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春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集

春の訪れを感じると、優しい春の童謡のメロディーが頭に浮かんでくることはありませんか?

お子さんと一緒に、季節の歌を通じて春の温かさや自然の美しさを共有できたらステキですよね。

童謡は、小さなお子さんが親しみやすい優しい言葉とリズムで構成されており、親子のコミュニケーションを温かく包み込んでくれる力があります。

この記事では、子供向けの春にぴったりな童謡を幅広く紹介します。

お散歩中やおうち遊びの際に、ぜひお気に入りの1曲を見つけて歌ってみてくださいね!

春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集(91〜100)

春の風作詞:和田徹三/作曲:広瀬量平

春の温かな日差しや清々しさを表した曲が『春の風』です。

こちらは和田徹三さんが作詞を、廣瀬量平さんが作曲を手掛けた作品。

その歌詞は春にふく風の目線から、季節の訪れを描くものに仕上がっています。

木や花が擬人化されているというのもおもしろいポイントです。

それから、曲中には擬音語が多く登場します。

そのためみんなでワイワイ盛り上がりながら歌うのにも最適ですよ。

また、すてきな世界観の曲なので、歌詞の情景を想像して見るだけでも楽しそうです。

さくらさくら

~さくら さくら~ 杉並児童合唱団
さくらさくら

春といえば真っ先に思い浮かぶのは桜の花ではないでしょうか?

他にも有名は花はたくさんありますが目を閉じてまぶたの裏に思い描くのは桜並木ですよね。

そしてこの曲『さくらさくら』は日本を代表する楽曲、さくらソングですよね。

お琴の練習曲としても有名な1曲ですよね。

よく日本を象徴するような場面でもBGMとして流れています。

昭和16年より前は歌詞も少し違っていたようでまた古い歌詞で歌ってみるのも楽しいです。

日本の美しい四季、春を代表する1曲です。

おわりに

春の童謡には、子供たちの感性を優しく包み込む温もりにあふれています。

季節の移ろいを歌にのせて一緒に楽しむ時間は、親子のかけがえのないひとときになるはず。

お気に入りの1曲を見つけて、春の訪れをもっと楽しんでくださいね!