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春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集

春の訪れを感じると、優しい春の童謡のメロディーが頭に浮かんでくることはありませんか?

お子さんと一緒に、季節の歌を通じて春の温かさや自然の美しさを共有できたらステキですよね。

童謡は、小さなお子さんが親しみやすい優しい言葉とリズムで構成されており、親子のコミュニケーションを温かく包み込んでくれる力があります。

この記事では、子供向けの春にぴったりな童謡を幅広く紹介します。

お散歩中やおうち遊びの際に、ぜひお気に入りの1曲を見つけて歌ってみてくださいね!

春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集(21〜30)

山のワルツ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

ほがらかな3拍子のリズムに乗せて、動物たちが次々と山の幼稚園へやってくる様子が楽しい本作。

香山美子さんが作詞、湯山昭さんが作曲を手がけた童謡です。

時間が進むごとに異なる動物が登場するため、歌いながら楽しく時計の読み方も学べるのが大きな魅力ですよね。

特徴的な歌詞は、リズム遊びにもぴったり!

春の入園シーズン、お子さんと一緒に新しい生活への期待をふくらませながら、この心弾むメロディーを口ずさんでみてはいかがでしょうか?

つくしのぼうや

つくしのぼうや|春のうた|手遊び・保育園で楽しめる歌|歌詞つき|いちごくらぶ
つくしのぼうや

春の野原からひょっこりと顔を出すツクシをテーマにした、かわいらしさ満点の1曲です。

土の中で眠っているツクシの子に起きる時間を知らせるようなユーモラスな世界観は、暖かな季節の到来を待ちわびる子供たちの心に寄り添います。

本作は、1960年代頃に放送されていたテレビ番組『ママとあそぼう!

ピンポンパン』で紹介された記録が残るなど、古くから親しまれてきました。

ポカポカ陽気の4月に、友達や家族でお散歩しながら口ずさんだり、園での手遊びの時間にみんなで元気いっぱいに楽しんだりするのにぴったりですよ!

春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集(31〜40)

きゃーろのめだまわらべうた

わらべうた「きゃーろのめだま」“frog’s eyeball” #Japanese Traditional kids game
きゃーろのめだまわらべうた

新緑がまぶしい5月、田んぼからはカエルの声が聞こえてきますよね。

そんな季節に遊びたいのが、リズミカルな掛け声が楽しいこちらのわらべうたです。

カエルの目玉にお灸をすえるというドキッとする内容ですが、軽快なリズムに乗せると不思議と愉快な遊び歌に変身します!

後半の言葉の響きは、一説には明治時代に流行した歌との関連もあるのだとか。

歴史を感じながら歌うのも面白いですね。

遊び方は自由で、カエルになりきってジャンプしたり、大人の膝に乗って揺れたりとさまざま。

雨の日でも、室内で体を動かせば気分もすっきり!

カエルさんが跳ねる姿を想像し、親子で声を合わせて盛り上がってみてくださいね。

どのこがよいこわらべうた

5月のわらべうた「どのこが よいこ」
どのこがよいこわらべうた

子供たちが集まって遊ぶとき、鬼や次の順番をどうやって決めるか迷うことはありませんか?

そんな場面で大活躍するのが、古くから親しまれているこのわらべうた。

リズムに合わせて一人ひとりを順番に指さしていき、最後に選ばれた子が次の役になったり、ぎゅっと抱きしめてもらえたりと、ドキドキ感と安心感の両方が味わえますよ!

2007年2月に発売されたアルバム『NHK にほんごであそぼ わらべうた』にも収録されており、教育番組のコーナーでも紹介されたことで広く知られるようになりました。

新緑がまぶしい5月、お散歩先の公園や室内で輪になり、お友達や親子でふれあいながら心地よいリズムを楽しんでみてくださいね。

すうじのうた作詞:夢虹二/作曲:小谷肇

すうじのうた おかあさんといっしょ歌 おかあさんといっしょで人気の曲です
すうじのうた作詞:夢虹二/作曲:小谷肇

ポカポカ陽気で外遊びも楽しい5月。

身の回りの景色の中に、いろいろな数字が隠れていることに気づくお子さんもいるのではないでしょうか?

数字をユニークなものの形に見立てて歌う本作は、遊びながら数を覚えられるとっても楽しい1曲!

作詞は夢虹二さん、作曲は小谷肇さんが手掛け、1957年に発表された作品です。

夢虹二さんが工場の煙突と月を眺めていて「10」に見えたことからひらめいたそうで、そんな日常の発見が歌になっているなんて驚きですよね。

NHK『おかあさんといっしょ』でも放送されていたので、ご存じの方も多いはず。

指を使って数字の形を作ったり、お散歩中に歌詞に出てくるものを探したりと、親子で体や目を使って遊んでみるのもオススメですよ!

しまうまグルグル作詞:遠藤幸三/作曲:乾裕樹

【おかあさんといっしょ】しまうまグルグル|保育士が歌うこどものうた人気キッズソング
しまうまグルグル作詞:遠藤幸三/作曲:乾裕樹

ポカポカ陽気の5月は、動物園へのお出かけも楽しい季節ですよね!

そんなときにオススメなのが、シマウマの模様をテーマにした愉快な手遊び歌です。

作詞の遠藤幸三さんと作曲の乾裕樹さんが手がけた本作は、シマウマの縞をグルグルと取って別の動物に変身させてしまうという、ユニークな言葉遊びが詰まっています。

NHKの幼児番組『おかあさんといっしょ』で1982年頃から歌われ始め、2000年3月発売のCDにも収録されるなど、世代を超えて長く愛されてきました。

軽快なリズムに乗せて、シマを取ったり付けたりする動作を真似するのはとっても楽しいですよ!

動物園に行くバスの中やおうち時間で、親子一緒に歌って笑い転げるのもいいかもしれませんね!

どんないろがすき?作詞:阪田修/作曲:乾祐樹

どんな色がすき🖍️🌈【ロングバージョン】10色
どんないろがすき?作詞:阪田修/作曲:乾祐樹

新緑がまぶしい5月、外遊びやお絵描きを楽しむお子さんも多いのではないでしょうか?

そんな時期にぴったりなのが、クレヨンで好きな色を選んでいく楽しさを歌ったこの名曲です。

作詞作曲を手がけた坂田修さんと編曲の乾裕樹さんによる本作は、1992年6月にNHK『おかあさんといっしょ』の「月の歌」として放送され、長きにわたり親しまれています。

「あか」や「あお」といった色を問いかけながら、一枚の絵を完成させていくような歌詞が素敵ですよね!

放送と同年の1992年5月に発売されたアルバム『どんな色がすき』にも収録されており、保育の現場でも定番になっています。

色に興味を持ち始めたお子さんと一緒に、画用紙いっぱいに好きな色を塗って遊んでみてはいかがでしょうか!