スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲
スポーツ観戦では、選手の入場曲がかかると会場の雰囲気ががらっと変わって、気持ちも盛り上がりますよね。
かっこいい曲ばかりなので、普段からスポーツの入場曲を聴いてテンションを上げたいと思っている人も多いんじゃないでしょうか?
そこでこの記事では、さまざまなスポーツで入場曲として使われている曲や、モチベーションを高めてくれるような曲を集めてみました。
邦楽・洋楽を問わずにピックアップしているので、ぜひあなただけのお気に入りを見つけてみてくださいね。
もちろん、スポーツをされている方が入場に使う曲を探すためにもご活用くださいね!
スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲(21〜30)
All I Do Is WinDJ Khaled ft. T-Pain, Ludacris, Rick Ross, Snoop Dogg

アメリカのプロデューサーであるDJ Khaledによって、2010年にリリースされたトラック。
NBAチームのNew York Knicksやフットボール・チームのEast Carolina Pirates、ボクサーのDevon Alexanderなどの入場曲として使用されています。
ライトスタンドベリーグッドマン

感動的な曲を入場曲にしたい、という人にオススメなのがこちら。
テンポ自体はアップテンポですが、ストリングスがあったりリズムが繊細だったりと、全体的にやわらかい雰囲気です。
野球をテーマにした歌詞は、スポーツをやっている人なら共感することまちがいなし。
くじけそうなとき、そっと寄り添いながら大切なことを思い出させてくれる1曲です。
The Warriors CodeDropkick Murphys

ケルト・パンク・バンドのDropkick Murphysによって、2005年にリリースされたアルバムのタイトル・トラック。
ボクサーのMicky Wardからインスパイアされており、2010年の映画「The Fighter」で使用されています。
アイス・ホッケー・チームのボストン・ブルーインズの入場曲としても使用されたトラックです。
MonsterSkillet

アメリカのクリスチャン・ロック・バンドであるSkilletによって、2009年にリリースされたトラック。
アイス・ホッケー・チームのCleveland Monstersの入場曲や、WWEのイベント”WWE Hell in a Cell”のテーマ・ソングとして使用されました。
Enter SandmanMetallica

アメリカのヘヴィ・メタル・バンドであるMetallicaによって、1991年にリリースされたトラック。
1939年の伝統的なフォーク・ソング「Hush, Little Baby」からインスパイアされています。
NFLチームのタンパベイ・バッカニアーズや、バージニア工科大学のフットボール・チームの入場曲として使用されているトラックです。
GET READY FOR THIS2 Unlimited

アイスホッケーやベースボール、バスケットボールのゲームで、入場曲などとして頻繁に使用されているトラック。
オランダのグループである2 Unlimitedによって、1991年にリリースされました。
Simon Harrisの1990年のトラック「FX & Scratches(Vol. 5)」をサンプリングしています。
栄光の架橋ゆず

国民的フォークデュオ、ゆず。
そんな彼らの代表曲「栄光の架橋」は、誰しも1度は耳にしたことがあるのではないしょうか?
2004年アテネオリンピックのテーマソングにもなりました。
ミドルテンポのピアノバラードは、ゆずの伸びやかなボーカルとベストマッチ。
つらいことや苦労を受け入れるような歌詞は、共感せずにはいられません。
きっとスポーツの入場曲にして、今までの頑張りをかみしめてみては?



