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春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集

春の訪れを感じると、優しい春の童謡のメロディーが頭に浮かんでくることはありませんか?

お子さんと一緒に、季節の歌を通じて春の温かさや自然の美しさを共有できたらステキですよね。

童謡は、小さなお子さんが親しみやすい優しい言葉とリズムで構成されており、親子のコミュニケーションを温かく包み込んでくれる力があります。

この記事では、子供向けの春にぴったりな童謡を幅広く紹介します。

お散歩中やおうち遊びの際に、ぜひお気に入りの1曲を見つけて歌ってみてくださいね!

春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集(41〜50)

ハロー・マイフレンズ作詞:及川眠子/作曲:松本俊明

ハローマイフレンズ【童謡】作詞:及川眠子/作曲:松本俊明 ポンキッキーズ♩
ハロー・マイフレンズ作詞:及川眠子/作曲:松本俊明

及川眠子さんと松本俊明さんが手がけた、空や雲、花といった自然の景色と友達への挨拶をテーマにした名曲です。

1990年4月からフジテレビ系『ひらけ!ポンキッキ』のエンディングテーマとして放送され、同年5月に発売されたシングルに収録されました。

番組の終わりのやさしい挨拶として、当時の子供たちの心に残っている方も多いのではないでしょうか?

世界中の子供たちや自然に向けて呼びかけるような言葉は、新しい出会いへの期待を感じさせてくれますね。

別れと出会いが交差する3月の季節、本作は卒園や進級を控えた子供たちにぴったりですよ。

広い世界へ向かって手を振るように、ご家庭や園で一緒に歌ってみてくださいね!

春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集(51〜60)

小鳥のうた加藤一華/金城成美

春の訪れを告げるさえずりを、みんなでまねっこして楽しめるかわいらしい1曲。

小鳥たちが歌でお母さんやお父さんを呼ぶ様子が描かれ、その愛らしい姿に心がほっこりしますね。

リズムに合わせて手でくちばしを作って動かせば、まるで小鳥になった気分で遊べますよ。

本作は、教育系YouTubeチャンネルで活躍する加藤一華さんと金城成美さんが歌う童謡で、2025年4月配信のアルバム『ボンボンアカデミー 春のうた』などに収録されています。

講談社が運営するボンボンアカデミーで長く親しまれてきたこの歌は、卒園や進級を迎える3月の時期、親子で春を探しにお散歩へ出かけるときにぴったり!

あたたかな日差しのなかで口ずさめば、子供たちの笑顔もいっそう輝くことでしょう。

はる作詞:吉田トミ/作曲:井上武士

はる ♪ぽかぽか春がやってきた  吉田トミ作詞・井上武士作曲 Spring (Haru)
はる作詞:吉田トミ/作曲:井上武士

まだまだ冬気分でいるあなたに「もう春が来ているよ!」ということを教えてくれるような童謡です。

爽やかに流れるメロディは、まるで春の爽やかでやわらかい風のようですね。

そんなメロディのようにやさしい風や、今にも咲きそうな膨らんだ桃の花のツボミ、そして温かな日差しをもたらしてくれる太陽が、あなたに春の訪れを伝えます。

温かくなった外に出て、成長する花の様子、冬から入れ替わった空気などを感じながら歌ってみてくださいね!

ことりのうた作詞:与田準一/作曲:芥川也寸志

【♪うたアニメ】ことりのうた〈うた:いっちー&なる〉
ことりのうた作詞:与田準一/作曲:芥川也寸志

なんともほほえましい、親鳥を呼ぶ小鳥の鳴き声を使った歌詞がとてもかわいらしい童謡『ことりのうた』。

小鳥を題材にしているのでお子さんに歌ってあげるのもいいですね。

小さなお子さんにもわかりやすく、かわいらしい楽曲です。

春、ひな鳥が生まれて元気に育ち、ピヨピヨと鳴く姿を想像すると春がとても待ち遠しくなりますね!

茶摘文部省唱歌

茶摘み – クラウン少女合唱団
茶摘文部省唱歌

親しみのあるメロディーが心地よい『茶摘』は、自然に口ずさみたくなるような童謡です。

タイトルではピンとこないという方も、メロディーを一度聴けばきっと覚えがあるはずですよ!

有名な曲である一方で、歌ってみると歌詞がわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

この曲は、日本語のきれいな言葉づかいや響きをたっぷり味わえる非常に詩的な歌詞で書かれているので、この機会に歌詞をチェックしてみるのもオススメですよ!

うぐいす作詞:林柳波/作曲:井上武士

春の訪れを告げるうぐいすの美しいさえずりを、優しいメロディーと物語のように紡いだ童謡です。

林柳波さんと井上武士さんによって生み出された本作は、梅の枝に止まり春を告げるうぐいすの姿と、雪深い山から里へと舞い降りてきた様子を、子供たちの心に寄り添うように描写しています。

三拍子の穏やかなリズムと、うぐいすのさえずりを表現したフレーズが印象的で、春の陽気を感じながら楽しく歌えるメロディーラインです。

学校教育の現場や家庭でも広く親しまれており、由紀さおりさん、安田祥子さんといったアーティストによるカバーも発表されています。

自然と触れ合う機会の多い春の季節に、お子様と一緒に歌って楽しんでいただきたい1曲です。

春のまきば作詞:阪田寛夫 作曲:市川都志春

春のまきば|春の童謡|保育園・幼稚園の春の歌|歌詞つき|いちごくらぶ
春のまきば作詞:阪田寛夫 作曲:市川都志春

詩人の阪田寛夫さんと、作曲家の市川都志春さんによる、牧場で駆ける子馬の姿を描いた童謡です。

春風の中で子馬やうさぎたちが元気に駆け回り、周りには若葉が芽吹く様子が歌われています。

無理のない音域と覚えやすい旋律で、子供たちの自然な歌声を引き出せるでしょう。

春の生命感あふれる情景を、明るく軽やかなリズムで表現した本作は、新しい季節を迎える保育現場での合唱や、家庭の団らんに親子で一緒に歌うのにぴったりです。

動物が好きなお子さんと一緒に、楽しく歌ってみてくださいね!