忘年会・新年会で盛り上がる大道芸のアイデアまとめ
忘年会や新年会の余興、何を披露するか迷っていませんか?
定番の出し物もいいですが、ちょっと視点を変えて大道芸のパフォーマンスに挑戦してみるのはいかがでしょう。
実は大道芸には、宴会の場を盛り上げる要素がたくさん詰まっているんです!
この記事では、会場の雰囲気や自分の得意分野に合わせて選べる、バラエティ豊かな大道芸のアイデアを集めました。
多くのパフォーマンスには練習が必要ですが、しっかり練習して、安全に配慮しながら、忘年会や新年会では周囲を驚かせてくださいね!
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忘年会・新年会で盛り上がる大道芸のアイデアまとめ(41〜50)
紙切りパフォーマンス

1枚の紙にハサミを入れていき、最終的にとある形が完成するというパフォーマンスです。
下書きのない紙を回転させながら大胆にハサミを入れていく姿、それでいて細かい形が作られていく工程から何ができるのかというわくわくとした気持ちが高まりますね。
工作ではなく、寄席で披露されていたパフォーマンスだという部分も意識したいポイントで、紙切りがどのようなものか、現在はどの部分を切っているのかといったトークも意識しましょう。
下書きがない状態で切っていくからこそ、作るものの形をしっかりと思い描くこと、繊細なハサミの使い方が重要なパフォーマンスですね。
アニメーションダンス

アニメーションダンスはまるでコマ撮りアニメのような、不思議な動きが特徴的なダンスです。
ロボットダンス的な精密さと、ストリートダンスのようなダイナミックさが合わさった感じ。
見る人を惹きつける魅力があるんですよね。
やってみるなら、まず動画で基本を学んでみてください。
練習を重ねれば、きっとステキなパフォーマンスになるはず。
舞台で披露すればみんなびっくりするかも。
アニメーションダンスの世界、一度体験したらとりこになっちゃうかもしれませんよ!
カンフーパフォーマンス

中国の伝統的な武術、カンフーのキレのある動きをパフォーマンスとして披露してみるのはいかがでしょうか。
カンフーは少林拳や太極拳などのさまざまな武術の総称なので、どの流派をチョイスするかも大切なポイントですね。
型として動きの流れが伝わっているものもあるので、動きの意味をしっかりと理解しつつ、キレのある動きを目指していきましょう。
音楽にあわせておこなえば迫力も加わりますし、リズムを感じながら一連の動きをこなしていけるのでオススメですよ。
ソロベース

路上パフォーマンスとしてはギターで弾き語りというのはもうどこかしこでも見かけるようになりましたが、ここで奇をてらってみるということでソロベースのご紹介です。
普段は淡々とベースラインを弾きボトムを支える役割で、あまり目立つことのないベースですが、和音を弾きながら歌ったりなどするととてもロマンチックな雰囲気が出せることはご存じでしょうか?
盛り上がって白熱している会場の緩衝材としてできたらとてもクールな印象になることまちがいなしです!
タップダンス

靴底に金具が取り付けられた特殊なシューズを使って、ステップとともに音を奏でていくダンスです。
どの部分に金属があるのか、どの角度で足を動かせば音が鳴るのかという部分を見極めながらステップを練習していきましょう。
つま先で鳴らすパターンとかかとで鳴らすパターンを混ぜることで、同じステップに見えても音の並びが変わるので、そこも意識して徐々に複雑な響きにしていくのが大切です。
楽器のようにしっかりと音が響くので、曲とどのように重ねるのかという部分も考えつつ、振り付けを作るのがオススメですよ。
ハットジャグリング

帽子を使った「ハットジャグリング」は、スタイリッシュでかっこいいですよね!
オシャレでかっこいい帽子技をマスターして、忘年会や新年会で披露したいなんて方にオススメです。
まずは誰にでもできる基本の技からマスターしていきましょう。
帽子の扱い方や簡単な振り付けなど、コツがつかめるまで練習してみてくださいね!
手指の動きに注意を向けるだけで、日常の所作もランクアップしちゃうかもしれませんね。
マスターすれば、かっこいい小ネタとしていつでも披露できますよ!
ハンドパン

金属の独特な反響が美しい、ハンドパンを使ったパフォーマンスはいかがでしょうか。
へこんだ金属の半球から幻想的な音色が奏でられるという光景が周りの目を引きつけますね。
どの場所をたたくとどの音階が奏でられるのかをしっかりと把握することと、持ち方やたたき方などによる響かせ方が重要なポイント。
手首と肘、指の根もとなどのたたく部分による音の違い、たたくだけでなくこすって音を出すなど、より美しく響かせようとすると奥の深い楽器です。



