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春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集

春の訪れを感じると、優しい春の童謡のメロディーが頭に浮かんでくることはありませんか?

お子さんと一緒に、季節の歌を通じて春の温かさや自然の美しさを共有できたらステキですよね。

童謡は、小さなお子さんが親しみやすい優しい言葉とリズムで構成されており、親子のコミュニケーションを温かく包み込んでくれる力があります。

この記事では、子供向けの春にぴったりな童謡を幅広く紹介します。

お散歩中やおうち遊びの際に、ぜひお気に入りの1曲を見つけて歌ってみてくださいね!

春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集(21〜30)

パンダウサギコアラNEW!作詞:高田ひろお/作曲:乾裕樹

手遊び「パンダウサギコアラ」を一緒にやってみよう!!
パンダウサギコアラNEW!作詞:高田ひろお/作曲:乾裕樹

新緑が気持ちいい5月は、動物園へお出かけするのにも最高の季節ですよね!

そんなときに親子で歌って遊びたいのが、3種類の動物たちが次々と登場するこの楽曲です。

作詞を高田ひろおさん、作曲を乾裕樹さんが担当し、1990年12月発売のアルバム『NHKおかあさんといっしょベスト35』に収録されるなど、長きにわたり愛されています。

NHK『おかあさんといっしょ』で放送された本作は、リズミカルな呼びかけに合わせて動物のまねっこをするのが楽しいですね!

簡単な振り付けですぐに覚えられるので、遠足のバスの中やピクニックで盛り上がるのにもってこいですよ。

ぜひみんなで可愛くポーズを決めて遊んでくださいね!

緑のそよ風作詞:清水かつら/作曲:草川信

春といえば花が咲き誇る、という印象が強いですが桜が終わった後の、新緑の季節もとても気持ちがいいですよね。

そんな季節にピッタリなこの曲『緑のそよ風』は作詞は清水かつらさん、作曲は草川信さんで1948年、昭和23年に発表されました。

さわやかでほがらかな楽曲で目をつぶれば吹き抜ける風が体感できるような気持ちになれます。

2006年にはヘーベルハウスの、2019年には大正漢方胃腸薬のCMソングとしても使われていました。

手をたたきましょう作詞:小林純一/作曲:チェコスロバキア民謡

童謡というのは昔から耳にしたり歌ったりして日本に古くから伝わるもの、と思っていますが実は外国から来たメロディに日本語の歌詞がついた、というものも多いですよね。

この曲『手をたたきましょう』もそんな1曲で元はチェコ民謡だと言われています。

フォークダンスソング『木の靴』としても知られている1曲です。

春らしい歌詞は出てこないのですが幼稚園や保育園に入園したらこの歌で遊ぶ、というイメージのある有名な手遊び歌の一つですよね。

チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

♪チューリップ – Tulip|♪さいた さいた チューリップのはなが【日本の歌・唱歌】
チューリップ作詞:近藤 宮子/作曲:井上武士

春といえば、お花が咲き始める季節でもあります。

そこで『チューリップ』を歌ってみるのはいかがでしょうか?

こちらは、井上武士さんが作曲、近藤宮子さんが作詞を務めた1曲。

チューリップの美しさをストレートに歌う内容に仕上がっています。

近藤宮子さんは自宅の庭に、さまざまな色のチューリップが咲いている様子を見て、この歌詞を思い付いたそうですよ。

いったいどんな風にチューリップが咲いていたのか、想像をふくらませてみましょう。

こいのぼり作詞:近藤宮子/作曲:不詳

♪鯉のぼり(こいのぼり) – Koi Nobori|♪やねよりたかい こいのぼり おおきいまごいは おとうさん【日本の歌・唱歌】
こいのぼり作詞:近藤宮子/作曲:不詳

春の歌、5月の童謡として知名度の高い『こいのぼり』。

5月5日のこどもの日が近づくとどこからともなく耳にする童謡ですよね。

そして春の気持ちのいい青空にはためくこいのぼりを見ると脳内で勝手に流れ出してくる1曲でもありますよね。

子供心に「真鯉」と「緋鯉」の意味がわからずに歌っていましたが黒い真鯉、赤い緋鯉の説明などをしながらお子さんに歌ってあげるのもいいかもしれません。

おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に歌って空を見上げたい春の1曲ですね。