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スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲

スポーツ観戦では、選手の入場曲がかかると会場の雰囲気ががらっと変わって、気持ちも盛り上がりますよね。

かっこいい曲ばかりなので、普段からスポーツの入場曲を聴いてテンションを上げたいと思っている人も多いんじゃないでしょうか?

そこでこの記事では、さまざまなスポーツで入場曲として使われている曲や、モチベーションを高めてくれるような曲を集めてみました。

邦楽・洋楽を問わずにピックアップしているので、ぜひあなただけのお気に入りを見つけてみてくださいね。

もちろん、スポーツをされている方が入場に使う曲を探すためにもご活用くださいね!

スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲(31〜40)

アンセムDOBERMAN INFINITY

DOBERMAN INFINITY「アンセム」Official Music Video
アンセムDOBERMAN INFINITY

「闘う者のための賛歌」と呼ぶべきナンバー!

名プロデューサー蔦谷好位置さんとDOBERMAN INFINITYがタッグを組み、力強いビートの上で、揺るぎない決意や守るべきもののために生まれる強さをまっすぐに歌い上げています。

この楽曲は2023-24 V.LEAGUEのオフィシャルソングに起用されたほか、読売ジャイアンツの門脇誠選手の登場曲としてもおなじみ。

大事な試合やプレゼン前など、自分を信じて突き進みたいときに聴けば、内に秘めた力を最大限に引き出してくれることでしょう。

公式アンセム

FIFA anthem (WORLD FOOTBALL ANTHEM)

4年に一度のサッカーの祭典を彩る荘厳なメロディ。

各国選手がピッチに足を踏み入れる瞬間、会場を包み込む壮大な音楽が心を震わせます。

国や言葉の壁を超えて、サッカー愛に満ちたハーモニーが私たちを一つにしてくれるんです。

1994年のアメリカ大会から使用されているこの曲は、まさにサッカーファンの魂を揺さぶる名曲と言えるでしょう。

試合前の緊張感を高めたいときや、仲間と気持ちを一つにしたいときにぴったり。

本作を聴けば、きっとあなたの中にも熱い闘志が湧き上がってくるはずですよ。

栄光の架橋ゆず

栄光の架橋 – ゆず(フル)
栄光の架橋ゆず

国民的フォークデュオ、ゆず。

そんな彼らの代表曲「栄光の架橋」は、誰しも1度は耳にしたことがあるのではないしょうか?

2004年アテネオリンピックのテーマソングにもなりました。

ミドルテンポのピアノバラードは、ゆずの伸びやかなボーカルとベストマッチ。

つらいことや苦労を受け入れるような歌詞は、共感せずにはいられません。

きっとスポーツの入場曲にして、今までの頑張りをかみしめてみては?

My TimeFabolous ft. Jeremih

ブルックリン出身のラッパーであるFabolousと、アメリカのR&Bシンガー・ソングライターのJeremihによるコラボレーション。

2009年にリリースされ、アメリカのチャートでNo.2を記録しました。

MLBチームのニューヨーク・ヤンキースの入場曲として使用されています。

逆境ファイター所ジョージ

【所英男入場曲】Hideo Tokoro Entrance Theme【所英男/逆境ファイター】
逆境ファイター所ジョージ

総合格闘家、所英男選手の入場曲として長年使用されている作品です。

手がけたのはタレントとしてもおなじみの所ジョージさんで、2006年7月発売のアルバム『安全第二』に収録。

テレビ番組の企画で、名字が同じという縁から所英男選手のために書き下ろされたことでも知られていますよね。

この楽曲は、力強いロックサウンドにのせて、戦いにのぞむ覚悟や不遇を乗り越える精神力を歌い上げた、魂を揺さぶるナンバーです。

2024年7月、引退をかけた試合に勝利した本人が「何度勇気づけられたことか」と語ったほど、選手と深く結びついています。

Right nowVan Halen

アメリカのハード・ロック・バンドであるVan Halenによって、1992年にリリースされたトラック。

NBAチームのユタ・ジャズの入場曲や、クリスタル・ペプシのコマーシャルなどで使用されています。

ミュージック・ビデオは、MTV Video Music Awardsを受賞しました。

2018年ロシアFIFA公式アンセム

Living FootballHans Zimmer, Lorne Balfe

Hans Zimmer, Lorne Balfe – Living Football (Official FIFA Theme)
Living FootballHans Zimmer, Lorne Balfe

世界中のサッカーファンを魅了するFIFAワールドカップ。

2018年大会のために作られたこの楽曲は、試合の熱気を音に閉じ込めたような壮大な曲調が魅力なんです。

大迫半端ないって!

と言いたくなるような熱狂的な空気を、ゴールの瞬間を思わせるクライマックスで表現していますよね。

本作は、ハンス・ジマーさんとローン・バルフさんという映画音楽界の巨匠によって生み出されました。

サッカーをこよなく愛する人はもちろん、スポーツの試合前にテンションを上げたい人にもピッタリ!

勝利への道のりを、この曲と共に駆け抜けてみませんか?

ロッキーのテーマビルコンティ

力強いブラスセクションとオーケストラサウンドが響き渡り、人間の持つ無限の可能性と情熱を描いたスポーツ応援ソング。

映画×音楽の代表的名作として知られ、努力と成長、そして夢への飛躍をテーマに据えた壮大な物語を演出します。

本作は1977年2月に公開された映画『ロッキー』のために制作され、ビル・コンティの手によって生み出されました。

同年7月にはビルボード・ホット100チャートで1位を獲得し、AFIの映画音楽ベスト100では58位にランクイン。

退場シーンはもちろん、学校行事や運動会での練習時間や整列など、頑張る人の背中を後押ししたい場面で効果的に使える1曲です。

No Church In The WildJAY Z, Kanye West

Jay-Z & Kanye West – No Church In The Wild ft. Frank Ocean, The-Dream
No Church In The WildJAY Z, Kanye West

アメリカのHipHopアーティストであるJay-ZとKanye West、Frank Oceanによるコラボレーション。

2011年のアルバム「Watch The Throne」に収録されています。

Spooky Toothの1968年のトラック「Sunshine help Me」をサンプリングしており、MLBチームのサンフランシスコ・ジャイアンツや、NBAチームのブルックリン・ネッツの入場曲として使用されました。

In The Air TonightPhil Collins

Phil Collins – In The Air Tonight (Official Music Video)
In The Air TonightPhil Collins

NBAチームのワシントン・ウィザーズや、フットボール・チームのMiami Hurricanesの入場曲として使用されたトラック。

イギリスのシンガー・ソングライターであるPhil Collinsによって、1981年にリリースされました。

彼が最初の妻と離婚した後に感じた怒りからインスパイアされています。