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春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集

春の訪れを感じると、優しい春の童謡のメロディーが頭に浮かんでくることはありませんか?

お子さんと一緒に、季節の歌を通じて春の温かさや自然の美しさを共有できたらステキですよね。

童謡は、小さなお子さんが親しみやすい優しい言葉とリズムで構成されており、親子のコミュニケーションを温かく包み込んでくれる力があります。

この記事では、子供向けの春にぴったりな童謡を幅広く紹介します。

お散歩中やおうち遊びの際に、ぜひお気に入りの1曲を見つけて歌ってみてくださいね!

春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集(31〜40)

パンダウサギコアラ作詞:高田ひろお/作曲:乾裕樹

手遊び「パンダウサギコアラ」を一緒にやってみよう!!
パンダウサギコアラ作詞:高田ひろお/作曲:乾裕樹

新緑が気持ちいい5月は、動物園へお出かけするのにも最高の季節ですよね!

そんなときに親子で歌って遊びたいのが、3種類の動物たちが次々と登場するこの楽曲です。

作詞を高田ひろおさん、作曲を乾裕樹さんが担当し、1990年12月発売のアルバム『NHKおかあさんといっしょベスト35』に収録されるなど、長きにわたり愛されています。

NHK『おかあさんといっしょ』で放送された本作は、リズミカルな呼びかけに合わせて動物のまねっこをするのが楽しいですね!

簡単な振り付けですぐに覚えられるので、遠足のバスの中やピクニックで盛り上がるのにもってこいですよ。

ぜひみんなで可愛くポーズを決めて遊んでくださいね!

はるはさんがつ作詞:小春久一郎/作曲:矢田部宏

はるは さんがつ / ピアノ弾き歌い 作詞:小春 久一郎 作曲:矢田部 宏 童謡 保育 春 三月 春の歌 3月
はるはさんがつ作詞:小春久一郎/作曲:矢田部宏

寒さが和らぎ、少しずつ春の足音が聞こえてくる三月にぴったりの童謡です。

作詞の小春久一郎さんが紡ぐ温かい言葉と、作曲の矢田部宏さんが手がけた優しいメロディが、季節の変わり目の独特な空気を鮮やかに描き出していますね。

少しずつ暖かくなる日差しや、新しい生活への期待感を胸に、お子さんと一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか?

本作は、1998年4月に刊行された楽譜集『こどものうた175』などに収録され、長きにわたって保育園や幼稚園で親しまれてきました。

一般的なCD発売ではなく、こうした保育教材を通じて現場の先生たちに選ばれ、歌い継がれてきた背景を持っています。

卒園や進級を控えて心が揺れ動くこの時期、クラスのみんなで声を合わせて歌えば、きっとステキな思い出になりますよ!

でんでらりゅうばわらべうた

3月わらべうた「でんでらりゅうば」
でんでらりゅうばわらべうた

長崎県に伝わる、独特のリズムと言葉遊びが楽しいわらべうた。

「出ようとしても出られない」という意味の方言が続きますが、音の響きや指を動かす手遊びの面白さが魅力です!

子供たちと遊べば、自然と笑顔があふれることでしょう。

本作は、2006年10月に発売されたアルバム『NHKにほんごであそぼ うたCD「でんでら へべへべ どうぢやいな」』への収録で全国的に知られました。

長崎では文明堂総本店のCMでおなじみで、映画『解夏』で使用されたことでも有名ですね。

春のポカポカ陽気を感じながら、公園やおうちの中で、親子一緒に手や指を動かして遊んでみてはいかがでしょうか?

あらどこだ作詞:神沢利子/作曲:越部信義

あらどこだ【Eテレ】作詞:神沢利子/作曲:越部信義 おかあさんといっしょ♪
あらどこだ作詞:神沢利子/作曲:越部信義

動物たちの体のパーツがどこにあるかを探していく、とてもユニークで楽しい手遊び歌です。

問いかけに合わせて「上」「下」「横」と指を差したり、自分の体を触ったりして遊べるので、子供たちの観察力や好奇心を自然と引き出してくれることでしょう。

作詞家の神沢利子さんと作曲家の越部信義さんが手がけた本作は、NHK『おかあさんといっしょ』の関連楽曲として1992年4月に発売されたアルバム『NHK おかあさんといっしょ』に収録されて以来、世代を超えて親しまれてきました。

卒園や進級を控えて成長を感じる3月、保育園や幼稚園での活動はもちろん、ご家庭でお子さんと向き合って遊ぶひとときにもピッタリですよ。

みんなで笑い合いながら、春のあたたかな時間を過ごしてくださいね!

チューリップ童謡

春の訪れとともに花壇を彩るあの花、誰もが一度は口ずさんだことがある童謡ではないでしょうか。

赤や白、黄色といった鮮やかな色が並んで咲く様子を描き、どの花もそれぞれに美しいと肯定する歌詞は、シンプルながらも深い優しさに満ちていますよね。

実は本作、1932年7月に発行された『絵本唱歌 夏の巻』が初出なのですが、当時は作詞者名が伏せられており、のちに裁判を経て近藤宮子さんが作者として認められたという歴史があるのです。

1933年にはレコード化もされ、以来長きにわたり入園式や春の行事などで親しまれてきました。

小さなお子さんが初めて歌う一曲としてもぴったりですし、懐かしいメロディに耳を傾けて、穏やかな春の陽気を感じてみるのもすてきですね。

春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集(41〜50)

あくしゅでこんにちは作詞:まど・みちお/作曲:渡辺茂

あくしゅでこんにちは【童謡】作詞:まど・みちお/作曲:渡辺 茂
あくしゅでこんにちは作詞:まど・みちお/作曲:渡辺茂

新しい出会いに胸が高鳴る春にぴったりなのが、まど・みちおさんが作詞し、渡辺茂さんが作曲をした本作です。

散歩の途中で出会った相手と握手をし、短いおしゃべりをして別れる様子が描かれています。

誰もが知る『ぞうさん』の作詞家と『たきび』の作曲家による温かいメロディが心に響きますね。

入園式や入学式といった行事の際にもぴったり!

緊張しがちな初対面の空気を和ませる手遊び歌として、先生や新しいお友達と一緒に、笑顔で歌ってみてはいかがでしょうか?

お母さんは春作詞:山川啓介/作曲:渋谷毅

優しく包み込むようなメロディが印象的な『お母さんは春』。

お母さんをポカポカとした春の陽気に例え、その優しい姿で子供を見守る様子が描かれています。

傷も涙も、お母さんの笑顔があればすぐに治ってしまう……。

そんな魔法のような安心感は、大人になっても心の帰る場所ですよね。

アルバム『童謡唱歌「春のうた」』に収録されている本作は、由紀さおりさんと安田祥子さんの美しいハーモニーが魅力です。

やわらかな旋律に乗せて、離れて暮らすお母さんを思い浮かべたり、お子さんと一緒に春の訪れを感じたりしながら歌ってみてくださいね!