春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集
春の訪れを感じると、優しい春の童謡のメロディーが頭に浮かんでくることはありませんか?
お子さんと一緒に、季節の歌を通じて春の温かさや自然の美しさを共有できたらステキですよね。
童謡は、小さなお子さんが親しみやすい優しい言葉とリズムで構成されており、親子のコミュニケーションを温かく包み込んでくれる力があります。
この記事では、子供向けの春にぴったりな童謡を幅広く紹介します。
お散歩中やおうち遊びの際に、ぜひお気に入りの1曲を見つけて歌ってみてくださいね!
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春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集(21〜30)
むすんでひらいてNEW!作詞者不詳

新緑がまぶしい5月、子供たちと体を動かして遊びたくなりますよね!
そんなときにぴったりなのが、手を握ったり開いたりする動作でおなじみのあの手遊び歌です。
シンプルながらも子供たちの心をぐっとつかむ本作のメロディは、実はフランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーさんが手がけたオペラがルーツだと言われているんです。
日本では1947年5月に発行された教科書『一ねんせいのおんがく』に掲載されたことで、いまのような遊び歌として広く親しまれるようになったんですよ!
覚えやすいリズムと動きは、まだ言葉が話せない小さなお子さんとのふれあいにもよいですね。
お外でピクニックしながら、親子で向かい合って遊んでみてはいかがでしょうか!
ふしぎなポケットNEW!作詞:まど・みちお/作曲:渡辺茂

ポケットをたたくたびにお菓子が増えていく、そんな子供たちの無邪気な願いを歌った童謡。
まど・みちおさんが作詞し、渡辺茂さんが作曲を手がけた本作は、1954年9月に雑誌で発表された歴史ある楽曲です。
たたくたびに数が増える様子は、遠足のおやつタイムをさらに待ち遠しくさせますよね。
アイドルグループCoCoさんが1993年8月に発売した作品『モダンどうよう』でのカバーや、アニメ『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』の企画盤への収録など、幅広く親しまれてきました。
5月の爽やかな風を感じながらの遠足やピクニックで、手遊びを交えて歌ってみてはいかがでしょうか?
ビスケットを準備して歌えば、きっと子供たちの笑顔もどんどん増えていくはずですよ!
すうじのうたNEW!作詞:夢虹二/作曲:小谷肇

ポカポカ陽気で外遊びも楽しい5月。
身の回りの景色の中に、いろいろな数字が隠れていることに気づくお子さんもいるのではないでしょうか?
数字をユニークなものの形に見立てて歌う本作は、遊びながら数を覚えられるとっても楽しい1曲!
作詞は夢虹二さん、作曲は小谷肇さんが手掛け、1957年に発表された作品です。
夢虹二さんが工場の煙突と月を眺めていて「10」に見えたことからひらめいたそうで、そんな日常の発見が歌になっているなんて驚きですよね。
NHK『おかあさんといっしょ』でも放送されていたので、ご存じの方も多いはず。
指を使って数字の形を作ったり、お散歩中に歌詞に出てくるものを探したりと、親子で体や目を使って遊んでみるのもオススメですよ!
しまうまグルグルNEW!作詞:遠藤幸三/作曲:乾裕樹

ポカポカ陽気の5月は、動物園へのお出かけも楽しい季節ですよね!
そんなときにオススメなのが、シマウマの模様をテーマにした愉快な手遊び歌です。
作詞の遠藤幸三さんと作曲の乾裕樹さんが手がけた本作は、シマウマの縞をグルグルと取って別の動物に変身させてしまうという、ユニークな言葉遊びが詰まっています。
NHKの幼児番組『おかあさんといっしょ』で1982年頃から歌われ始め、2000年3月発売のCDにも収録されるなど、世代を超えて長く愛されてきました。
軽快なリズムに乗せて、シマを取ったり付けたりする動作を真似するのはとっても楽しいですよ!
動物園に行くバスの中やおうち時間で、親子一緒に歌って笑い転げるのもいいかもしれませんね!
どんないろがすき?NEW!作詞:阪田修/作曲:乾祐樹

新緑がまぶしい5月、外遊びやお絵描きを楽しむお子さんも多いのではないでしょうか?
そんな時期にぴったりなのが、クレヨンで好きな色を選んでいく楽しさを歌ったこの名曲です。
作詞作曲を手がけた坂田修さんと編曲の乾裕樹さんによる本作は、1992年6月にNHK『おかあさんといっしょ』の「月の歌」として放送され、長きにわたり親しまれています。
「あか」や「あお」といった色を問いかけながら、一枚の絵を完成させていくような歌詞が素敵ですよね!
放送と同年の1992年5月に発売されたアルバム『どんな色がすき』にも収録されており、保育の現場でも定番になっています。
色に興味を持ち始めたお子さんと一緒に、画用紙いっぱいに好きな色を塗って遊んでみてはいかがでしょうか!



