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スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲

スポーツ観戦では、選手の入場曲がかかると会場の雰囲気ががらっと変わって、気持ちも盛り上がりますよね。

かっこいい曲ばかりなので、普段からスポーツの入場曲を聴いてテンションを上げたいと思っている人も多いんじゃないでしょうか?

そこでこの記事では、さまざまなスポーツで入場曲として使われている曲や、モチベーションを高めてくれるような曲を集めてみました。

邦楽・洋楽を問わずにピックアップしているので、ぜひあなただけのお気に入りを見つけてみてくださいね。

もちろん、スポーツをされている方が入場に使う曲を探すためにもご活用くださいね!

スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲(21〜30)

MonsterSkillet

Skillet – Monster (Official Video)
MonsterSkillet

アメリカのクリスチャン・ロック・バンドであるSkilletによって、2009年にリリースされたトラック。

アイス・ホッケー・チームのCleveland Monstersの入場曲や、WWEのイベント”WWE Hell in a Cell”のテーマ・ソングとして使用されました。

All I Do Is WinDJ Khaled ft. T-Pain, Ludacris, Rick Ross, Snoop Dogg

DJ Khaled – All I Do Is Win (Official Video) ft. T-Pain, Ludacris, Rick Ross, Snoop Dogg
All I Do Is WinDJ Khaled ft. T-Pain, Ludacris, Rick Ross, Snoop Dogg

アメリカのプロデューサーであるDJ Khaledによって、2010年にリリースされたトラック。

NBAチームのNew York Knicksやフットボール・チームのEast Carolina Pirates、ボクサーのDevon Alexanderなどの入場曲として使用されています。

Enter SandmanMetallica

Metallica: Enter Sandman (Official Music Video)
Enter SandmanMetallica

アメリカのヘヴィ・メタル・バンドであるMetallicaによって、1991年にリリースされたトラック。

1939年の伝統的なフォーク・ソング「Hush, Little Baby」からインスパイアされています。

NFLチームのタンパベイ・バッカニアーズや、バージニア工科大学のフットボール・チームの入場曲として使用されているトラックです。

ultra soulB’z

国民的アーティストB’zの代表曲がこちら。

誰しも1度は聴いたことのある名曲です。

2001年の世界水泳から、定期的にテーマソングに起用されているくらいスポーツとの縁も深い1曲です!

ディストーションのきいた迫力のあるギターサウンドと、ハイトーンで力強いボーカルがとってもパワフル。

サビ終わりのかけ声は、ぜひみんなでやって士気を高めてみては?

The Warriors CodeDropkick Murphys

ケルト・パンク・バンドのDropkick Murphysによって、2005年にリリースされたアルバムのタイトル・トラック。

ボクサーのMicky Wardからインスパイアされており、2010年の映画「The Fighter」で使用されています。

アイス・ホッケー・チームのボストン・ブルーインズの入場曲としても使用されたトラックです。

Where The Streets Have No NameU2

U2 – Where The Streets Have No Name (Official Music Video)
Where The Streets Have No NameU2

アイルランドのロック・バンドであるU2によって、1987年にリリースされたトラック。

アイルランドとニュージーランドのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞を受賞しました。

アイス・ホッケー・チームのVancouver Canucksや、フットボール・チームのWisconsin Badgersの入場曲として使用されています。

ライトスタンドベリーグッドマン

ベリーグッドマン / ライトスタンド(オフィシャルFull Version)
ライトスタンドベリーグッドマン

感動的な曲を入場曲にしたい、という人にオススメなのがこちら。

テンポ自体はアップテンポですが、ストリングスがあったりリズムが繊細だったりと、全体的にやわらかい雰囲気です。

野球をテーマにした歌詞は、スポーツをやっている人なら共感することまちがいなし。

くじけそうなとき、そっと寄り添いながら大切なことを思い出させてくれる1曲です。

GET READY FOR THIS2 Unlimited

アイスホッケーやベースボール、バスケットボールのゲームで、入場曲などとして頻繁に使用されているトラック。

オランダのグループである2 Unlimitedによって、1991年にリリースされました。

Simon Harrisの1990年のトラック「FX & Scratches(Vol. 5)」をサンプリングしています。

パプリカFoorin

老若男女に大人気のこちら「パプリカ」。

2020年とその先に向けて頑張るすべての人を応援する『NHK 2020応援ソングプロジェクト』のテーマソングのこちら!

明るくポップなサウンドは、何度聴いても飽きません。

頑張る人たちの背中を押してくれるような歌詞は、きっとスポーツをやっている人にも勇気をくれるはず。

落ち着くような曲で入場したいときに使ってみてはいかが?

Dead End in TokyoMAN WITH A MISSION

試合前の張り詰めた空気を、一瞬で闘争心へと変えてくれるMAN WITH A MISSIONのナンバー。

もがきながらも光を求めて突き進む歌詞の世界観が、ヘヴィなギターリフと躍動的なダンスビートにのって心に響きます。

この楽曲は2017年1月、映画『新宿スワンⅡ』の主題歌として制作されました。

総合格闘家の斎藤裕選手やプロ野球の伊藤優輔選手が登場曲に採用している、まさにアスリートの魂を揺さぶる「ザ・勝負曲」です。

自分の限界を超え、勝利をつかみ取りたいと願う選手の背中を力強く押してくれる1曲ですね。