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【マーチ】行進曲の定番&演奏会で人気の華やかな作品を厳選!

マーチとは「行進曲」のこと。

身近なところでは、運動会の行進のBGMとして使用されていますね。

もともとは軍隊のパレードや冠婚葬祭などの儀式のために演奏されていたそうです。

マーチというと、パーカッションの力強いリズムと管楽器の華やかなメロディラインが特徴的ですが、演奏会での演奏を前提としたコンサートマーチと呼ばれる優雅で美しい雰囲気が特徴の楽曲もあります。

この記事ではさまざまなマーチを一挙に紹介していきますので、行進のBGMや演奏会での曲目選びの参考にしていただければうれしいです。

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【マーチ】行進曲の定番&演奏会で人気の華やかな作品を厳選!(21〜30)

士官候補生John Philip Sousa

アメリカの作曲家で、マーチ王と呼ばれるほどに数多くのマーチを手掛けたジョン・フィリップ・スーザさんの楽曲です。

彼の手掛けた数あるマーチの中でも知名度の高い曲の一つですよね。

行進曲という言葉がピッタリな堂々したメロディが印象的で、曲を聴いているだけテンポに合わせて足踏みしたくなりますね。

そうした力強い演奏の中にも強弱が付けられたフレーズがあったり、高音楽器と中低音楽器との掛け合いがあったりと、聴いていて飽きない楽曲構成が魅力です。

運動会での演奏にピッタリですね。

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    ボギー大佐Kenneth Joseph Alford

    サルゴリラチンパンジーの替え歌でもおなじみの『ボギー大佐』。

    タイトルのボギーは人の名前ではなく、ゴルフ用語のボギーのこと。

    ゴルフでボギーをたたいた時に吹く口笛をイメージした部分が曲中に盛り込まれているのもユニークな楽曲です。

    日本だけではなくアメリカでもなぜか替え歌で人気だそうですが、替え歌にされるにはもったいないほど、優雅で壮大なマーチの定番曲ですよね。

    運動会の入場行進のBGMや演奏会の曲をお探しの方はぜひ選曲してみてくださいね!

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      【マーチ】行進曲の定番&演奏会で人気の華やかな作品を厳選!(31〜40)

      旧友Carl Teike

      行進曲「旧友(Alte Kameraden)」
      旧友Carl Teike

      ドイツでは有名な軍隊行進曲で、1889年に作曲家のカール・タイケによって作曲されました。

      世界の三大行進曲としても知られています。

      現在ではタイケの代表作ですが、当時の評判はよくなかったそうですよ。

      『旧友』というタイトルは陸軍に所属していたタイケの戦友にちなんで名づけられたそうです。

      日本でも運動会やテレビ、ラジオ、スポーツ番組などのBGMとしてなじみのある楽曲です!

      堂々としたメロディがザ・行進曲ともいえるナンバー。

      ぜひ運動会や体育祭の入場曲に選曲してみませんか。

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        雷神John Philip Sousa

        アメリカのジョン・フィリップ・スーザによる楽曲で1889年に作曲されました。

        日本語では『雷神行進曲』や『ザ・サンダラー』とも呼ばれているそうです。

        タイトルの『雷神』はギリシャ神話に登場する雷を武器として扱うゼウスのこと。

        曲中には金管楽器で雷光や雷鳴を表現する部分があるので、探しながら聴いてみるのもおもしろいかもしれません。

        比較的演奏しやすい楽曲なので、吹奏楽部の演奏会に選曲してみてもよいと思います。

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          行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

          行進曲「K点を越えて」 作曲:髙橋伸哉 演奏:東京隆生吹奏楽団 指揮:畠田貴生 March “Beyond the Critical Point” by Shin’ya Takahashi
          行進曲「K点を越えて」髙橋伸哉

          情熱的で力強い吹奏楽マーチが、運動会を彩ります。

          髙橋伸哉さんが1999年に全日本吹奏楽コンクールの課題曲として手掛けた本作は、スキージャンプのK点にちなんで名付けられました。

          明るく活気があるメロディーと、現代的な和声が織りなす豊かな響きが魅力です。

          大阪市音楽団(現・Osaka Shion Wind Orchestra)が課題曲参考演奏として収録したアルバム『全日本吹奏楽コンクール 課題曲参考演奏 1997-1999』で、本作の迫力がある演奏を堪能できます。

          力強い行進のシーンから、開会式のオープニングまで、運動会のあらゆる場面で活躍する1曲。

          聴くだけで背筋が伸び、自然と前を向いて歩きたくなる爽快感は、まさに運動会にぴったりです。

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            グランドマーチ小長谷宗一

            『グランドマーチ』は作曲家、小長谷宗一さんが手掛けた行進曲です。

            静岡県の選抜バンドのために1996年に書き下ろされ、オランダのデ・ハスケ社から出版され話題になりました。

            トランペットの華やかなファンファーレから始まり、トロンボーン、ホルンの低音が加わると壮大な響きが広がります。

            打楽器を専門とする小長谷さんの作品らしく打楽器のサウンドも光る1曲なんですよね。

            入場曲にもピッタリの楽曲なのでぜひチャレンジしてみてください!

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              子供のためのアルバム 作品68-2「兵士の行進」Robert Schumann

              兵隊が足並みをそろえて行進する様子が目の前に浮かび上がるような、明るく快活な1曲!

              『子供のためのアルバム』の第2曲『兵士の行進』は、和音と付点リズムの連続で構成されています。

              和音の音すべてをそろえて弾くことに難しさを感じるかもしれませんが、ゆっくり丁寧に練習すれば、和音の音をすべてしっかりとらえられるようになります。

              弾むようなリズムを体に覚え込ませるために、練習にリズム打ちを取り入れるのもオススメですよ!

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