの試合を盛り上げる定番曲・BGM【2026】
- 【気合いが入る曲】アスリート&スポーツ好き必聴!モチベが上がる楽曲を厳選
- 【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- スポーツの人気曲ランキング
- 【試合前に聴く曲】アスリートも愛聴!?パワーみなぎる応援歌&勝負曲
- 【バスケの応援歌】大会テーマソングや力みなぎる応援ソングを厳選!
- 【甲子園の歌&テーマソング】高校球児を支える名曲・応援歌
- 【運動会・体育祭】選手入場で盛り上がる曲
- 【勝利の歌】女神がほほ笑む名曲&気持ちが高まる応援ソング
- 【2026】モチベーションアップ!試合前に聴きたい洋楽の名曲まとめ
スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲(51〜60)
Crazy TrainOzzy Osbourne

狂った世界で愛することを学ぶことについて歌われているトラック。
イギリスのヘヴィ・メタルのヴォーカリストであるOzzy Osbourneによって、1980年にリリースされました。
NFLチームのニューイングランド・ペイトリオッツの入場曲や、三菱自動車のコマーシャルなどで使用されたトラックです。
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

アメリカの行進曲を代表する名作として、1896年12月に作曲された本作は、威風堂々とした素晴らしい曲調が魅力です。
力強いファンファーレで始まり、リズミカルな旋律が躍動感あふれる展開を見せます。
中盤のピッコロの華やかなソロも印象的で、聴く人の心を高揚させてくれます。
1987年にはアメリカの国民的行進曲として認定され、国家的なイベントや祝典で演奏されています。
運動会や体育祭の入場行進にぴったりの1曲で、競技を前に気持ちを高めたい時、会場全体を盛り上げたい時にお勧めです。
力強い音楽とともに、選手たちが堂々と入場する姿は、見る人の心に強く残ることでしょう。
Summer SongJoe Satriani

アメリカのロック・ギタリストであるJoe Satrianiによって、1992年にリリースされたトラック。
十代の若者の夏からインスパイアされています。
アメリカのチャートでNo.5を記録し、NHLチームのニューヨーク・レンジャーズの入場曲として使用されました。
SIRIUSThe Alan Parsons Project

イギリスのロック・バンドであるThe Alan Parsons Projectによって、1982年にリリースされたトラック。
NBAチームのシカゴ・ブルズやフットボール・チームのNebraska Cornhuskersの入場曲をはじめ、さまざまなスポーツ・イベントで使用されています。
Down With The SicknessDisturbed

NFLチームのヒューストン・テキサンズの入場曲や、2002年のホラー映画「Queen Of The Damned」で使用されたトラック。
アメリカのバンドであるDisturbedによって、2000年にリリースされました。
アメリカでプラチナ認定を受けているトラックです。
Purple HazeThe Jimi Hendrix Experience

フットボール・チームのEast Carolina Piratesの入場曲として使用されたトラック。
The Jimi Hendrix Experienceによって1967年にリリースされ、世界各国でヒットしました。
Jimiが見た、海底を歩いている夢からインスパイアされているトラックです。
東京オリンピックマーチ古関裕而

威風堂々とした行進曲が国立競技場に響き渡った1964年10月、古関裕而さんの手によって作曲された楽曲は、アジア初の五輪開催を彩る重要な一曲となりました。
優雅で力強いブラスサウンドと躍動感があふれるリズムは、選手たちの入場を盛り上げるだけでなく、戦後復興を遂げた日本の姿を世界に示す象徴となったのです。
本作は、平和と若者の祭典にふさわしい明るさと華やかさに満ちており、戦争を経験した作曲家だからこそ表現できた希望の調べとなっています。
まさに運動会の開会式や入場行進で活用したい一曲で、子どもたちの晴れ舞台を彩る格調が高いマーチとしてぴったりです。
Raider NationIce Cube

NFLチームのオークランド・レイダーズの入場曲。
タイトルの「Raider Nation」は、レイダーズのファンの公式名称です。
アメリカのラッパーでレイダーズのファンであるIce Cubeによって制作されました。
John Facenda, Sam Spence and Tom Heddenの1998年にトラック「The Autumn Wind」をサンプリングしています。
SpitfireThe Prodigy

イギリスのバンドであるThe Prodigyによって、2005年にリリースされたトラック。
Billy Squierの1980年のトラック「The Big Beat」をサンプリングしています。
アイス・ホッケー・チームのCalgary Flamesの入場曲として使用されました。
RadioactiveImagine Dragons

アメリカのロック・バンドであるImagine Dragonsによって2012年にリリースされ、グラミー賞を受賞しているトラック。
アイス・ホッケー・チームのColumbus Blue Jacketsの入場曲やビデオ・ゲーム「Assassin’s Creed III」のトレーラー、2013年の映画「The Host」などで使用されています。



