春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集
春の訪れを感じると、優しい春の童謡のメロディーが頭に浮かんでくることはありませんか?
お子さんと一緒に、季節の歌を通じて春の温かさや自然の美しさを共有できたらステキですよね。
童謡は、小さなお子さんが親しみやすい優しい言葉とリズムで構成されており、親子のコミュニケーションを温かく包み込んでくれる力があります。
この記事では、子供向けの春にぴったりな童謡を幅広く紹介します。
お散歩中やおうち遊びの際に、ぜひお気に入りの1曲を見つけて歌ってみてくださいね!
- 3月の童謡&手遊び歌!子供と一緒に楽しめる春の歌
- 【春の歌】うららかな春に聴きたい定番ソング・最新ヒット曲集
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる春の歌。懐かしい名曲で季節を感じよう
- 4月にぴったりな童謡。季節を感じる春の名曲集
- 【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
- 【春うた】4月に聴きたい名曲。四月を彩る定番曲
- 昭和初期の春の歌。春を感じる歌謡曲や唱歌まとめ
- 春に聴きたい元気ソング。ポカポカする春うたの名曲
- 【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集
- 【2月の歌】節分や冬にまつわる童謡・民謡・わらべうた・手遊び歌を紹介!
- 春うたメドレー。春に聴きたい名曲ベスト
- 5月に親しみたい童謡&手遊び歌!新緑の季節にピッタリな歌
- 歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ
春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集(41〜50)
おはようクレヨン作詞/作曲:谷山浩子

箱の中で眠っていた色とりどりのクレヨンたちが元気に飛び出して、まるで魔法のように朝の食卓を彩っていくかわいらしい曲です。
赤や緑の色が次々においしそうな食べ物へと変わっていく様子は、想像するだけでお腹が空いてきそうですね。
リズムの良い言葉遊びの楽しさは、一度聴けばお子さんもすぐに真似したくなるはずですよ!
1987年6月にNHK『みんなのうた』で放送され、谷山浩子さんが歌う優しい歌声や楽しいアニメーションが多くの人に親しまれてきました。
1988年5月に発売されたアルバム『しっぽのきもち』にも収録されており、世代を超えて愛され続けている作品なんですよ。
朝が苦手なお子さんも、本作を口ずさめばパッチリと目が覚めるかもしれませんね。
おいしい朝ごはんのテーブルを囲みながら、親子で一緒に歌ってみてくださいね!
はるはさんがつ作詞:小春久一郎/作曲:矢田部宏

寒さが和らぎ、少しずつ春の足音が聞こえてくる三月にぴったりの童謡です。
作詞の小春久一郎さんが紡ぐ温かい言葉と、作曲の矢田部宏さんが手がけた優しいメロディが、季節の変わり目の独特な空気を鮮やかに描き出していますね。
少しずつ暖かくなる日差しや、新しい生活への期待感を胸に、お子さんと一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか?
本作は、1998年4月に刊行された楽譜集『こどものうた175』などに収録され、長きにわたって保育園や幼稚園で親しまれてきました。
一般的なCD発売ではなく、こうした保育教材を通じて現場の先生たちに選ばれ、歌い継がれてきた背景を持っています。
卒園や進級を控えて心が揺れ動くこの時期、クラスのみんなで声を合わせて歌えば、きっとステキな思い出になりますよ!
小鳥のうた加藤一華/金城成美

春の訪れを告げるさえずりを、みんなでまねっこして楽しめるかわいらしい1曲。
小鳥たちが歌でお母さんやお父さんを呼ぶ様子が描かれ、その愛らしい姿に心がほっこりしますね。
リズムに合わせて手でくちばしを作って動かせば、まるで小鳥になった気分で遊べますよ。
本作は、教育系YouTubeチャンネルで活躍する加藤一華さんと金城成美さんが歌う童謡で、2025年4月配信のアルバム『ボンボンアカデミー 春のうた』などに収録されています。
講談社が運営するボンボンアカデミーで長く親しまれてきたこの歌は、卒園や進級を迎える3月の時期、親子で春を探しにお散歩へ出かけるときにぴったり!
あたたかな日差しのなかで口ずさめば、子供たちの笑顔もいっそう輝くことでしょう。
でんでらりゅうばわらべうた

長崎県に伝わる、独特のリズムと言葉遊びが楽しいわらべうた。
「出ようとしても出られない」という意味の方言が続きますが、音の響きや指を動かす手遊びの面白さが魅力です!
子供たちと遊べば、自然と笑顔があふれることでしょう。
本作は、2006年10月に発売されたアルバム『NHKにほんごであそぼ うたCD「でんでら へべへべ どうぢやいな」』への収録で全国的に知られました。
長崎では文明堂総本店のCMでおなじみで、映画『解夏』で使用されたことでも有名ですね。
春のポカポカ陽気を感じながら、公園やおうちの中で、親子一緒に手や指を動かして遊んでみてはいかがでしょうか?
あらどこだ作詞:神沢利子/作曲:越部信義

動物たちの体のパーツがどこにあるかを探していく、とてもユニークで楽しい手遊び歌です。
問いかけに合わせて「上」「下」「横」と指を差したり、自分の体を触ったりして遊べるので、子供たちの観察力や好奇心を自然と引き出してくれることでしょう。
作詞家の神沢利子さんと作曲家の越部信義さんが手がけた本作は、NHK『おかあさんといっしょ』の関連楽曲として1992年4月に発売されたアルバム『NHK おかあさんといっしょ』に収録されて以来、世代を超えて親しまれてきました。
卒園や進級を控えて成長を感じる3月、保育園や幼稚園での活動はもちろん、ご家庭でお子さんと向き合って遊ぶひとときにもピッタリですよ。
みんなで笑い合いながら、春のあたたかな時間を過ごしてくださいね!



