春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集
春の訪れを感じると、優しい春の童謡のメロディーが頭に浮かんでくることはありませんか?
お子さんと一緒に、季節の歌を通じて春の温かさや自然の美しさを共有できたらステキですよね。
童謡は、小さなお子さんが親しみやすい優しい言葉とリズムで構成されており、親子のコミュニケーションを温かく包み込んでくれる力があります。
この記事では、子供向けの春にぴったりな童謡を幅広く紹介します。
お散歩中やおうち遊びの際に、ぜひお気に入りの1曲を見つけて歌ってみてくださいね!
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春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集(41〜50)
さよならぼくたちの幼稚園作詞:新沢としひこ/作曲:島筒英夫

卒園式の日、子供たちの歌声に涙した経験がある保護者の方は多いのではないでしょうか。
園で過ごした日々の思い出を一つひとつ数えるような歌詞が、心に染み入りますよね。
新沢としひこさんが作詞、島筒英夫さんが作曲をしたこの楽曲は、卒園式の定番ソングです。
1996年に発売されたアルバム『SEASON』に収録され、園に合わせて歌詞を変えられますよ。
幼稚園や保育園への感謝を込めて歌う子供たちの姿は、春の温かい光景そのもの。
家族でアルバムを見返しながら、成長を喜び合うひとときに歌ってみてくださいね。
おかあさん作詞:田中ナナ/作曲:中田喜直

心温まる春のひとときにふさわしいのが、田中ナナさんと中田喜直さんが手掛けたこちらの童謡です。
子供がお母さんに語りかける会話形式で、お母さんからふわりと漂う生活の匂いを通じて、安心感や愛情を表現しています。
本作は、世代を超えて親しまれてきました。
「日本の歌百選」に選定された実績もあります。
誰もが一度は耳にしたことがある優しいメロディは、いつの時代も変わらない親子の絆を象徴しているかのようですね。
お散歩の途中や、おうちでのふれあいタイムに、お子さんと一緒に声を合わせてみてはいかがでしょうか。
きっと穏やかな気持ちになれますよ。
おはようのうた作詞:田中忠正/作曲:河村光陽

新しい生活が始まる春の朝に、元気な声で歌いたくなるのがこの童謡ですね。
田中忠正さんが紡いだ言葉は、先生やお友達へのあいさつを通して、爽やかな1日の始まりを告げます。
河村光陽さんが手掛けた親しみやすい旋律は、子供たちの声を自然に明るく弾ませてくれるでしょう。
幼稚園や保育園の朝の会にもオススメ!
入園や進級を迎える春、これから集団生活を始めるお子さんと一緒に、楽しいあいさつの練習として歌ってみてはいかがでしょうか?
お花のホテル作詞:冬杜花代子/作曲:白鳥英美子

かわいらしいお花たちのホテルという、夢のような世界が広がるメルヘンチックな歌です。
お客様として訪れる虫たちの様子を想像するだけでも、心がほっこりと温かくなりますね!
透明感あふれる歌声を持つシンガーソングライター、白鳥英美子さんが作曲と歌唱を担当しました。
フジテレビ系の人気子供番組『ひらけ!
ポンキッキ』の中で流れていたので、聴くと懐かしい気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
作詞家の冬杜花代子さんが描く詩的な世界観は、今も色あせることがありません。
春の穏やかな午後に、お子さんと一緒に空想の翼を広げながら、やさしい気持ちで口ずさんでみてくださいね!
ドキドキドン!一年生作詞:伊藤アキラ/作曲:桜井順

ピカピカの1年生になる子どもたちの、期待と不安で胸が高鳴る様子を描いたのが本作です。
伊藤アキラさんと桜井順さんが手掛け、1986年に発売。
フジテレビ系『ひらけ!
ポンキッキ』のオリジナルナンバーとして、長きにわたり親しまれてきました。
これから始まる学校生活への緊張を、力強いリズムと前向きな言葉で吹き飛ばしてくれるような明るさが印象的ですね。
ドキドキする心臓の音をそのまま前進するパワーに変えてくれるので、勇気を出したいときにぴったり。
桜が咲く季節、新しいランドセルを背負うお子さんはもちろん、その成長を見守る大人も一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか?
くつがなる作詞:清水かつら/作曲:弘田龍太郎

春は気候も穏やかで、お散歩にピッタリ季節ですよね。
そこで春にお散歩する子供たちの様子を歌う曲を紹介したいと思います。
それが日本の歌百選にも演出されている『くつがなる』。
こちらはくつ音を鳴らしながら歩く様子を、動物に擬態化して描くという歌詞が魅力の1曲です。
例えられている動物から、どんなくつ音が鳴っているのか、どんな心境なのか、と想像をめぐらせてみてください。
お散歩の途中に歌ってみるのも楽しそうですね。
おはようクレヨン作詞/作曲:谷山浩子

箱の中で眠っていた色とりどりのクレヨンたちが元気に飛び出して、まるで魔法のように朝の食卓を彩っていくかわいらしい曲です。
赤や緑の色が次々においしそうな食べ物へと変わっていく様子は、想像するだけでお腹が空いてきそうですね。
リズムの良い言葉遊びの楽しさは、一度聴けばお子さんもすぐに真似したくなるはずですよ!
1987年6月にNHK『みんなのうた』で放送され、谷山浩子さんが歌う優しい歌声や楽しいアニメーションが多くの人に親しまれてきました。
1988年5月に発売されたアルバム『しっぽのきもち』にも収録されており、世代を超えて愛され続けている作品なんですよ。
朝が苦手なお子さんも、本作を口ずさめばパッチリと目が覚めるかもしれませんね。
おいしい朝ごはんのテーブルを囲みながら、親子で一緒に歌ってみてくださいね!



