春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集
春の訪れを感じると、優しい春の童謡のメロディーが頭に浮かんでくることはありませんか?
お子さんと一緒に、季節の歌を通じて春の温かさや自然の美しさを共有できたらステキですよね。
童謡は、小さなお子さんが親しみやすい優しい言葉とリズムで構成されており、親子のコミュニケーションを温かく包み込んでくれる力があります。
この記事では、子供向けの春にぴったりな童謡を幅広く紹介します。
お散歩中やおうち遊びの際に、ぜひお気に入りの1曲を見つけて歌ってみてくださいね!
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春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集(31〜40)
ぶんぶんぶん作詞:村野四郎/作曲:ボヘミア民謡

1940年代から小学校の授業の中でも歌われてきた『ぶんぶんぶん』。
こちらは村野四郎さんが作詞を詰めた曲で、春に花のみつを集めるはちの様子を描いた曲です。
タイトルになっている擬音語が多く登場するので、ワイワイ楽しみながら歌えますよ。
また、春ならではの情景を表す歌詞が多く登場するのも聴きどころです。
「この歌詞はどんな風景を歌っているのかな」とおもいをめぐらせるのもよいでしょう。
ちなみに、この曲はもともとチェコに伝わる民謡で、そこに日本語の歌詞を付けて今の形に仕上げたそうです。
お花のホテル作詞:冬杜花代子/作曲:白鳥英美子

かわいらしいお花たちのホテルという、夢のような世界が広がるメルヘンチックな歌です。
お客様として訪れる虫たちの様子を想像するだけでも、心がほっこりと温かくなりますね!
透明感あふれる歌声を持つシンガーソングライター、白鳥英美子さんが作曲と歌唱を担当しました。
フジテレビ系の人気子供番組『ひらけ!
ポンキッキ』の中で流れていたので、聴くと懐かしい気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
作詞家の冬杜花代子さんが描く詩的な世界観は、今も色あせることがありません。
春の穏やかな午後に、お子さんと一緒に空想の翼を広げながら、やさしい気持ちで口ずさんでみてくださいね!
山のワルツ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

ほがらかな3拍子のリズムに乗せて、動物たちが次々と山の幼稚園へやってくる様子が楽しい本作。
香山美子さんが作詞、湯山昭さんが作曲を手がけた童謡です。
時間が進むごとに異なる動物が登場するため、歌いながら楽しく時計の読み方も学べるのが大きな魅力ですよね。
特徴的な歌詞は、リズム遊びにもぴったり!
春の入園シーズン、お子さんと一緒に新しい生活への期待をふくらませながら、この心弾むメロディーを口ずさんでみてはいかがでしょうか?
あくしゅでこんにちは作詞:まど・みちお/作曲:渡辺茂

新しい出会いに胸が高鳴る春にぴったりなのが、まど・みちおさんが作詞し、渡辺茂さんが作曲をした本作です。
散歩の途中で出会った相手と握手をし、短いおしゃべりをして別れる様子が描かれています。
誰もが知る『ぞうさん』の作詞家と『たきび』の作曲家による温かいメロディが心に響きますね。
入園式や入学式といった行事の際にもぴったり!
緊張しがちな初対面の空気を和ませる手遊び歌として、先生や新しいお友達と一緒に、笑顔で歌ってみてはいかがでしょうか?
かぜよふけふけ作詞:山元護久/作曲:小森明宏

爽やかな風が吹く季節、思わずはだしで外へ駆け出したくなるようなエネルギーにあふれた1曲です。
作詞は山元護久さん、作曲は小森昭宏さんが手がけ、リズミカルな繰り返し言葉がとても印象的。
嫌なことも全部風が吹き飛ばしてくれるような、明るく前向きな内容に心が軽くなりますよね。
本作は1975年にNHK『みんなのうた』で放送された楽曲で、その後もNHK『おかあさんといっしょ』などで長く歌い継がれてきました。
アルバム『続NHKみんなのうたより 名曲100歌~〈1969-1977〉思い出の歌たち~』などで聴けますよ。
5月の青空の下、お子さんと一緒にお散歩しながら声を合わせて歌ってみてくださいね。



