春の訪れを感じると、優しい春の童謡のメロディーが頭に浮かんでくることはありませんか?
お子さんと一緒に、季節の歌を通じて春の温かさや自然の美しさを共有できたらステキですよね。
童謡は、小さなお子さんが親しみやすい優しい言葉とリズムで構成されており、親子のコミュニケーションを温かく包み込んでくれる力があります。
この記事では、子供向けの春にぴったりな童謡を幅広く紹介します。
お散歩中やおうち遊びの際に、ぜひお気に入りの1曲を見つけて歌ってみてくださいね!
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春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集(1〜10)
春よこい作詞:相馬御風/作曲:弘田龍太郎

温かい春は多くの人が待ち望む季節ですよね!
そんな春に早く来て〜と呼びかけているのがこの『春よ来い』。
曲の中で今か今かと春を待っているのは、歩けるようになった赤ちゃんと今にも咲き出しそうな桃の花のツボミたちです。
そんな赤ちゃんや花のツボミ以外にも、さまざまな理由で春の訪れを心待ちにしている人は多いでしょう。
楽しい春に早くやってきてほしいと春をせかすつもりで、お子さんはもちろん大人も童心に帰ってこの歌を歌ってみてはいかがでしょうか?
花作詞:武島羽衣/作曲:滝廉太郎

作曲家の滝廉太郎さんによって作られた春の名曲『花』。
リズミカルなメロディからは、春のウキウキとした気持ちを感じられますね!
歌詞には春に見られる華やかな色とりどりの光景が描かれています。
歌詞を感じながら曲を聴くだけでも、春の華やかな光景が目に浮かんでくるようです。
歌詞の中に「隅田川」が登場することから、東京都墨田区ではこの曲を区民の愛唱歌にしています。
また隅田川沿いにある隅田公園には歌碑が建てられています。
春の道を散歩しながら楽しく歌ってみましょう!
どこかで春が作詞:百田宗治/作曲:草川信

2月末から3月にかけて、まだまだ寒いな〜と感じながらもふとしたことで春を感じることがありませんか?
まだまだ本格的な春の訪れは遠いけれど、自然の中で少しずつ感じる春を表現した歌です。
雪が溶けて川に流れ出したり、春の生き物の鳴き声、花々が芽吹く様子などなど。
そうした少しずつ感じる春は心をほがらかにしてくれますよね。
後半の歌詞に出てくる「東風」とは、東から吹いてくる春風を表していますが、現在では「そよ風」に変えて歌われていることもあります。
どこかでちょっとした春の音を感じたときにオススメの1曲です。
めだかの学校作詞:茶木滋/作曲:中田喜直

生き物たちが活発になる季節でもある、春。
ということで、こちら『めだかの学校』はいかがでしょうか。
子供の頃、歌って楽しんだ経験のある方ばかりでしょう。
1951年、NHKのラジオ番組で放送されたところからだんだんと日本中で歌われるようになり、数年後には定着。
2007年には日本の歌百選にも選ばれています。
聴けばめだかが澄んだ水の中を泳いでいるイメージが湧いて、のどかな気分になりますよね。
のほほんとした時間を過ごしたいときにぴったりです。
春がきた作詞:髙野辰之/作曲:岡野貞一

春の歌、童謡と言えばこの歌が真っ先に頭に浮かぶ方も多いはず。
この曲『春が来た』の歴史は古く、1910年、明治45年に発表された童謡で春を代表する1曲として子供から大人まで知っている、歌える童謡ですよね。
この曲は親子で聴いてほしい、この先もずっと歌い継がれるであろう童謡などが選ばれる「日本の歌百選」にも選定されています。
3番までありますがゆったりと、そして歌詞もシンプルで小さなお子さんにも歌いやすいですよね。
おじいちゃんおばあちゃんとも一緒に歌える春の童謡です。




