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忘年会・新年会で盛り上がる大道芸のアイデアまとめ

忘年会や新年会の余興、何を披露するか迷っていませんか?

定番の出し物もいいですが、ちょっと視点を変えて大道芸のパフォーマンスに挑戦してみるのはいかがでしょう。

実は大道芸には、宴会の場を盛り上げる要素がたくさん詰まっているんです!

この記事では、会場の雰囲気や自分の得意分野に合わせて選べる、バラエティ豊かな大道芸のアイデアを集めました。

多くのパフォーマンスには練習が必要ですが、しっかり練習して、安全に配慮しながら、忘年会や新年会では周囲を驚かせてくださいね!

忘年会・新年会で盛り上がる大道芸のアイデアまとめ(41〜50)

パームスピン

「パームスピン」パルクールの始め方 4−8.5
パームスピン

道具などは一切使わず、自分の体のみで勝負するスポーツ、パルクール。

元は海外の軍事訓練の鍛錬動作から生まれたというパルクール、最近ではテレビなどでもよく見かけるようになりましたよね。

見ていると同じ人間とは思えない動作でビックリするばかりなのですがパルクールの中でも一つの技を習得して見せる、というのはどうでしょうか?

いくつかの基本的な動作を覚えればチャレンジできる「パームスキン」という技、大きな石などを手で持ち、その上をくるりと回って元の位置に戻ってくるというものです。

できれば拍手喝采になることまちがいなし!

忘年会・新年会で盛り上がる大道芸のアイデアまとめ(51〜60)

フラフープ

名人 10級から1級までの技を連続で行う
フラフープ

フラフープって子供の頃に遊んだことありませんか?

実はこれ、忘年会の余興として大活躍するんです!

音楽に合わせて腰でクルクル回したり、手足を使った高度な技を披露したり。

チームでの協力プレイするのもいいかもしれません。

フラフープの色や大きさを工夫すれば、舞台上での存在感もアップ。

個人の表現力を爆発させるか、チームワークで華やかな演技にするか、ぜひ選んでやってみてください。

刀ジャグリング

刀ジャグリング2本・大道芸ワールドカップin静岡2022のリハーサル
刀ジャグリング

刀を利用した、演武にジャグリングの要素を加えたような内容です。

スタイリッシュな動きで、周りを攻撃する姿は、映画のワンシーンを見ているかのような感動が与えられます。

演武としての足の運びや攻撃の技術、ジャグリングの正確な回転といったふたつの技術が必要な難しい演目ですね。

本物の刀は使わなくても、刃の部分を持ってしまうと不格好なので、単純な棒よりも持つ部分がせまく、より正確な回転が必要です。

BGMや動きの緩急など、さまざまな部分にこだわって、緊迫感や迫力を演出しましょう。

組体操

結婚式余興 【組み体操】
組体操

一昔前までは小学校の運動会などでよく見かけた組体操。

最近では安全面の観点から行わないところも多いそうですが大人が室内でするのであれば問題なく、挑戦してみてもいいのでは?

組体操は一人ではできないので数人で何かを披露する、というシチュエーションであればもってこいですね。

大人数でないとできない、というイメージの組体操ですが少人数でもできる、いろんな技があります。

技をいくつか組み合わせて披露、人数に合わせてやってみましょう!

エアリアル

2015 新春エアリアル空中サーカス vol.4(Last)
エアリアル

エアリアルという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

サーカスなどで空中で行うパフォーマンスの総称なのですが最近では天井から布をつるし、その布に手や足をかけて空中を駆け回るような「エアリアルティシュー」というパフォーマンスが人気です。

「エアリアルシルク」などとも呼ばれるこのパフォーマンス、見せるだけではなく最近ではエクササイズとして取り入れているところも多いです。

エクササイズをしながら技を身に着けてみるのもいいかもしれませんね。

ショウビット

SHOVE-IT(ショービット) [スケボー START HOWTO #7.0]
ショウビット

いわゆるスケボートリックの一種です。

通常はスケートボードを用いておこなうトリックですが、バランスボードを用いることで室内でできるようになっています。

残念ながらこの動画内ではショウビットは成功していませんが、だからこそできたらかっこいいってもんです。

ファイヤージャグリング

大道芸人ひろと のファイヤージャグリング。
ファイヤージャグリング

普通のジャグリングでは飽き足らない、もっとド派手な演出でみんなをアッと驚かせたい!ということであればファイヤージャグリングにチャレンジしてみるというのはどうでしょうか?

普段のジャグリングの道具に火を点けるとただ燃えてしまうだけなので専用のジャグリング用具をそろえて行います。

ジャグリングには慣れている、いろんな技をこなせるという方でもやはり火は危ないので扱いには気をつけて、念には念を入れて行いましょう!